2007/11/29 木曜日

【F1】続報!『フォース・インディア』シート争奪戦!

Filed under: F1 — なにこれ nakamura @ 10:24:34

フォース・インディアのフロントノーズのロゴ

 昨日記事にしたばかりの『フォース・インディア』シート争奪戦の続報が入ってきました。

 12月第二週のへレス合同テストで、ジャンカルロ・フィジケラ(今季ルノー・レースドライバー)、フランク・モンタニー(今季トヨタ・テスト&リザーブドライバー)、ラルフ・シューマッハ(今季トヨタ・レースドライバー)がそのマシンを駆ることが発表されたのです。

 前回の記事で書いたクリエンやリウッツィも実力派のドライバーですが、F1通算3勝のベテラン・フィジケラやF1通算6勝を誇るラルフが参加するのは大きなこと。

 フィジケラやラルフが今季、あまりいい成績を残せなかったこともその要因の一つでしょうが、オーナーが代わり、予算の増額と一層の飛躍が見込まれる『フォース・インディア』のシートが魅力的なものになっていることも事実です。

 過去にジャガーやレッドブルで活躍したクリエン、2005年、サードドライバーとしてのデビューランでいきなりトップタイムをマークしたリウッツィ、昨季、スーパーアグリで佐藤琢磨のチームメイトとしても活躍したモンタニー、ルノーに来る前はチームメイトに負けなしだったフィジケラ、そして、皇帝ミハエルの遺伝子を持つ男ラルフ・シューマッハ。彼らの中で最速は果たして誰なのか!?

 へレス合同テストは実戦さながらにヒートアップしそうな予感がします。

※関連記事[F1-LIVE.com]
http://jp.f1-live.com/f1/jp/headlines/news/detail/071128140723.shtml

※関連記事[GP Update.net]
http://f1.gpupdate.net/ja/news/2007/11/28/174911/



2007/11/28 水曜日

【F1】新生『フォース・インディア』のシートは誰の手に!?

Filed under: F1 — なにこれ nakamura @ 11:07:52

フォース・インディアのマシンを駆るクリエン 

 2005年まで『ジョーダン』の名称で参戦していたF1コンストラクターは2006年は『ミッドランド』と名称を変え、2007年にはさらに『スパイカー』となりました。

 そして、来季2008年には『フォース・インディア』となる同チームはインド人投資家のビジェイ・マルヤと元ミッドランド・オーナーのミシェル・モルがオーナーを務めており、そのシート争奪戦は激戦を極めています。

 というのも、同チームがオーディション方式を採用したため、速さに自信はあるが強力なコネを持たないドライバーたちにとって、格好のターゲットとなったのです。

 片方のシートには、今季印象的な走りを見せ、スパイカーに唯一のポイントをもたらしたエイドリアン・ スーティルが残留することが確定的ですが、もう一方のシートはオープンで、12月頭のへレステストの結果を受けて決定するようです。

 11月に行われたバルセロナ合同テストには、スーティルのほか、ロルダン・ロドリゲス(GP2ドライバー)、ギド・ファン・デル・ガルデ(スパイカー・テストドライバー)、クリスチャン・クリエン(ホンダ・テストドライバー)、ビタントニオ・リウッツィ(トロロッソ・レースドライバー)が参加。

 このうち、実践経験も豊富なクリエンとリウッツィが頭一つ抜け出し、へレス合同テストへの参加も決まりました。

 しかし、このシート争いにはジャンカルロ・フィジケラ(ルノー)とラルフ・シューマッハ(トヨタ)も加わってきそうな気配があり、今一番ホットな争いとなっています。

 新生『フォース・インディア』の注目のドライバー発表は12月5日と目されています。

※関連記事[F1-LIVE.com]
http://jp.f1-live.com/f1/jp/headlines/news/detail/071118161558.shtml

※関連記事[GP Update.net]
http://f1.gpupdate.net/ja/news/2007/11/23/174643/



2007/11/26 月曜日

【たべもの】黒いデミグラスチャーハン

Filed under: たべもの — なにこれ nakamura @ 11:53:09

黒いデミグラスチャーハン

  チャレンジャー・ファミマがまたやってくれました!

 「黒いデミグラスチャーハン」。
 怪しい響きでしょ?(笑)

 見た目も、ご覧の通り、怪しいです。f^_^;

 ファミマのサイトによると、「デミグラスソースで炒めたチャーハンに中華風の海老マヨネーズをのせました。」とのこと。

 ちょっとこってりしてますが、なかなかいけます。

 こってりしたチャーハンを食べたい、ソース派な人にオススメです!

◆ファミマ公式サイト おすすめ商品ページ
http://www.family.co.jp/goods/recommend/thisweek/index.html



2007/11/21 水曜日

【F1】トヨタ、グロックのレースドライバー起用を発表!

