2008/7/2 水曜日

【音楽】ハイカラ マーキーが結婚!脱退へ

Filed under: 音楽 — なにこれ nakamura @ 10:53:41

HIGH and MIGHTY COLOR「HOT LIMIT」
<HIGH and MIGHTY COLOR「HOT LIMIT」>

  これまでに何度かこのブログで取り上げているハイカラことHIGH and MIGHTY COLORのボーカル、マーキー(本名:翁長麻紀=おながまき)(20)がドリカムことDREAMS COME TRUEの中村正人さん(49)と結婚したことが発表されました。

 マーキーは本日2日付のブログで、年内でのバンド活動からの卒業も発表したそうです。

 「これまで支えてくれた、SASSY、mACKAz、カズト、MEG、ユウスケ、スタッフの方々、そしてなによりも、ファンの皆様に、心から感謝しています。本当に、本当に、ありがとうございました」とのことで、ハイカラファンの私は「おめでとう!」という祝福の気持ちと「これからのハイカラはどうなるんだろう…?」という不安な想いとが入り混じった複雑な心境です。

 ハイカラは昨年12月に初のシングルコレクション「10 COLOR SINGLES」を、今年3月には4thアルバム「ROCK PIT」もリリース。この6月25日にはT.M.Revolutionのカバーとなるシングル「HOT LIMIT」をリリースしたばかり。これから、ニューアルバムに向かって、傲音サウンド再始動かと思っていたのですが。

  ユウスケのソロになるのか?それとも、新たな女性ボーカルを迎えるのか?
  そして、マーキーのラストステージは…?

  ハイカラの今後に注目です!

HIGH and MIGHTY COLORオフィシャルサイト

オリコン記事「ドリカム・中村正人が人気ボーカルと“29歳差婚”」



2008/6/2 月曜日

【音楽】奇跡のガーリーボイス 西野カナ。

Filed under: 音楽 — なにこれ nakamura @ 8:31:57

西野カナ「I(アイ)」
<西野カナ「I(アイ)」>

 今、巷で話題になりつつある新人シンガー 西野カナをご存じでしょうか?

 16歳の時に母親が本人に内緒で応募したオーディションでその歌声が応募総数約40,000名中ナンバーワンの評価を得たという女の子で、2008年、SME Recordsよりデビューを果たしました。
 デビュー曲「I(アイ)」は元日から日米同時に先行配信。

 彼女の曲の持ち味は、まず、書く詞の曝け出し方がとても素直で、ストレート。
 そして、『しなやかな強さを秘めた軽やかなガーリーヴォイス』、日本民謡に影響された独特の発声方法(!)、洋楽の影響+自身の英語センスによる個性的な歌詞の乗せ方と歌いまわし…と、ちょっと類を見ないオリジナル要素が詰まっています。

 「洋楽テイストの曲を日本人らしく歌いたい、と思ってて」と言う西野カナですが、実際に曲をみると、その意味が分かってきますよ♪

  奇跡のガーリーボイス 西野カナは、今年、要注目の新人です!

西野カナ オフィシャルサイト



2008/5/28 水曜日

【音楽・その他】little by littleと夢のコラボ。今話題の修悦体とは?

Filed under: その他トレンド, 音楽 — なにこれ nakamura @ 8:56:17

little by little 「Pray」
<little by little 「Pray」>

 修悦体ってご存じでしょうか?

 『しゅうえつたい』と読みます。

 修悦体とは、警備員の佐藤修悦さんが考案されたガムテープによる文字です。

 佐藤修悦さんは2003年、JR新宿駅工事の警備中、自主的にガムテープで案内文字を作り始めました。
 独特のゴシック風の字体が人気を集め、現在もJR日暮里駅にて警備をするかたわら、構内案内を作成している方です。

 この修悦体が今、各方面で話題となっており、様々なメディアで取り上げられているのです。

佐藤修悦公式サイト

 最近では、人気アニメ番組「NARUTO―ナルト―」の主題歌「悲しみをやさしさに」のヒットで知られるlittle by littleのニューシングル「Pray」(5/28発売)のジャケットとPVに、修悦体がフィーチャーされました。

 『誰もが一度は経験したことのある葛藤の中でそれでも自分らしくありたい…』『人と人とのコミュニケーションが希薄な時代に温もりの大切さを伝えたい』という楽曲のコンセプトは修悦体誕生の動機そのもので、まさにジャンルを越えたコラボレーションとなったとのこと。

 PVでは駅で修悦体を作成する佐藤修悦さんの演技も光ります。

 little by littleのオフィシャルサイトでこのPVの一部を閲覧できるので、是非覗いてみてください。

 人と人とを繋ぐぬくもりを持った修悦体は、デジタル化が進む今の時代において、私たちが忘れかけている大切なものを持っているのかもしれません。

little by little オフィシャルサイト



2008/4/11 金曜日

【音楽】Sound Horizonコミック『Roman』第1巻発売!

