2008/4/11 金曜日

【音楽】Sound Horizonコミック『Roman』第1巻発売!

Filed under: コミック, 音楽 — なにこれ nakamura @ 7:45:56

5th story CD『Roman』
<5th story CD『Roman』>

 以前にも紹介した幻想楽団Sound Horizon(サウンドホライズン)

 音楽以外にも様々なプロジェクトが進行しており、その1つがコミック化です。

 元々はコミックマーケット(コミケ)にサークル参加して、CDを販売していた、所謂“同人”出身の音楽ユニット、Sound Horizon。

 2006年10月には、漫画雑誌アブラカダブラにて、アルバム『Elysion 〜楽園への前奏曲〜』に収録されている楽曲『恋人を射ち堕とした日』が「白銀の矢」というタイトルで竹下けんじろうによりコミカライズ、シングル『少年は剣を…』アルバム『Roman』に収録されている楽曲『緋色の風車』が相田裕によりイラスト化され、竹下とRevoの対談も実現したことがコミック化の第一歩です。

 その翌月には、アルバム『Elysion 〜楽園への前奏曲〜』アルバム『Elysion 〜楽園幻想物語組曲〜』に収録されている楽曲『Ark』が、漫画雑誌ウルトラジャンプ12月号に、コミック版『Ark』前編(画:桂遊生丸)として掲載、対談記事「Revo×桂遊生丸 ROMAN対談」も掲載。

 そして、2007年4月には、漫画雑誌ウルトラジャンプ5月号に、コミック版『Roman』(画:桂遊生丸)の連載がスタート!

 2008年4月18日には、コミック版『Roman』の単行本(コミック)第1巻が発売します!(税込630円/B6判)

『Roman』スペシャルコーナー

 以下、ウルトラジャンプ公式サイトの紹介文

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「その世界には-僕が生まれてくるに至るロマンはあるのだろうか?」

-超空間で悩み続ける青年イヴェールの代わりに世界を廻るのは、それぞれ“生”と“死”を司る二人の姫君オルタンスとヴィオレット。彼女達が目にする世界にイヴェールは生まれてくるのだろうか…?幻想楽団Sound Horizonの最新アルバム『Roman』の世界を、あの桂遊生丸が渾身の漫画化!音楽と漫画、二つが織り成す物語の新地平に君は何を見る!?

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  実は私は、まだこのコミック版を読んでないのですが、公式サイトを見る限り、非常によく出来ており、楽しみです。

公式サイト:S-MANGA.NET『Roman』スペシャルコーナー

 ただ、Sound Horizonの作詞・作曲を手掛けるRevo氏の作られる世界観は、CDの中にしか真実はないと思いますので、「解釈の1つ」として、このコミック版を見ていこうと考えています。

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※参考:Wikipediaより

物語の細部や結末は敢えて曖昧にされていることが多い。世界観が視覚的に表されているのはジャケットイラスト程度である。これについてはRevo自身「人それぞれの解釈を楽しんでもらいたい」からだと語ったことがある。「エルの楽園[→ side:E →]」PV及び「Elysion」コンサートツアーの描写は、Revoとは別に演出担当としてスクリーミング・マッド・ジョージを招き、双方の解釈を反映させた形となっている。 その後の作品でも、PVやアルバムのコンサートツアーにおいては演出担当にRevoとは別の人間を招いている。Revoは、これもまた公式設定ではなく解釈の一つとして見て欲しいとし、自らの意見を押し付けないようにとこの形態をとっている。 このためファンの間では、作品に対する各自の解釈を持ち寄って議論する等、独特の楽しみ方がなされている模様。

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S-MANGA.NET『Roman』スペシャルコーナー

Sound Horizonオフィシャルサイト



2008/3/5 水曜日

【音楽】今、話題の幻想楽団“Sound Horizon”

Filed under: 音楽 — なにこれ nakamura @ 9:26:17

Sound Horizon「聖戦のイベリア」

 今、 幻想楽団Sound Horizon(サウンドホライズン)がアツイです!

 彼らの楽曲は正直、好き嫌いが分かれると思うのですが、ハマる人はとことんハマる個性を持っています。

 Sound Horizonについて、私自身の言葉で説明するのも難しいので(笑)、まずは以下にオフィシャルサイトより紹介文を転載させていただきます。

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幻想楽団【Sound Horizon】とは――

サウンドクリエイター【Revo】(作詞/作編曲)が主催するアーティスト集団である。

幻想的な物語を音楽的に表現する為に相応しい楽団員を、その都度必要な人数集めて編成 するという希有なスタイルのグループであり、歌い手/語り手の人数・性別も限定はしてい ない。

最新作『Roman』ではRevoを中心に、5名の女性ヴォーカル、2名の男性ヴォー カル、14名の男女ナレーター/ヴォイスアクター、楽器隊も合わせて総勢約70名の楽団員 によって構成される。

彼らの音楽を一言で言えば『物語音楽』ということになるのだが、詩、歌、語り、効果音等を情景に合わせて駆使した物語描写が最大の特徴であり、それはアルバム1枚を組曲に見立て構成する『組曲形式』という形で鮮やかに表される。彼らの作品のコンセプトの根幹には、生と死、光と影、愛と憎しみ、喜びと悲しみといった、二面性を持つ人間の根源に関する問いかけがあり、聴き込む程に奥の深い内容となっている。

彼らが奏でる《物語》は、音だけではなくパッケージングされている要素すべてが揃うことにより更なる解釈が可能となり、毎回ジャケットを手掛けるYokoyan氏のイラストも【Sound Horizon】の幻想的な世界観を表現する上で、重要な役割を担っている。

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 そう、CDが小説や映画のような一つの物語になっており、声優さんによる台詞が曲中、或いは曲間にちりばめられているのです。
 台詞が入っていると言っても、ドラマCDのようなものとはまた異なり、音楽の一部として聴ける作りになっています。また、楽曲のクオリティーも高く、何度リピートしても、聴く者を飽きさせません。

 その他、歌詞やブックレットでも幾つもの謎掛けがされていて、更なる楽しみを提供してくれます。
 ある意味、究極の“エンターテイメントCD”といったところでしょうか。

 オリコンチャートでも急上昇。2007年8月にリリースした最新シングルの「聖戦のイベリア」はウィークリーチャート8位に入っています。

◆Sound Horizonオフィシャルサイト
http://www.soundhorizon.com/



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