Filed under: F1 — なにこれ nakamura @ 6:25:34

ティモ・グロック

 11月19日、トヨタF1チームはティモ・グロックの来季レースドライバー起用を発表しました。契約は複数年に渡るとのことです。

  そして、このグロック、いきなり大活躍する可能性があります。

 彼は今年、2005年にスタートしたGP2シリーズ(F1の一つ下のカテゴリー)でニコ・ロズベルグ(現ウィリアムズ・トヨタ)、ルイス・ハミルトン(現マクラーレン・メルセデス)に続く、3代目のチャンピオンとなったのです。
 ※ちなみに、ヘイキ・コバライネン(現ルノー)は2005年GP2ランキング2位。中嶋一貴(現ウィリアムズ・トヨタ)は2007年ランキング5位。

 前二名は今季のF1で最も印象的な活躍を見せた若手となりました。それがGP2のレベルの高さを物語っているのであれば、グロックも同様の活躍を見せる可能性があります。

 とはいえ、F1での成功はマシンの力によるところが大きいため、彼の成功の可否は来年1月10日に発表されるニューマシン“TF108”の出来如何とも言えますが。

 トヨタがラルフ・シューマッハとの契約を終了させ、BMWザウバーと争ってまで獲得したティモ・グロックはドイツ出身の25歳。

 実は彼はまだ22歳だった2004年にF1デビューを果たしているのです。
 カナダGPで、契約上の問題からレースに出場出来なかったジョルジオ・パンターノに代わって、弱小チームのジョーダン・フォード(今季のスパイカー、来季はフォース・インディアに名称変更)から代役出場を果たし、何とこのレースで7位入賞。デビュー戦においてポイントゲットしたその順位は、今季のセバスチャン・ベッテル(BMWザウバー/アメリカGPで8位)よりも上のものでした。

 同年終盤、彼は再びレースに出場出来なくなったパンターノに代わり、レース参戦。計4レースを闘っています。

 当時のマシンは既に末期のプライベートチーム・ジョーダン。
 日本のビッグチーム・トヨタで走るグロックが来季どんな走りを見せてくれるのか、今から本当に楽しみです。

※関連記事[F1-LIVE.com]
http://f1.racing-live.com/f1/jp/headlines/news/detail/071119110857.shtml



2007/11/19 月曜日

【F1】マクラーレンの控訴棄却、ライコネンのチャンピオン確定

Filed under: F1 — なにこれ nakamura @ 7:12:43

燃料規定違反に問われたウィリアムズとBMWザウバーのマシン

 今季最終戦ブラジルGP決勝でウィリアムズとBMWザウバー両チームが使用した燃料の温度が規定よりも低かったとして、マクラーレン・チームから抗議が出されていた問題で、16日(金)にロンドンで開かれたFIAのICA(国際控訴審)はこれを棄却する裁定を下しました。

 この抗議が認められていれば、4位入賞のニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ・トヨタ)と5位入賞のロバート・クビサ(BMWザウバー)、6位入賞のニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)が失格となり、7位2ポイントに終わったルイス・ハミルトン(マクラーレン・メルセデス)が繰り上がりで逆転タイトルを手にするところでした。

 しかし、コース外の法的手続きでタイトルを奪い取ろうとするマクラーレンのこのやり方には非難が集中。
 チームは「自分たちのドライバーのためにできる限りのことをし、ルールの明確化を望んだだけだ。」という声明を発表し、事態の沈静化に努めていました。

 ともあれ、これでライコネンのタイトルが確定し、2007年シーズンは本当の意味で終わりを迎えたことになります。

※関連記事[F1-LIVE.com]
http://jp.f1-live.com/f1/jp/headlines/news/detail/071117055207.shtml
http://jp.f1-live.com/f1/jp/headlines/news/detail/071118054617.shtml

 尚、この裁定を受け、チャンピオンシップでのランキング2位が確定したハミルトンは「ライコネンがチャンピオンにふさわしい」と語っています。

※ハミルトンのコメントは以下を参照[GP Update.net]
http://f1.gpupdate.net/ja/news/2007/11/17/174240/

 私もこんな法的な手続きでチャンピオンシップの結果が変わるなどというのは、あってはならないことだと思っており、ようやくこれで一安心といった感があります。

 
 その他、トヨタ・チームが日本の新星・小林可夢偉を来季のサードドライバーに起用という嬉しいニュースも入ってきています。

 小林はTDP(トヨタ・ヤング・ドライバーズ・プログラム)のドライバーとして、2004年にヨーロッパへと渡り、フォーミュラルノー2.0シリーズのユーロカップとイタリア選手権に参戦。2005年に、過去1人しか達成していないダブルタイトルを獲得した逸材です。

 2008年はジャパン・パワーの躍進にも期待です!

※関連記事[F1-LIVE.com]
http://jp.f1-live.com/f1/jp/headlines/news/detail/071116101614.shtml



次のページ »

HTML convert time: 0.327 sec. Powered by WordPress ME