Filed under: コミック, 音楽 — なにこれ nakamura @ 7:45:56

5th story CD『Roman』
<5th story CD『Roman』>

 以前にも紹介した幻想楽団Sound Horizon(サウンドホライズン)

 音楽以外にも様々なプロジェクトが進行しており、その1つがコミック化です。

 元々はコミックマーケット(コミケ)にサークル参加して、CDを販売していた、所謂“同人”出身の音楽ユニット、Sound Horizon。

 2006年10月には、漫画雑誌アブラカダブラにて、アルバム『Elysion 〜楽園への前奏曲〜』に収録されている楽曲『恋人を射ち堕とした日』が「白銀の矢」というタイトルで竹下けんじろうによりコミカライズ、シングル『少年は剣を…』アルバム『Roman』に収録されている楽曲『緋色の風車』が相田裕によりイラスト化され、竹下とRevoの対談も実現したことがコミック化の第一歩です。

 その翌月には、アルバム『Elysion 〜楽園への前奏曲〜』アルバム『Elysion 〜楽園幻想物語組曲〜』に収録されている楽曲『Ark』が、漫画雑誌ウルトラジャンプ12月号に、コミック版『Ark』前編(画:桂遊生丸)として掲載、対談記事「Revo×桂遊生丸 ROMAN対談」も掲載。

 そして、2007年4月には、漫画雑誌ウルトラジャンプ5月号に、コミック版『Roman』(画:桂遊生丸)の連載がスタート!

 2008年4月18日には、コミック版『Roman』の単行本(コミック)第1巻が発売します!(税込630円/B6判)

『Roman』スペシャルコーナー

 以下、ウルトラジャンプ公式サイトの紹介文

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「その世界には-僕が生まれてくるに至るロマンはあるのだろうか?」

-超空間で悩み続ける青年イヴェールの代わりに世界を廻るのは、それぞれ“生”と“死”を司る二人の姫君オルタンスとヴィオレット。彼女達が目にする世界にイヴェールは生まれてくるのだろうか…?幻想楽団Sound Horizonの最新アルバム『Roman』の世界を、あの桂遊生丸が渾身の漫画化!音楽と漫画、二つが織り成す物語の新地平に君は何を見る!?

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  実は私は、まだこのコミック版を読んでないのですが、公式サイトを見る限り、非常によく出来ており、楽しみです。

公式サイト:S-MANGA.NET『Roman』スペシャルコーナー

 ただ、Sound Horizonの作詞・作曲を手掛けるRevo氏の作られる世界観は、CDの中にしか真実はないと思いますので、「解釈の1つ」として、このコミック版を見ていこうと考えています。

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※参考:Wikipediaより

物語の細部や結末は敢えて曖昧にされていることが多い。世界観が視覚的に表されているのはジャケットイラスト程度である。これについてはRevo自身「人それぞれの解釈を楽しんでもらいたい」からだと語ったことがある。「エルの楽園[→ side:E →]」PV及び「Elysion」コンサートツアーの描写は、Revoとは別に演出担当としてスクリーミング・マッド・ジョージを招き、双方の解釈を反映させた形となっている。 その後の作品でも、PVやアルバムのコンサートツアーにおいては演出担当にRevoとは別の人間を招いている。Revoは、これもまた公式設定ではなく解釈の一つとして見て欲しいとし、自らの意見を押し付けないようにとこの形態をとっている。 このためファンの間では、作品に対する各自の解釈を持ち寄って議論する等、独特の楽しみ方がなされている模様。

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S-MANGA.NET『Roman』スペシャルコーナー

Sound Horizonオフィシャルサイト



2008/3/12 水曜日

【音楽】ハイカラ「ROCK PIT」ジャケ写公開!そして、ユウスケはTamaとジョイント!

Filed under: 音楽 — なにこれ nakamura @ 7:20:09

HIGH and MIGHTY COLOR 「ROCK PIT」

 ハイカラことHIGH and MIGHTY COLORの3月19日発売のニューアルバム「ROCK PIT」のジャケ写が公開になりました。

 アルバムとしては初めてマーキーがメインですね!
 これはジャケ買い?
 Amazonで予約すると、¥3,500→¥ 2,975(税込)になります。

 このままではユウスケの立場は…?と思っていたら、昨年、ポルノグラフィティの元ベーシストTama(シラタマ)のシングル/アルバムにも参加していたみたいですね。

 今さら情報ですが。。

Tama 「Natural Born」

Tama 2nd Album 「Natural Born」

■Disc-1:CD(初回生産限定盤・通常盤ともに)
1. ホンノウ(Featuring ユウスケ from HIGH and MIGHTY COLOR)
2. The Party
3. Wild Adventure
4. Easy Going (Featuring KOHSHI from FLOW)
5. 君の意味
6. 行列パレード
7. Metal Cool
8. 燃えている光 (Featuring TAKE from Skoop On Somebody)
9. 運命も君も曲がりくねっているRoad
10. Gray
11. Natural Born

All Songs Written by Tama
Machinegun Vox on M-1 by ユウスケ(HIGH and MIGHTY COLOR)

■Disc-2:DVD(初回生産限定盤のみ)
1. 「ホンノウ」Music Clip
2. 「Metal Cool」Live Clip
3. Recording with ユウスケ(HIGH and MIGHTY COLOR)
4. Recording with KOHSHI(FLOW)
5. Recording with TAKE(Skoop On Somebody)

◇初回生産限定盤:DVD付2枚組
 SECL-507~508 ¥3,500(tax in)

◇通常盤:CDのみ
 SECL-509 ¥3,059(tax in)

◆HIGH and MIGHTY COLORオフィシャルサイト
http://handmc.jp/pc/index.html

◆Tamaオフィシャルサイト
http://www.tamatune.com/



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