2008/6/27 金曜日

HEROES(ヒーローズ)が上位進出!6/27付キーワード☆ランキング

Filed under: キーワード☆ランキング — なにこれ nakamura @ 12:08:51

皆様がどんな言葉の検索でこのブログを訪れているかを大発表!

6/27付キーワード☆ランキング
[統計期間6/12-6/25]

1. heroes 海外ドラマ
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8. 海外ドラマ ヒーローズ
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10. ガーリーヴォイス

DVD「HEROES / ヒーローズ Vol.1」

  何と、「heroes 海外ドラマ」がダントツの1位!8位にも「海外ドラマ ヒーローズ」が入っているほか、マシ・オカさんも6位と、まさにHEROES(ヒーローズ)絶好調!!

 面白いので、是非、皆さんもご覧ください!

 ほかにはハイカラ マーキーの写真を探している方がいたり、10位の「ガーリーヴォイス」ってのは西野カナさんのことでしょうね。

  F1勢やアーティストたちを抑えて、次回もHEROES(ヒーローズ)が首位をキープ出来るか!?乞うご期待!

HEROES(ヒーローズ) オフィシャルサイト



2008/6/25 水曜日

【海外ドラマ】HEROES(ヒーローズ)第2話 振り返るな!

Filed under: HEROES — なにこれ nakamura @ 8:24:22

DVD「HEROES / ヒーローズ Vol.1」

 クレアは自分の能力を証明するテープが消えていることに気づく。

 モヒンダーが父チャンドラの留守電を確認すると「サイラー」という男の伝言が残っていた…。

 ニューヨークへのテレポートに成功したヒロは、売店の雑誌にふと目が止まる。そこには自分が描かれていた!
 ヒロは作者であるアイザック・メンデスのアパートへと向かう。

 ロサンゼルスの警官マットは交通整理中、突然「助けて」という少女の声を聞き、殺人事件の現場へ入っていく。無事に少女を保護した彼だったが逆にFBI捜査官に疑われ・・・。

 HEROES(ヒーローズ) オフィシャルサイトより

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 「第2話 振り返るな!」を観ての所感です。

 少し前に観た内容を思い出して書いているので、間違っている箇所があるかもしれません。。

 今回の話では、サイラーという男が事件の鍵を握っていることが伺えます。

 テレポートでニューヨークへやってきたヒロ(マシ・オカ)は、道を歩いていて、引き返し、売店の漫画冊子をいきなり手に取って、読み始めますが、表紙の絵柄が目に入っただけで、戻ってきて手に取るかー?
 店の人に1000円(どう見ても、おつりがくる)を払ったのに逃げ出すのもよく分かりません。パスポートも所持していないヤバイ状態だったんだから、わざわざ罪を犯さず、日本円に両替してから買えば、無問題だったのでは…?

 ヒロが辿り着いたアイザック(サンティアゴ・カブレラ)のアトリエでは、彼の頭が鋭利に切り取られ、脳みそが抜かれているという、多重人格サイコ的な展開。。
 これをゴールデンタイムにやるアメリカも凄いな…。。

 しかし、これが未来のことで、それを阻止するために行動していくという展開は、熱いです!

 それから、能力者の一人、マット(グレッグ・グランバーグ)が初登場。警官である彼の関わった事件で女の子の両親が惨殺されているのですが、壁に串刺しで貼り付けとか、これもサイコやな。

 惨殺といえば、ニキ(アリ・ラーター)が車のトランクを開けると、取り立て屋二人の惨殺死体が…というシーンもあり、結構グロい。この辺、「24」よりハードル高いかも。

 しかし、ヒロ君やクレア(ヘイデン・パネッティーア)のコミカルなシーンもあり、コミカル-サスペンスの波が交互にやってくるのも、見る者を引きつける要素となっている。

  物語が動き出した感のある第2話。
  運命に導かれた能力者たちは悲劇的な未来を回避出来るのか…?って感じで、次が気になります!



2008/6/23 月曜日

【F1】第8戦フランスGPはマッサが今季三勝目!!トヨタが二年振りの表彰台!

Filed under: F1 — なにこれ nakamura @ 8:30:06

左から2位:ライコネン、1位:マッサ、3位:トゥルーリ
<左から2位:ライコネン、1位:マッサ、3位:トゥルーリ>

  フランスGPはフェラーリ完勝!
 トヨタのトゥルーリが2006年オーストラリアGP(ラルフ・シューマッハ)以来の表彰台をチームにプレゼントしました!

 2002年にパナソニック・トヨタ・レーシングをF1へと導き、初代チーム代表を務めた、“トヨタF1の父”とも言えるオベ・アンダーソン氏が11日にラリーレース中の事故で亡くなっており、今回の表彰台は、彼に捧げるものとなりました。
 マシンにもレーシングスーツにも喪章を付けてレースに臨んだトヨタF1チームですが、そのレースでこうやって結果を出すことが出来、本当に良かったと思います。

 スタートからトップを走行していたキミ・ライコネン(フェラーリ)はエンジン右バンクのエギゾーストが破損。ペースダウンを強いられ、チームメイトのフェリペ・マッサにトップを譲りました。

 フェラーリ勢に次ぐ3番グリッドからスタートしたルノーのフェルナンド・アロンソはスタートで大きく順位を落とし、8位。チームメイトのネルソン・ピケJr.が7位で初入賞を果たしています。

 マクラーレンのルイス・ハミルトンは前戦のクラッシュのペナルティで10グリッド降格。レースも10位に終わりました。
 今年のハミルトンは浮き沈みが激しく、昨年前半のような安定感がありません。タイトルを獲得するには、安定感こそが大事なのですが…。

 ウィリアムズ・トヨタの中嶋一貴は15位完走となっています。

 以下、予想の結果です。

  予想 結果
1位 ライコネン(フェラーリ) マッサ(フェラーリ)
2位 マッサ(フェラーリ) ライコネン(フェラーリ)
3位 ハミルトン(マクラーレン) トゥルーリ(トヨタ)
4位 コバライネン(マクラーレン) コバライネン(マクラーレン)
5位 クビサ(BMWザウバー) クビサ(BMWザウバー)
6位 ハイドフェルド(BMWザウバー) ウェバー(レッドブル)
7位 アロンソ(ルノー) ピケJr.(ルノー)
8位 トゥルーリ(トヨタ) アロンソ(ルノー)

 

  今回は二つ正解!!

