2008/6/18 水曜日

【海外ドラマ】HEROES(ヒーローズ)第1話 創世記

Filed under: HEROES — なにこれ nakamura @ 7:46:50

DVD「HEROES / ヒーローズ Vol.1」

 インドで人間の潜在能力を研究するモヒンダーは、ニューヨークに住む父の死を知らされ、彼の死の原因を突き止め、父と自分の研究が無意味でなかったことを証明しようとニューヨークに渡る。

 一方ラスベガスで一人息子マイカを育てているニキは最近鏡を見ると別人格の自分がいるようで気になっている。
 テキサスに住む女子高生クレアは20~25メートルの高さから飛び降りるがケガひとつしない。
 そして東京ではヒロが時計に念を送って1秒遅らせたと言って大喜びで同僚のアンドウに話す。

 世界各地で同時に特殊能力に目覚める者が現れ始めたのだ。

 HEROES(ヒーローズ) オフィシャルサイトより

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 というわけで、今回より、HEROES(ヒーローズ)のエピソードごとの所感を語っていきます。

 まずは「第1話 創世記」

 モヒンダー(センディル・ラママーシー)は、亡くなった父親に対し、複雑な思いを抱えているのだと分かりました。そして、そこから事件に巻き込まれていくのかな…と。
 ニキ(アリ・ラーター)のパートはサスペンス。しかし、最初のエロライブチャット(?)とその後の彼女とのギャップにびびった!
 クレア(ヘイデン・パネッティーア)の第一印象は「微妙な女の子」。落下後に肋骨が飛び出しているのは作り物と丸わかりで、いただけなかった。。
 ヒロ(マシ・オカ)アンドウ(ジェイムズ・カイソン・リー)はともかく日本語が変で、最初はそのノリに付いていけませんでした。。
 ピーター(マイロ・ヴィンティミリア)は、やたら妄想癖が強い、ヤバイ奴なのか?ネイサン?兄さんじゃないの?あ、お兄さんの名前がネイサン(エイドリアン・パスダー)か。笑
 アイザック(サンティアゴ・カブレラ)は、どうにも好意が持てないキャラクター…。

 その彼らがてんでバラバラなことを勝手にやっている…というのが、第1話の正直な感想でした。

  しかし、2話、3話と観進めていくにつれ、そのバラバラが面白い形でリンクしていき、見事に引き込まれてしまったのです。



2008/6/16 月曜日

【海外ドラマ】HEROES(ヒーローズ)

Filed under: HEROES — なにこれ nakamura @ 8:40:53

DVD「HEROES / ヒーローズ Vol.1」

 アメリカの人気ドラマ 「HEROES」(ヒーローズ)をご存知でしょうか。

 観始めたばかりの私が説明するのも何なので、オフィシャルサイトの紹介文を以下に引用させてもらいます。

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 「HEROES/ヒーローズ」は、2006年9月25日から「ER 緊急救命室」「ザ・ホワイトハウス」「フレンズ」と同じ全米NBCネットワークで“月9枠(月曜夜9時)”に放送され、2006年の新番組中ナンバーワンの全米視聴率を獲得(NBCにとっても新番組の第1話の視聴率としてはこの5年間で最高の数字に)。特に2007年1月22日、初めて裏番組「24」と放送が重なった日も、「24」を上回る視聴率(視聴者数)を獲得し、5月21日のシーズン最終回対決では、「24」に圧勝!今や話題性では「24」「プリズン・ブレイク」「LOST」「デスパレートな妻たち」と並ぶ、最新の全米大ヒット・ドラマが「HEROES/ヒーローズ」だ。2007年1月のゴールデングローブ賞ではTVシリーズ/ドラマ部門の最優秀作品賞にノミネートされ、全米の視聴者が投票するピープルズ・チョイス・アワードでは最も好きな新ドラマ部門最優秀作品賞を受賞!

 ストーリーは、「24」「LOST」「プリズン・ブレイク」のように限定された空間・地域にとどまらず、日本の東京をも含む世界各地という壮大なスケールで展開していく。 

 ニューヨーク、ロサンゼルス、ラスベガス、テキサス、そしてインド、東京。何千何万kmも隔てたそれぞれの土地で、ある奇妙な現象が同時に発生する。それは平凡な人々に突如、スーパーヒーローのような超能力が備わるというもの。ある者は空を飛び、ある者は不死身の肉体となり、ある者は未来を予知し、ある者は時空を曲げるなどの能力を手に入れ、使命を感じる者もいれば、不安におちいる者もいる。いったい誰が、何のために、彼らにそんな能力を授けたのか。人類を救うためか、それとも只のいたずらか。そして、彼ら HEROESや人類を待ち受ける、巨大な運命とは……!? 世界的なスケールと各登場人物の深い内面描写を同時にあわせもった空前絶後のストーリーに加え、ヒーローたちが飛び込む冒険や彼らの人間らしいプライベートもクローズアップ。米国生まれのヒーローというと「スパイダーマン」「スーパーマン」「バットマン」を思い出すファンも多いだろうが、ここには、スーパーパワーはあっても奇抜なコスチュームに身を包んだり奇想天外な武器を持った、コミックのようなヒーローはいない。思いも寄らない運命に巻き込まれ戸惑いつつも、自分の道を切り拓いて行く、まさに愛すべき登場人物たちが奮闘し、そこが大きな感動と興奮を呼ぶ。

