2008/5/30 金曜日

佐藤琢磨関連が上位!5/30付キーワード☆ランキング

Filed under: キーワード☆ランキング — なにこれ nakamura @ 15:07:12

皆様がどんな言葉の検索でこのブログを訪れているかを大発表!
今回より二週間分の合計です!

5/30付キーワード☆ランキング
[統計期間5/15-5/28]

1. 佐藤琢磨 ルノー
2. 琢磨 ルノー
3. f1 佐藤琢磨
4. f1 佐藤琢磨 ブログ
5. マックス・モズレー
6. 中嶋一貴 モナコ
7. 佐藤琢磨
8. moira サンホラ
9. f1第6戦
10. 佐藤 ルノー

佐藤琢磨
<佐藤琢磨>

 という訳で、F1残留に向けて水面下で交渉を行っていると思われる佐藤琢磨関係の言葉が上位に並びました。

 スーパーアグリの撤退後、日本のファンの関心はやはり佐藤琢磨ということでしょうか。

 琢磨ネルソン・ピケJr.の後釜としてルノー入りの噂が囁かれていますが、スーパーアグリの同僚だったアンソニー・デビッドソン、ルノーのデモランを担当することになったロバート・ドーンボスと、ライバルも多く、まだ何ともいえない状況です。

 ドーンボスは元ミナルディ、レッドブルのドライバーですが、ルノーのメインスポンサーであるINGグループの本拠地オランダの出身であることから、油断出来ない相手となります。

 まぁ、後釜云々というのも、ネルソンの不振が続いた場合の話なのですが。。

  とにもかくにも、琢磨には何とか復帰を果たしてもらいたいものです!



2008/5/28 水曜日

【音楽・その他】little by littleと夢のコラボ。今話題の修悦体とは?

Filed under: その他トレンド, 音楽 — なにこれ nakamura @ 8:56:17

little by little 「Pray」
<little by little 「Pray」>

 修悦体ってご存じでしょうか?

 『しゅうえつたい』と読みます。

 修悦体とは、警備員の佐藤修悦さんが考案されたガムテープによる文字です。

 佐藤修悦さんは2003年、JR新宿駅工事の警備中、自主的にガムテープで案内文字を作り始めました。
 独特のゴシック風の字体が人気を集め、現在もJR日暮里駅にて警備をするかたわら、構内案内を作成している方です。

 この修悦体が今、各方面で話題となっており、様々なメディアで取り上げられているのです。

佐藤修悦公式サイト

 最近では、人気アニメ番組「NARUTO―ナルト―」の主題歌「悲しみをやさしさに」のヒットで知られるlittle by littleのニューシングル「Pray」(5/28発売)のジャケットとPVに、修悦体がフィーチャーされました。

 『誰もが一度は経験したことのある葛藤の中でそれでも自分らしくありたい…』『人と人とのコミュニケーションが希薄な時代に温もりの大切さを伝えたい』という楽曲のコンセプトは修悦体誕生の動機そのもので、まさにジャンルを越えたコラボレーションとなったとのこと。

 PVでは駅で修悦体を作成する佐藤修悦さんの演技も光ります。

 little by littleのオフィシャルサイトでこのPVの一部を閲覧できるので、是非覗いてみてください。

 人と人とを繋ぐぬくもりを持った修悦体は、デジタル化が進む今の時代において、私たちが忘れかけている大切なものを持っているのかもしれません。

little by little オフィシャルサイト



2008/5/26 月曜日

【F1】第6戦モナコGPはハミルトン優勝!中嶋一貴が日本人初の入賞!

Filed under: F1 — なにこれ nakamura @ 9:14:52

モナコ名物 トンネルの中を攻める中嶋一貴
<モナコ名物 トンネルの中を攻める中嶋一貴>

  伝統の一戦モナコGPは、マクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトンが今季二勝目を挙げました。

 フェラーリにとって鬼門と言われ続けたこのモナコで、フェリペ・マッサキミ・ライコネンはフロントローからスタートしたものの、結局はまた勝つことが出来ませんでした。

 15週目に1コーナーでコースオフしたマッサをかわした、BMWザウバーのロバート・クビサが2位。

 ポイントリーダーのライコネンは開幕戦の時のようなバタバタ振りを見せ、ウォールに接触してピットインを余儀なくされた後、4位を走行中のエイドリアン・スーティル(フォース・インディア)に突っ込み、9位に後退。

 スーティルは戦闘力に欠けるマシンで大健闘したものの、このアクシデントでチーム初ポイントを失い、ガレージで涙を流して悔しがっていました。

 ジャパン・パワーでは、ホンダのルーベンス・バリチェロが6位に入り、何と22戦ぶりのポイント獲得!
 ウィリアムズ・トヨタの中嶋一貴は堅実に順位を上げ、7位に入って、日本人として初のモナコGP入賞を飾っています!