 その他にも、フェラーリ勢、ルノー勢の途中逆転がなかったら…と考えると、かなりいい予想だったのではないでしょうか!? 

◆関連記事[F1-LIVE.com]
マッサが完勝! ライコネン2位、トゥルーリ3位



2008/6/20 金曜日

【F1&ル・マン】ヴィルヌーヴ、F1復帰を希望&第8戦レース結果予想

Filed under: F1, モータースポーツ — なにこれ nakamura @ 7:07:45

F1への思いを語ったジャック・ヴィルヌーヴ
<F1への思いを語ったジャック・ヴィルヌーヴ>

 6月16日に行われた伝統のル・マン24時間レースは、昨年に続き、アウディが強さを見せ、優勝。それにプジョーが続くという結果になりました。

 2位に入り、プジョー勢の最高位を獲得した7号車を駆ったのは、ニコラス・ミナシアンマルク・ジェネ、そして、元F1チャンピオンのジャック・ヴィルヌーヴでしたが、彼はイタリアの『Autosprint(オートスプリント)』誌に「条件が揃えば、いつだってまたF1で走りたいと思っている」と語り、注目を集めています。

 「F1に復帰する希望を捨てたことはない。他のシリーズで走っているが、それはF1に空席がないからだけなんだ」「新しいレギュレーションによってもしチャンスが持ち上がったら、喜んで仕事に戻るよ」と言うジャックですが、こう思うに至った背景には、現在のF1のレギュレーションがドライバーエイドを禁止し、彼の望んでいたものへと変わりつつあることがあるようです。

 元チャンピオンであるジャックを理解し、歓迎してくれるチームがF1にどのくらいあるかは微妙なところですが、2006年に中途半端な形でBMWザウバーを離脱することになった彼には、是非、しっかりと走りきってキャリアを終えてもらいたいと思います。

◆関連記事[F1-LIVE.com]
“喜んで”F1復帰するとビルヌーブ

 恒例のレース結果予想コーナーです。

F1 2008シーズンR8 フランスGP レース結果予想
1位:ライコネン(フェラーリ)
2位:マッサ(フェラーリ)
3位:ハミルトン(マクラーレン)
4位:コバライネン(マクラーレン)
5位:クビサ(BMWザウバー)
6位:ハイドフェルド(BMWザウバー)
7位:アロンソ(ルノー)
8位:トゥルーリ(トヨタ)

  オーバーテイクが難しく、例年、あまり荒れることのないフランスGPなので、今回は手堅くいってみます!



2008/6/18 水曜日

【海外ドラマ】HEROES(ヒーローズ)第1話 創世記

Filed under: HEROES — なにこれ nakamura @ 7:46:50

DVD「HEROES / ヒーローズ Vol.1」

 インドで人間の潜在能力を研究するモヒンダーは、ニューヨークに住む父の死を知らされ、彼の死の原因を突き止め、父と自分の研究が無意味でなかったことを証明しようとニューヨークに渡る。

 一方ラスベガスで一人息子マイカを育てているニキは最近鏡を見ると別人格の自分がいるようで気になっている。
 テキサスに住む女子高生クレアは20~25メートルの高さから飛び降りるがケガひとつしない。
 そして東京ではヒロが時計に念を送って1秒遅らせたと言って大喜びで同僚のアンドウに話す。

 世界各地で同時に特殊能力に目覚める者が現れ始めたのだ。

 HEROES(ヒーローズ) オフィシャルサイトより

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 というわけで、今回より、HEROES(ヒーローズ)のエピソードごとの所感を語っていきます。

 まずは「第1話 創世記」

 モヒンダー(センディル・ラママーシー)は、亡くなった父親に対し、複雑な思いを抱えているのだと分かりました。そして、そこから事件に巻き込まれていくのかな…と。
 ニキ(アリ・ラーター)のパートはサスペンス。しかし、最初のエロライブチャット(?)とその後の彼女とのギャップにびびった!
 クレア(ヘイデン・パネッティーア)の第一印象は「微妙な女の子」。落下後に肋骨が飛び出しているのは作り物と丸わかりで、いただけなかった。。
 ヒロ(マシ・オカ)アンドウ(ジェイムズ・カイソン・リー)はともかく日本語が変で、最初はそのノリに付いていけませんでした。。
 ピーター(マイロ・ヴィンティミリア)は、やたら妄想癖が強い、ヤバイ奴なのか?ネイサン?兄さんじゃないの?あ、お兄さんの名前がネイサン(エイドリアン・パスダー)か。笑
 アイザック(サンティアゴ・カブレラ)は、どうにも好意が持てないキャラクター…。

 その彼らがてんでバラバラなことを勝手にやっている…というのが、第1話の正直な感想でした。

  しかし、2話、3話と観進めていくにつれ、そのバラバラが面白い形でリンクしていき、見事に引き込まれてしまったのです。



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