 HEROES(ヒーローズ) オフィシャルサイトより

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…ということなのですが、「ともかく面白い!」と言う友人の言葉を信じた私は、とりあえず1巻を借りてみた訳です。

 最初は「何か、ありがちな展開だなー」などと思いながら、何ともなしに観ていたのですが、2話、3話と話が進むにつれ、目が離せなくなってきました。

 「24」もそうですが、アメリカのドラマは引き込み方がうまいなー。

 結構サスペンスな要素やグロいシーンがあり、その辺が観る人を選びそうですが、登場人物の多様性が、ハラハラさせた後にもホッと一息つかせてくれ、幅広く支持を得ている理由の一つだと思います。

 個人的には、能力者の一人で、日本人俳優マシ・オカ(本名:岡 政偉 おか・まさより)の演じるオタクサラリーマン ヒロ・ナカムラが楽しいです。
 彼の日本語はどう聞いても変ですけど。笑

 しかし、ヒロは「HEROES」(ヒーローズ)で最も人気の高い俳優で、マシ・オカは2007年のゴールデングローブ賞とエミー賞にいきなりノミネートされるなど、米テレビ界でとても注目を集めているそうな。

 その辺も含め、今後、「なにこれブログ」では、エピソードごとにこの「HEROES」(ヒーローズ)を追っていこうと思います!

 
HEROES(ヒーローズ) オフィシャルサイト



2008/3/31 月曜日

【映画DVD】バベル

Filed under: 映画DVD — なにこれ nakamura @ 10:45:10

映画DVD「バベル」

 今月は昨年、良くも悪くも話題になった映画「バベル」を借りてきました。

 映画のあらすじは以下の通りです。 

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はじまりはモロッコ。夫婦の絆を取り戻そうと、この地を旅するリチャード(ブラッド・ピット)とスーザン(ケイト・ブランシェット)。二人の乗るバスに打ち込まれた一発の銃弾により、スーザンは重傷を負う。言葉も通じず、医者もいない辺境で妻の命を懸命に救おうとするリチャード。一方でこの発砲事件の犯人を米国人を狙ったテロリストと断定した、モロッコ警察たちの捜査が始まる・・・。
銃の持ち主を辿ると、意外なことに東京で聾唖の娘(菊地凛子)と二人きり暮らす、ある会社役員(役所広司)に行き着いた。彼は数年前に自殺で亡くした妻について未だ事情徴収を受けていた・・・。
そしてその頃、リチャードとスーザンの帰りを待つ幼い子供たちは、息子の結婚式に出席する乳母にメキシコへと連れられる。刺激的な異文化を楽しむ二人、しかし、彼らにも生死を分ける思いもかけない事態が待っていた・・・。

一発の弾丸が、モロッコ、アメリカ、メキシコ、日本へと、さらなる問題を誘発しながら広がっていく。途方もない混乱の中、それぞれが結びついたとき、物語は息をのむラストへと加速する―。

 Amazon.co.jp 「バベル」商品情報より

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 Yahoo!映画の「バベル」映画レポートで木村満里子さんが「人種や言語が違っても抱える思いは同じ、というテーマで3つの家族、3つの国のエピソードを平行させるにしても、それぞれの物語を繋ぐものが一つの銃だけというのは単なるつじつま合わせにしかならない。必要なのはつじつまではなく必然性なのだが、イニャリトゥ(注:監督)はこの突き詰め方が弱い。つじつまと必然性は異なるものなのだ。」と書かれていますが、私もこの意見に同感です。

 劇中で描かれる3つの物語、その1つ1つはリアルで、「人と人とが分かり合うのは難しい」というテーマもいいと思うのですが、それぞれの繋がりが薄く、これを平行展開させていく意味があまりないように思えました。

 とはいえ、掲げているテーマは重く、今の時代を生きる私たちには、リアルに訴えかけてくるものでもあるので、一度は観てみる価値のある作品だと思います。

映画「バベル」オフィシャルサイト



2008/3/25 火曜日

【映画】「L change the WorLd」を観てきました!

