2008/3/25 火曜日

【映画】「L change the WorLd」を観てきました!

Filed under: 映画・ドラマ — なにこれ nakamura @ 6:03:01

「L change the WorLd」パンフレット
<「L change the WorLd」パンフレット>

 以前にも一度、このブログで取り上げた「デスノート」スピンオフ映画「L change the WorLd」ですが、ようやく前売り券を使って、観てくることができました。

 感想としては…面白かった!

 監督が替わったり、夜神月(やがみライト)やデスノート絡みの話ではないというところで、「どうなんだろう…?」と思っていたのですが、Lのキャラクターをよく捉え、しかも、「デスノート」の世界観やキャラクターへのリスペクトを忘れていない。

 これまでの「デスノート」が好きだった人も楽しめる一作だと思います。

 ただ、監督が「リング」「リング2」の中田秀夫さんというところで、「ああ、なるほど…」と思うような、ちょっと凄惨なシーンや怖い演出があったり、テイストはこれまでの金子修介監督と異なります。
 SFサスペンス的な要素が強いかな。

 役者陣も、最初に名前を聞いたときは「どうなんだろう?」と思ったのですが、皆、良かったです。

 高嶋政伸さんの演ずる“的場大介”はヒールでありながらカッコよく決まっていたし、南原清隆さんの演ずるFBI捜査官“駿河秀明”は貧乏くじを引かされながらもおいしいところは持って行く、愛すべきキャラクターでした。
 これまでの二人に対するイメージをぶち壊してくれました!

 でも、今回の新キャラMVPは、何と言っても、物語の鍵を握る少女“二階堂真希”を演ずる福田麻由子ちゃんですね。
 実は私、今作でこの子を知ったのですがf^_^;、芯の強さと透明感、不思議な存在感を併せ持っており、今後が楽しみな女優さんです。

 あと、Lに協力する科学者“松戸浩一”を演じる平泉成さんもいい味出してます。
 いいオッチャンだ。。

 もちろん、松ケンこと松山ケンイチさん演ずる“L”の魅力も存分に発揮されており、キラ事件を通し、変わっていったLの人間的な面(ただし、あくまでもLらしく!)が無理なく描かれていました。

 何にせよ、本作をまだ観ていない「デスノート」ファンの方は是非、観に行くことをオススメします!
 “ニア”も出てきますよ!w

◆「L change the WorLd」オフィシャルサイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/L-movie/



2008/2/20 水曜日

【映画DVD】ゲゲゲの鬼太郎

Filed under: 映画DVD — なにこれ nakamura @ 7:22:00

ゲゲゲの鬼太郎

 今月借りてきたDVDその2は昨年のゴールデンウィークに映画公開された実写版「ゲゲゲの鬼太郎」です。

 映画のあらすじは以下の通りです。 

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ゲゲゲの森で父親の目玉おやじや仲間たちとのんびり暮らす鬼太郎のもとに、ある日届けられた一通の手紙。それは恐るべき魔力を秘めた<妖怪石>をめぐり、妖怪界と人間界を揺るがすことになる大事件のはじまりだった。ひょんなことから妖怪石を手に入れたのは人間の実花と健太姉弟。石のパワーを手に入れようと、次々に襲い掛かる邪悪な妖怪たちから2人を助けた鬼太郎は、妖怪石を盗んだ張本人として濡れ衣を着せられ、妖怪大法廷にかけられることに。満月の夜までに石を取り戻せなければ命はない。
今、善と悪、様々な妖怪たちを巻き込み、史上最大の戦いが始まる!

 Amazon.co.jp商品情報より

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 子どもから大人まで日本人なら誰もが知っている、水木しげるの大ヒット妖怪マンガ「ゲゲゲの鬼太郎」。これまでにも何度か実写化してきましたが、今回のは原作者が「今までで一番妖怪らしさが出ている」と太鼓判を押しています。

 ウエンツ瑛士の演じる鬼太郎はアニメのそれとは明らかにキャラが異なり、最初はビミョーだと思いましたが、これはこれでアリなのかな。
 田中麗奈のネコ娘はイメージぴったり?素敵です。本来、娘って年齢じゃないのだけど。(笑)

 大泉洋のねずみ男はサイコー!アニメ以上に「らしさ」が出ている気がします。
 間寛平の子泣きじじい、室井滋の砂かけばばあもなかなか。目玉のおやじはそのまんま(CGですが。)で、安心出来ます。

 原作マンガやアニメのイメージを求め過ぎるとツライかもしれませんが、一つの妖怪アドベンチャー映画として観れば、大人も子どもも楽しめるのではないかと。

 ウエンツ瑛士が歌う主題歌 「Awaking Emotion 8/5」(ユニバーサル ミュージック)もカッコイイよくて、オススメです♪

 次回作の制作も決定(緒形拳が宿敵“ぬらりひょん”として出演!)したようで、実写版「ゲゲゲの鬼太郎」からはまだまだ目が離せません!

◆実写版「ゲゲゲの鬼太郎」オフィシャルサイト
http://www.gegege.jp/



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