2008/2/22 金曜日

【F1】バルセロナ合同テスト、最終日に中嶋一貴がトップタイム!

Filed under: F1 — なにこれ nakamura @ 7:57:05

中嶋一貴(ウィリアムズ・トヨタ)

 今季F1の開幕前の合同テストも今週と来週、二回のスペイン・バルセロナでのそれを残すのみとなりました。

 19日~21日に行われた今回のテストでトップタイムを記録したのは、初日(7台中)がニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ・トヨタ)、二日目(11台中)がフェリペ・マッサ(フェラーリ)、そして、最終日(13台中)が中嶋一貴(ウィリアムズ・トヨタ)でした!

 中嶋がトップに立ったのは初めてのことですが、今回のそれは通常以上の価値があるトップタイムといえると思います。

 というのは、今回の合同テストは雨にたたられ、初日・二日目と各チーム満足に走行出来ず、雨脚の弱い時に走ったドライバーが上位に名を連ねたのですが、最終日は太陽の光が差した中での走行となり、その中でトップに立ったのが、中嶋だったのです。

 ちなみに、最終日トップの中嶋から2位のヘイキ・コバライネン(マクラーレン・メルセデス)、3位のペドロ・デ・ラ・ロサ(マクラーレン・メルセデス)、4位のフェリペ・マッサ(フェラーリ)、5位のニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ・トヨタ)までは0.1秒以内にひしめく大混戦!

 今季の激しい闘いを予感させます…。

◆バルセロナ合同テスト初日結果[F1-LIVE.com]
http://jp.f1-live.com/f1/jp/headlines/news/detail/080219193810.shtml

◆バルセロナ合同テスト2日目結果[F1-LIVE.com]
http://jp.f1-live.com/f1/jp/headlines/news/detail/080220183558.shtml

◆バルセロナ合同テスト最終日結果[F1-LIVE.com]
http://jp.f1-live.com/f1/jp/headlines/news/detail/080221183235.shtml



2008/2/20 水曜日

【映画DVD】ゲゲゲの鬼太郎

Filed under: 映画DVD — なにこれ nakamura @ 7:22:00

ゲゲゲの鬼太郎

 今月借りてきたDVDその2は昨年のゴールデンウィークに映画公開された実写版「ゲゲゲの鬼太郎」です。

 映画のあらすじは以下の通りです。 

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ゲゲゲの森で父親の目玉おやじや仲間たちとのんびり暮らす鬼太郎のもとに、ある日届けられた一通の手紙。それは恐るべき魔力を秘めた<妖怪石>をめぐり、妖怪界と人間界を揺るがすことになる大事件のはじまりだった。ひょんなことから妖怪石を手に入れたのは人間の実花と健太姉弟。石のパワーを手に入れようと、次々に襲い掛かる邪悪な妖怪たちから2人を助けた鬼太郎は、妖怪石を盗んだ張本人として濡れ衣を着せられ、妖怪大法廷にかけられることに。満月の夜までに石を取り戻せなければ命はない。
今、善と悪、様々な妖怪たちを巻き込み、史上最大の戦いが始まる!

 Amazon.co.jp商品情報より

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 子どもから大人まで日本人なら誰もが知っている、水木しげるの大ヒット妖怪マンガ「ゲゲゲの鬼太郎」。これまでにも何度か実写化してきましたが、今回のは原作者が「今までで一番妖怪らしさが出ている」と太鼓判を押しています。

 ウエンツ瑛士の演じる鬼太郎はアニメのそれとは明らかにキャラが異なり、最初はビミョーだと思いましたが、これはこれでアリなのかな。
 田中麗奈のネコ娘はイメージぴったり?素敵です。本来、娘って年齢じゃないのだけど。(笑)

 大泉洋のねずみ男はサイコー!アニメ以上に「らしさ」が出ている気がします。
 間寛平の子泣きじじい、室井滋の砂かけばばあもなかなか。目玉のおやじはそのまんま(CGですが。)で、安心出来ます。

 原作マンガやアニメのイメージを求め過ぎるとツライかもしれませんが、一つの妖怪アドベンチャー映画として観れば、大人も子どもも楽しめるのではないかと。

 ウエンツ瑛士が歌う主題歌 「Awaking Emotion 8/5」(ユニバーサル ミュージック)もカッコイイよくて、オススメです♪

 次回作の制作も決定(緒形拳が宿敵“ぬらりひょん”として出演!)したようで、実写版「ゲゲゲの鬼太郎」からはまだまだ目が離せません!

◆実写版「ゲゲゲの鬼太郎」オフィシャルサイト
http://www.gegege.jp/



2008/2/18 月曜日

【F1】ヘレス合同テストはマクラーレンとレッドブルが星を分け合う!

Filed under: F1 — なにこれ nakamura @ 9:58:49

マクラーレンMP4-23を駆るヘイキ・コバライネン 

 2月11日より4日間に渡って行われたスペイン・ヘレスでの合同テストは、マクラーレン・メルセデスとレッドブル・ルノーが星を分け合う形となりました。

 初日、レッドブルのデビッド・クルサードがトップ。(この日は4台のみの参加)
 2日目はマクラーレンのルイス・ハミルトンが16台中のトップに立ち、やはりマクラーレンが優勢かと思いきや、3日目でレッドブルのもう一台、マーク・ウェバーがトップ。(同じく16台中)
 最終日はマクラーレンのもう一台、ヘイキ・コバライネンがトップに立ったものの、レッドブルのデビッド・クルサードが2位に入り、追いすがりました。(同じく16台中)

 また、3日目・4日目にはウィリアムズ・トヨタの中嶋一貴が二日連続の3位に入るなど、こちらも好調をアピールしています。
 一方のホンダは依然としてペースが見出せず、苦闘中。スーパーアグリは暫定カーで何とか走りました。

 今回の合同テストには、今季最速のマシンを持つと言われているフェラーリが参加していません。
 そのフェラーリも含め、全チームが揃う、開幕前最後の合同テストは今月25日から3日間、同じスペインのバルセロナで行われます。
 ここで今季の勢力図がハッキリするのか、注目です!

