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コメント (2)ウィリアムズ・チームのアレキサンダー・ブルツが前戦中国GP限りでの引退を表明しました。
1997年カナダGPで病気欠場したG.ベルガーの代役としてデビューを果たしたブルツは、ベネトン、マクラーレン、ウィリアムズと渡り歩き、69戦に出走、3度の3位表彰台を記録しています。
1998年モナコGPでのミハエル・シューマッハ(フェラーリ)とのサイド・バイ・サイドのバトルは語り草です。
開発の力量と温厚な人柄で多くの人の信頼を勝ち得ていたブルツですが、テストドライバー生活を経てレギュラードライバーに復帰した今季は、チームメイトの若手ニコ・ロズベルグに予選で1勝15敗と大きく遅れを取り、来季のシートが危ぶまれていました。
チームは彼に、来季開発ドライバーとしての残留を希望している模様です。
※詳細は下記を参照[F1-LIVE.com]
http://www.f1-live.com/f1/jp/headlines/news/detail/071009113712.shtml
そして、ブルツの引退により、今季最終戦ブラジルGPで急遽デビューが決まったのが、同チームのテストドライバー・中嶋一貴です。
彼は日本人初のフルタイムF1ドライバー中嶋悟氏の長男で、今季参戦したGP2では総合5位、ルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得するなど、その活躍が話題となっていました。
今季表彰台も獲得した名門ウィリアムズ・トヨタでの参戦とはいえ、1回限りのレースドライバー起用。
しかも、全く走ったことのないコースで結果を残すというのは、正直、厳しいとは思いますが、F1で通用するポテンシャルを少しでも示し、『来季に繋がる走り』をして欲しいと思います。
※詳細は下記を参照[GP Update.net]
http://f1.gpupdate.net/ja/news/2007/10/09/170320/
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コメント (7)7日に上海インターナショナル・サーキットで行われた中国GPでは、フェラーリのキミ・ライコネンが優勝しました。
タイトルを王手をかけていたルイス・ハミルトン(マクラーレン・メルセデス)はリタイア。
フェルナンド・アロンソが2位に入り、これでタイトル争いは最終戦に持ち越されたことになります。
前戦の富士に続き、今回も雨に翻弄されたレースとなった訳ですが、そんな中でも力強い走りを見せたのは、タイトル争いから脱落したかと思われていたライコネン。
タイヤの摩耗に苦しむハミルトンをオーバーテイクした手際は見事でした。
“アイスマン”の異名を持つライコネンは、普段は寡黙で多くを語りませんが、ここぞという時にはきっちりと結果を出してくる、不言実行の男です。
フェラーリに移籍した今季前半はブリヂストンタイヤの扱いに苦しみ、 パッとしませんでしたが、フランスGP以降の光る走りは見事でした。
フランス・マニクールでもそうでしたが、四天王と呼ばれるドライバーで、コース上でハミルトンを抜いたのは彼だけなんですよね。
日本でも人気のライコネン。人気の理由は顔だけじゃない。今回の熱い走りで、それが分かった気がします。
最終戦ブラジルGPは21日決勝。
トップのハミルトンを4ポイント差で追うアロンソ、7ポイント差で追うライコネンの逆転は、正直厳しいとは思いますが、何が起こるか分からないのがレース。
最後の最後まで目が離せません!
※中国GPのレース詳細は下記を参照[GP Update.net]
http://f1.gpupdate.net/ja/news/2007/10/07/170107/
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コメント (3)私はファミリーマートの『三ツ星パスタ』シリーズのファンなのですが、今回、その新作として登場したのが『宇治抹茶生パスタ きのこクリーム』。
以前、某ドライブインで抹茶ラーメンというのを見たことがありますが、その時以来の衝撃!(笑)
世の中がいくら抹茶ブームだからって…f^_^;
でも、食べてみると、あまり抹茶っぽい感じではなかったです。
というより、薄味…?
まんま抹茶だとキツイんで、抑えたのでしょうか。
抹茶ファンの皆様、是非一度、お試しを!
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