プログラム言語において日付処理は必須です。いろいろなパターンを想定し、実際にプログラムを実行しながら確認していきましょう。詳細を覚える必要はありませんが、知る必要はあります。

日付処理の例を挙げればキリがありません。
1)今日の日付を取得する
2)今日の曜日を取得する
3)明日の日付を取得する
4)今の時刻を取得する
5)特定日までの日数(カウントダウン)を取得する

少なくとも次の3つの関数を上手く使えるようにしておきましょう。
getdate()
year 年の値(4桁) 2005 など
yday 年単位の日 0 ~ 365
mon 月の値(数値) 1 ~ 12
month 月の値(フルスペル) January ~ December
mday 日付の値 1 ~ 31
wday 曜日の値(数値) 0(日曜) ~ 6(土曜)
weekday 曜日の値(フルスペル) Sunday ~ Saturday
hours 時の値 0 ~ 23
minutes 分の値 0 ~ 59
seconds 秒の値 0 ~ 59
0 タイムスタンプ値 time()の値と同様。 1121011416 など

date()
a 午前/午後(am または pm)
A 午前/午後(AM または PM)
B インターネット時間(000 ~ 999)
d 2桁で示す日付(01 ~ 31)
D 3文字の曜日(Sun ~ Sat)
F フルスペルの月(January ~ December)
g 先頭に 0 をつけない12時間単位の時間(1 ~ 12)
G 先頭に 0 をつけない24時間単位の時間(0 ~ 23)
h 2桁で示す12時間単位の時間(01 ~ 12)
H 2桁で示す24時間単位の時間(00 ~ 23)
i 2桁の分(00 ~ 59)
I サマータイム中かどうかのフラグ(1 または 0)
j 先頭に 0 をつけない日付(1 ~ 31)
l フルスペルの曜日(Sunday ~ Saturday)
L 閏年かどうかのフラグ(1 または 0)
m 2桁で示す月(01 ~ 12)
M 3文字で表す月(Jan ~ Dec)
n 先頭に 0 をつけない月(1 ~ 12)
O グリニッジ標準時(GMT)との時間差(+0900 など)
r RFC822に定義されている日付形式(Thu, 21 Dec 2000 16:01:07 +0900 など)
s 2桁で示す秒(00 ~ 59)
S 2文字で表す英語形式の序数を表すサフィックス(st, nd, rd または th)
t 指定した月の日数(28 ~ 31)
T ローカルマシーンのタイムゾーンの設定
U Unix時間(Unixタイムスタンプ:time()の値と同じ)
w 数値で示す曜日(0:日 ~ 6:土)
W ISO-8601 月曜日に始まる年単位の週番号(42:1年の第42週目)
y 西暦を2桁を示す年
Y 西暦を4桁で示す年
z 年間の通算日― 1月1日からの通算日数(0 ~ 366)
Z タイムゾーンのオフセット秒数(-43200 ~ 43200)
mktime()
hour 時
minute 分
second 秒
month 月
day 日
year 年:2桁または4桁で指定
is_dst サマータイムなら1 違うなら0 不明なら-1

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