◆ヘレス合同テスト初日結果[F1-LIVE.com]
http://jp.f1-live.com/f1/jp/headlines/news/detail/080211203357.shtml

◆ヘレス合同テスト2日日結果[F1-LIVE.com]
http://jp.f1-live.com/f1/jp/headlines/news/detail/080212182400.shtml

◆ヘレス合同テスト3日目結果[F1-LIVE.com]
http://jp.f1-live.com/f1/jp/headlines/news/detail/080213190049.shtml

◆ヘレス合同テスト最終日結果[F1-LIVE.com]
http://jp.f1-live.com/f1/jp/headlines/news/detail/080214194417.shtml



2008/2/15 金曜日

【映画DVD】ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

Filed under: 映画DVD — なにこれ nakamura @ 9:20:02

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

 私は地元のレンタル店で毎月数枚ずつ映画DVDを借りてきて観るのですが、今月借りてきたのは1作目からずっと観ている“ハリー・ポッター”シリーズの最新作「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」です。

 映画のあらすじは以下の通りです。 

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ホグワーツ5年生となったハリーを出迎えたのは、周囲の白い目と新聞のふざけた見出し。ハリーがヴォルデモートの復活話をでっちあげたと書きたて、ハリー・ポッターならぬハリー・プロッター(策略家)と糾弾する始末。更に悪いことに、魔法省大臣コーネリウス・ファッジが闇の魔術に対する防衛術の新任教師として送り込んで来たドローレス・アンブリッジの“魔法省お墨つき”の授業は、ホグワーツに迫り来る闇の魔術に対しては不十分であった。そこでハリーはロンとハーマイオニーに説得され、有志を集めて“ダンブルドア軍団”を結成、厳しい監視の目をかいくぐりながら、きたる壮絶な決戦に備えるべく秘密の訓練を開始する。

 Amazon.co.jp商品情報より

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 私は特別“ハリー・ポッター”シリーズのファンという訳でもないし、原作本を読んだことも映画館で観たこともないのですが、毎回普通に楽しんでいます。

 今回は監督がデイビッド・イエーツ氏に代わったということで、前作までと若干テイストが異なります。

 個人的にはこれまでの4作に比べ、展開が分かりやすく、ドラマ性がアップしていて、好きですね。

 映像は息を呑む美しさで、物語の鍵を握る「魔法省」のヴィジュアルは圧巻です。
 相変わらず、ホグワーツ魔法学校の出来も素晴らしく、ディズニーランドよろしく、作品世界に引き込まれてしまいます。

 登場人物に関して言えば、ハリー、ロン、ハーマイオニーらレギュラーのキャラクターに混じって今回より活躍するルーナ・ラブグッド(演じるのは新星エバナ・リンチ)は、不思議な魅力を持った、かわいらしい少女です。
 彼女も含めた、仲間達との友情がこの“ハリー・ポッター”シリーズの魅力の一つでしょうね。

◆「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」オフィシャルサイト
http://harrypotter.warnerbros.co.jp/

 余談ですが、Amazon.co.jpで販売している「ハリー・ポッター 第1章~第4章 お買い得パック」は4作セットで¥2,583と超お得です!



2008/2/13 水曜日

【映画】ウォーター・ホース

Filed under: 映画・ドラマ — なにこれ nakamura @ 8:54:49

「ウォーター・ホース」オリジナル・サウンドトラック

 「ナルニア国物語」「ロード・オブ・ザ・リング」のスタッフがスコットランド・ネス湖のネッシー伝説をベースに制作した映画「ウォーター・ホース」を観てきました。

 映画のあらすじは以下の通りです。 

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第二次大戦中のスコットランドの小さな村。少年アンガスは、母と姉の3人家族。戦地に行ったまま連絡が途絶えた父親のことがいつも頭から離れず、寂しい思いをしていた。ある日、ネス湖で青く光る不思議な卵を見つける。家に持ち帰ると、孵化して今まで見たこともない生き物が殻の中から出てきた。恐る恐る自分の手で食べ物を与えると、アンガスを親と思って懐いてきた。アンガスは動物にクルーソーと名づけ、可愛がる。あっと言う間に大きくなったクルーソーをネス湖に放し、大人たちの目を盗んでクルーソーに会いに行くアンガス。ひとりぼっちの二人はいつしか信頼と友情に結ばれるが、そんな平和な日々が突然奪われてしまうことに…。

 ウォーター・ホース - goo 映画より

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 ウォーター・ホース - goo 映画のレビューを観ると、結構評価が高いです。

 私も元々はUMA(未確認動物)に興味があり、それだけの理由で観に行ったのですが、お話としても楽しめました。

 第二次世界大戦中のスコットランドの情景、少年と「クルーソー」の交流などがしっかりと描かれていて、作品世界に引き込まれました。

 ただ、結末が丸く収まりすぎかなという気はしましたが。

 それでも、家族や親子連れで楽しめる、夢のある映画だと思います。

 犬と「クルーソー」の“トムとジェリー”さながらの追いかけっこは愉快ですし、「クルーソー」のかわいらしい表情は必見ですよ!

◆「ウォーター・ホース」オフィシャルサイト(トレーラー)
http://www.sonypictures.jp/movies/thewaterhorse/

◆「ウォーター・ホース」オフィシャルサイト(概要)
http://www.sonypictures.jp/movies/thewaterhorse/site/



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