Filed under: 映画・ドラマ — なにこれ nakamura @ 6:03:01

「L change the WorLd」パンフレット
<「L change the WorLd」パンフレット>

 以前にも一度、このブログで取り上げた「デスノート」スピンオフ映画「L change the WorLd」ですが、ようやく前売り券を使って、観てくることができました。

 感想としては…面白かった!

 監督が替わったり、夜神月(やがみライト)やデスノート絡みの話ではないというところで、「どうなんだろう…?」と思っていたのですが、Lのキャラクターをよく捉え、しかも、「デスノート」の世界観やキャラクターへのリスペクトを忘れていない。

 これまでの「デスノート」が好きだった人も楽しめる一作だと思います。

 ただ、監督が「リング」「リング2」の中田秀夫さんというところで、「ああ、なるほど…」と思うような、ちょっと凄惨なシーンや怖い演出があったり、テイストはこれまでの金子修介監督と異なります。
 SFサスペンス的な要素が強いかな。

 役者陣も、最初に名前を聞いたときは「どうなんだろう?」と思ったのですが、皆、良かったです。

 高嶋政伸さんの演ずる“的場大介”はヒールでありながらカッコよく決まっていたし、南原清隆さんの演ずるFBI捜査官“駿河秀明”は貧乏くじを引かされながらもおいしいところは持って行く、愛すべきキャラクターでした。
 これまでの二人に対するイメージをぶち壊してくれました!

 でも、今回の新キャラMVPは、何と言っても、物語の鍵を握る少女“二階堂真希”を演ずる福田麻由子ちゃんですね。
 実は私、今作でこの子を知ったのですがf^_^;、芯の強さと透明感、不思議な存在感を併せ持っており、今後が楽しみな女優さんです。

 あと、Lに協力する科学者“松戸浩一”を演じる平泉成さんもいい味出してます。
 いいオッチャンだ。。

 もちろん、松ケンこと松山ケンイチさん演ずる“L”の魅力も存分に発揮されており、キラ事件を通し、変わっていったLの人間的な面(ただし、あくまでもLらしく!)が無理なく描かれていました。

 何にせよ、本作をまだ観ていない「デスノート」ファンの方は是非、観に行くことをオススメします!
 “ニア”も出てきますよ!w

◆「L change the WorLd」オフィシャルサイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/L-movie/



2008/2/20 水曜日

【映画DVD】ゲゲゲの鬼太郎

Filed under: 映画DVD — なにこれ nakamura @ 7:22:00

ゲゲゲの鬼太郎

 今月借りてきたDVDその2は昨年のゴールデンウィークに映画公開された実写版「ゲゲゲの鬼太郎」です。

 映画のあらすじは以下の通りです。 

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ゲゲゲの森で父親の目玉おやじや仲間たちとのんびり暮らす鬼太郎のもとに、ある日届けられた一通の手紙。それは恐るべき魔力を秘めた<妖怪石>をめぐり、妖怪界と人間界を揺るがすことになる大事件のはじまりだった。ひょんなことから妖怪石を手に入れたのは人間の実花と健太姉弟。石のパワーを手に入れようと、次々に襲い掛かる邪悪な妖怪たちから2人を助けた鬼太郎は、妖怪石を盗んだ張本人として濡れ衣を着せられ、妖怪大法廷にかけられることに。満月の夜までに石を取り戻せなければ命はない。
今、善と悪、様々な妖怪たちを巻き込み、史上最大の戦いが始まる!

 Amazon.co.jp商品情報より

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 子どもから大人まで日本人なら誰もが知っている、水木しげるの大ヒット妖怪マンガ「ゲゲゲの鬼太郎」。これまでにも何度か実写化してきましたが、今回のは原作者が「今までで一番妖怪らしさが出ている」と太鼓判を押しています。

 ウエンツ瑛士の演じる鬼太郎はアニメのそれとは明らかにキャラが異なり、最初はビミョーだと思いましたが、これはこれでアリなのかな。
 田中麗奈のネコ娘はイメージぴったり?素敵です。本来、娘って年齢じゃないのだけど。(笑)

 大泉洋のねずみ男はサイコー!アニメ以上に「らしさ」が出ている気がします。
 間寛平の子泣きじじい、室井滋の砂かけばばあもなかなか。目玉のおやじはそのまんま(CGですが。)で、安心出来ます。

 原作マンガやアニメのイメージを求め過ぎるとツライかもしれませんが、一つの妖怪アドベンチャー映画として観れば、大人も子どもも楽しめるのではないかと。

 ウエンツ瑛士が歌う主題歌 「Awaking Emotion 8/5」(ユニバーサル ミュージック)もカッコイイよくて、オススメです♪

 次回作の制作も決定(緒形拳が宿敵“ぬらりひょん”として出演!)したようで、実写版「ゲゲゲの鬼太郎」からはまだまだ目が離せません!

◆実写版「ゲゲゲの鬼太郎」オフィシャルサイト
http://www.gegege.jp/



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