2008/8/12 火曜日

【F1】佐藤琢磨、来季、トロロッソでF1復帰?

Filed under: F1 — なにこれ nakamura @ 7:41:06

画像「トロロッソ加入の可能性が報じられた佐藤琢磨」
<トロロッソ加入の可能性が報じられた佐藤琢磨>

  スーパーアグリの撤退とともにシートを失った佐藤琢磨のトロロッソでの来季F1復帰の可能性をドイツの『モータースポーツ・アクチュエル』誌が報じ、注目を集めています。

 トロロッソではセバスチャン・ベッテルレッドブル移籍により一つはシートが空くほか、セバスチャン・ブルデーの残留も決まってはいません。

 そこに、同チームの共同オーナーであるゲルハルト・ベルガー「来季のドライバー・ラインナップは今年のように新人同士ではなく、ベテランと若手の組み合わせが望ましい」と語ったとのことですが、日本で人気の琢磨を起用することにより、レッドブル・エナジードリンクの日本でのマーケティングにも+効果を期待しているようです。

 たしかに、日本でのレッドブル・エナジードリンクは『翼を与える』のテレビCMは強烈なインパクトを与えていますが、ドリンク自体は値が張ることもあり、売り上げがいまいちのように思えます。

  琢磨がレッドブル・グループのマシンで走るなら、私もレッドブル・エナジードリンクを買いに走ろうかと思います。w

 
◆関連記事[FMotersports]
「佐藤琢磨、来季トロ・ロッソ」の噂、独誌報じる

◆関連記事[Formula Web]
トロ・ロッソ,佐藤琢磨の起用に興味!?



2008/4/2 水曜日

【F1】クルサード、トロロッソを買収!「クルサード・パワー・レーシング」発足へ!&第3戦レース結果予想

Filed under: F1 — なにこれ nakamura @ 3:06:19

トロロッソのSTR2を駆るセバスチャン・ベッテル
<トロロッソのSTR2を駆るセバスチャン・ベッテル>

 驚くべきニュースが入ってきました!

 レッドブル・レーシングからF1に参戦している最年長のベテラン、デビッド・クルサードがレッドブルの姉妹チームであるトロロッソを買収し、オーナー兼ドライバーとなる意向を示したのです!!

 チーム名は「クルサード・パワー・レーシング」、略してCPRと改名されるといいます。

 これは現オーナーであるディートリッヒ・マテシッツが2010年シーズンの開幕までにはトロロッソを手放したいという意向を示したことを受けてのものですが、クルサードは「最初はCSRチームって名前にしたかったんだけど、“Super(スーパー)”(※)って言葉はすでに使われているからね」と語っています。
※スーパーアグリのこと。

 また、「クルサード・パワー・レーシング」のエンジンは、現在使用しているフェラーリから、メルセデスに移行するようです。

 これについて、クルサードは次のように語っています。
「もちろん、僕はもうマクラーレン・メルセデスと一緒に仕事をしているわけじゃない。でも、従業員割引が利くくらいの期間は働いたからね。数百万ドルは節約できるよ!」

 クルサードのグランプリドライバーとしてのキャリアがチームを移籍することで継続されれば、現在のトロロッソの共同オーナーであるゲルハルト・ベルガーのチーム代表としての役割も延長されるものと見られています。

 まさに驚きの発表でしたが、何とこれは…

F1-LIVE.comによる“エイプリルフール”記事とのことでした!↓

◆関連記事[F1-LIVE.com]
クルサードがトロ・ロッソを買収へ

 さて、ここで気持ちを切り替えて(笑)、第3戦バーレーンGPの予想に行ってみたいと思います!

F1 2008シーズンR3 バーレーンGP レース結果予想
1位:マッサ(フェラーリ)
2位:ハミルトン(マクラーレン)
3位:ハイドフェルド(BMWザウバー)
4位:コバライネン(マクラーレン)
5位:ロズベルグ(ウィリアムズ)
6位:アロンソ(ルノー)
7位:ウェバー(レッドブル)
8位:クルサード(レッドブル)

 ここに来て後がないフェリペ・マッサが、昨年同様、起死回生の優勝を果たすのではないかと予想してみました。

 砂漠のバーレーン決戦は、いよいよ今週末です!



2008/2/4 月曜日

【F1】レッドブル姉妹チームが連続トップタイム!

Filed under: F1 — なにこれ nakamura @ 11:40:42

RB4を駆るマーク・ウェバー(レッドブル・ルノー)

 バルセロナ合同テストは初日こそマクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトンがトップタイムを刻みましたが、二日目はトロロッソ・フェラーリのセバスチャン・ベッテル(同チームのセバスチャン・ボーデが二番手)、最終三日目はレッドブル・ルノーのマーク・ウェバーがトップに立ちました。

 これは今シーズンのレッドブルとそのサテライトチームのトロロッソが台風の目になる可能性を示しています。

 マクラーレンより移籍した空力の天才エイドリアン・ニューウェイが手掛けたレッドブルの新車RB4は高い戦闘力を持っているのかもしれません。
 昨年型をアップデートしたSTR2Bで序盤戦を戦う計画を打ち出したトロロッソの読みも、今のところ、当たっているといえます。

 その他、初日にはフォース・インディアの昨年型F8-VIIを駆るジャンカルロ・フィジケラが15台中4番手に入り、関係者を驚かせました。
 フィジケラはルノー以外のチームで走ると、やはり速い。何故だろうか…。

 一方、ホンダの新車RA108は思うようなペースを発揮出来ず、連日、タイムシートの最下位付近に埋もれています。

◆バルセロナ合同テスト初日結果[F1-LIVE.com]
http://jp.f1-live.com/f1/jp/headlines/news/detail/080202010144.shtml

◆バルセロナ合同テスト二日目結果[F1-LIVE.com]
http://jp.f1-live.com/f1/jp/headlines/news/detail/080202202809.shtml

◆バルセロナ合同テスト最終日結果[F1-LIVE.com]
http://jp.f1-live.com/f1/jp/headlines/news/detail/080203182956.shtml



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