2008/4/4 金曜日

ハリポタが首位獲得!4/4付キーワード☆ランキング

Filed under: キーワード☆ランキング — なにこれ nakamura @ 10:29:39

皆様がどんな言葉の検索でこのブログを訪れているかを大発表!

第6回キーワード☆ランキング
[統計期間3/27-4/2]

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ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 特別版
<ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 特別版>

 今週は「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」が1位でした。
※詳細は【映画DVD】ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団の記事をご覧ください。

 3月29日にフジテレビ系列でシリーズ第2弾の「ハリー・ポッターと秘密の部屋」が放映されたからでしょうか。

 映画の次回作「ハリー・ポッターと謎のプリンス」は日本でも2008年11月公開の予定です。
 内容としては、ホグワーツ魔法魔術学校の6年生となった魔法使いハリー・ポッターが、史上最悪の魔法使いヴォルデモートとの対決に備え、ヴォルデモートの過去と弱点に迫る一年間を描くというものだそうです。

「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」オフィシャルサイト



2008/3/31 月曜日

【映画DVD】バベル

Filed under: 映画DVD — なにこれ nakamura @ 10:45:10

映画DVD「バベル」

 今月は昨年、良くも悪くも話題になった映画「バベル」を借りてきました。

 映画のあらすじは以下の通りです。 

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はじまりはモロッコ。夫婦の絆を取り戻そうと、この地を旅するリチャード(ブラッド・ピット)とスーザン(ケイト・ブランシェット)。二人の乗るバスに打ち込まれた一発の銃弾により、スーザンは重傷を負う。言葉も通じず、医者もいない辺境で妻の命を懸命に救おうとするリチャード。一方でこの発砲事件の犯人を米国人を狙ったテロリストと断定した、モロッコ警察たちの捜査が始まる・・・。
銃の持ち主を辿ると、意外なことに東京で聾唖の娘(菊地凛子)と二人きり暮らす、ある会社役員(役所広司)に行き着いた。彼は数年前に自殺で亡くした妻について未だ事情徴収を受けていた・・・。
そしてその頃、リチャードとスーザンの帰りを待つ幼い子供たちは、息子の結婚式に出席する乳母にメキシコへと連れられる。刺激的な異文化を楽しむ二人、しかし、彼らにも生死を分ける思いもかけない事態が待っていた・・・。

一発の弾丸が、モロッコ、アメリカ、メキシコ、日本へと、さらなる問題を誘発しながら広がっていく。途方もない混乱の中、それぞれが結びついたとき、物語は息をのむラストへと加速する―。

 Amazon.co.jp 「バベル」商品情報より

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 Yahoo!映画の「バベル」映画レポートで木村満里子さんが「人種や言語が違っても抱える思いは同じ、というテーマで3つの家族、3つの国のエピソードを平行させるにしても、それぞれの物語を繋ぐものが一つの銃だけというのは単なるつじつま合わせにしかならない。必要なのはつじつまではなく必然性なのだが、イニャリトゥ(注:監督)はこの突き詰め方が弱い。つじつまと必然性は異なるものなのだ。」と書かれていますが、私もこの意見に同感です。

 劇中で描かれる3つの物語、その1つ1つはリアルで、「人と人とが分かり合うのは難しい」というテーマもいいと思うのですが、それぞれの繋がりが薄く、これを平行展開させていく意味があまりないように思えました。

 とはいえ、掲げているテーマは重く、今の時代を生きる私たちには、リアルに訴えかけてくるものでもあるので、一度は観てみる価値のある作品だと思います。

映画「バベル」オフィシャルサイト



2008/2/15 金曜日

【映画DVD】ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

Filed under: 映画DVD — なにこれ nakamura @ 9:20:02

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

 私は地元のレンタル店で毎月数枚ずつ映画DVDを借りてきて観るのですが、今月借りてきたのは1作目からずっと観ている“ハリー・ポッター”シリーズの最新作「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」です。