 以下、予想の結果です。

  予想 結果
1位 ライコネン(フェラーリ) ハミルトン(マクラーレン)
2位 ハミルトン(マクラーレン) クビサ(BMWザウバー)
3位 コバライネン(マクラーレン) マッサ(フェラーリ)
4位 ロズベルグ(ウィリアムズ) ウェバー(レッドブル)
5位 アロンソ(ルノー) ベッテル(トロロッソ)
6位 ハイドフェルド(BMWザウバー) バリチェロ(ホンダ)
7位 バリチェロ(ホンダ) 中嶋一貴(ウィリアムズ)
8位 クルサード(レッドブル) コバライネン(マクラーレン)

 

  波乱のモナコ、全滅です。(>_<)。

 バリチェロが惜しかったですが。。 

◆関連記事[F1-LIVE.com]
ハミルトン、モナコ初制覇!

  スーパーアグリなしのレースもこれで二戦目。スタート前の琢磨のインタビューを聞いていて、切なくなりました。。

 今回のような荒れた展開のレースでこそ、スーパーアグリ&琢磨はミラクルを起こすはずだったのですが。泣



2008/5/23 金曜日

【F1】ロズベルグ、モナコで輝く!&第6戦レース結果予想

Filed under: F1 — なにこれ nakamura @ 7:51:08

前戦トルコGPでのロズベルグの走り
<前戦トルコGPでのロズベルグの走り>

 22日(木)、F1全17戦の中でも最も華やかなレースと言われる、伝統の一戦、モナコGPが開幕しました。

 フリー走行1回目はフェラーリのキミ・ライコネンがトップタイムをマークし、2回目はマクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトンが制しています。

  しかし、ドライバーの腕が問われるこの難コースでひときわ輝いたのは、ウィリアムズ・トヨタのニコ・ロズベルグでした。

 フリー走行1回目でフェラーリ&マクラーレンの4人に続く5番手、さらに2回目では、その2強チームにただ一人割って入る2番手につけるなど、その才能を強烈にアピールしています。

 過去2回のモナコGP決勝でも、2006年が8位、2007年が5位と、いずれも上位に食い込んでいるだけに、今年のレースも大いに期待できます!

 チームメイトの中嶋一貴は1回目15位、2回目9位。
 ドライバーにとって、初のモナコは試練とも言われますが、ニコとともに頑張ってもらいたいですね!

◆関連記事[F1-LIVE.com]
ハミルトンがトップ、ロズベルグが2番手!
ライコネンが最速タイム!

 恒例のレース結果予想コーナーです。

F1 2008シーズンR6 モナコGP レース結果予想
1位:ライコネン(フェラーリ)
2位:ハミルトン(マクラーレン)
3位:コバライネン(マクラーレン)
4位:ロズベルグ(ウィリアムズ)
5位:アロンソ(ルノー)
6位:ハイドフェルド(BMWザウバー)
7位:バリチェロ(ホンダ)
8位:クルサード(レッドブル)

 今回はフリー走行1,2回目が既に終わってしまったので、その結果を踏まえて、予想させていただきました。f^_^;

  ウィリアムズ・デュオの活躍が楽しみですが、今回が200戦目のメモリアルレースとなるジャンカルロ・フィジケラ(フォース・インディア)の頑張りにも、期待しています!



2008/5/19 月曜日

【F1】佐藤琢磨、ルノーでF1復帰?

Filed under: F1 — なにこれ nakamura @ 8:01:57

ルノー入りの可能性が浮上した佐藤琢磨
<ルノー入りの可能性が浮上した佐藤琢磨>

  スーパーアグリF1チームの撤退とともにシートを失っていた佐藤琢磨ですが、今期中にもルノー入りの可能性があると報道され、注目を集めています。

 これは、今季ルノーからF1デビューを果たしたネルソン・ピケJr.の不振に、チームが後任ドライバーを検討しているとの記事が、権威あるフランスの『オート・エブド』誌に載ったものです。

 確かに、チームメイトのフェルナンド・アロンソと比べても、同じルーキーの中嶋一貴(ウィリアムズ・トヨタ)ティモ・グロック(トヨタ)と比べても、精彩を欠いている感の強いピケJr.に、王座奪回を目指すルノーが満足しているはずがありません。

 また、ルノーでは来季以降、アロンソの離脱も囁かれており、シートの空きが出来る可能性は非常に高いと言えます。

 ただ、ルノーのテストドライバーを務める、フランス系スイス人ドライバーのロマン・グロージャンの名前も候補に挙がっており、琢磨にとって一筋縄ではいかない状況ではあります。
 グロージャンは今季のGP2のポイントリーダーです。

 琢磨にはルーベンス・バリチェロの後任としてホンダ入りの可能性も囁かれていますが、私としては、ことあるごとにスーパーアグリを攻撃していたニック・フライがCEOを務めるホンダよりも、ドライバーとしての腕で、ルノーに入り、アロンソと競い合って欲しい気がします。

  とにもかくにも、頑張れ、佐藤琢磨!!

◆関連記事[F1-LIVE.com]
琢磨、今夏にルノーでテスト?



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