 映画のあらすじは以下の通りです。 

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ホグワーツ5年生となったハリーを出迎えたのは、周囲の白い目と新聞のふざけた見出し。ハリーがヴォルデモートの復活話をでっちあげたと書きたて、ハリー・ポッターならぬハリー・プロッター(策略家)と糾弾する始末。更に悪いことに、魔法省大臣コーネリウス・ファッジが闇の魔術に対する防衛術の新任教師として送り込んで来たドローレス・アンブリッジの“魔法省お墨つき”の授業は、ホグワーツに迫り来る闇の魔術に対しては不十分であった。そこでハリーはロンとハーマイオニーに説得され、有志を集めて“ダンブルドア軍団”を結成、厳しい監視の目をかいくぐりながら、きたる壮絶な決戦に備えるべく秘密の訓練を開始する。

 Amazon.co.jp商品情報より

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 私は特別“ハリー・ポッター”シリーズのファンという訳でもないし、原作本を読んだことも映画館で観たこともないのですが、毎回普通に楽しんでいます。

 今回は監督がデイビッド・イエーツ氏に代わったということで、前作までと若干テイストが異なります。

 個人的にはこれまでの4作に比べ、展開が分かりやすく、ドラマ性がアップしていて、好きですね。

 映像は息を呑む美しさで、物語の鍵を握る「魔法省」のヴィジュアルは圧巻です。
 相変わらず、ホグワーツ魔法学校の出来も素晴らしく、ディズニーランドよろしく、作品世界に引き込まれてしまいます。

 登場人物に関して言えば、ハリー、ロン、ハーマイオニーらレギュラーのキャラクターに混じって今回より活躍するルーナ・ラブグッド(演じるのは新星エバナ・リンチ)は、不思議な魅力を持った、かわいらしい少女です。
 彼女も含めた、仲間達との友情がこの“ハリー・ポッター”シリーズの魅力の一つでしょうね。

◆「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」オフィシャルサイト
http://harrypotter.warnerbros.co.jp/

 余談ですが、Amazon.co.jpで販売している「ハリー・ポッター 第1章~第4章 お買い得パック」は4作セットで¥2,583と超お得です!



2008/2/13 水曜日

【映画】ウォーター・ホース

Filed under: 映画・ドラマ — なにこれ nakamura @ 8:54:49

「ウォーター・ホース」オリジナル・サウンドトラック

 「ナルニア国物語」「ロード・オブ・ザ・リング」のスタッフがスコットランド・ネス湖のネッシー伝説をベースに制作した映画「ウォーター・ホース」を観てきました。

 映画のあらすじは以下の通りです。 

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第二次大戦中のスコットランドの小さな村。少年アンガスは、母と姉の3人家族。戦地に行ったまま連絡が途絶えた父親のことがいつも頭から離れず、寂しい思いをしていた。ある日、ネス湖で青く光る不思議な卵を見つける。家に持ち帰ると、孵化して今まで見たこともない生き物が殻の中から出てきた。恐る恐る自分の手で食べ物を与えると、アンガスを親と思って懐いてきた。アンガスは動物にクルーソーと名づけ、可愛がる。あっと言う間に大きくなったクルーソーをネス湖に放し、大人たちの目を盗んでクルーソーに会いに行くアンガス。ひとりぼっちの二人はいつしか信頼と友情に結ばれるが、そんな平和な日々が突然奪われてしまうことに…。

 ウォーター・ホース - goo 映画より

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 ウォーター・ホース - goo 映画のレビューを観ると、結構評価が高いです。

 私も元々はUMA(未確認動物)に興味があり、それだけの理由で観に行ったのですが、お話としても楽しめました。

 第二次世界大戦中のスコットランドの情景、少年と「クルーソー」の交流などがしっかりと描かれていて、作品世界に引き込まれました。

 ただ、結末が丸く収まりすぎかなという気はしましたが。

 それでも、家族や親子連れで楽しめる、夢のある映画だと思います。

 犬と「クルーソー」の“トムとジェリー”さながらの追いかけっこは愉快ですし、「クルーソー」のかわいらしい表情は必見ですよ!

◆「ウォーター・ホース」オフィシャルサイト(トレーラー)
http://www.sonypictures.jp/movies/thewaterhorse/

◆「ウォーター・ホース」オフィシャルサイト(概要)
http://www.sonypictures.jp/movies/thewaterhorse/site/



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