【海外ドラマ】HEROES(ヒーローズ)第2話 振り返るな!
クレアは自分の能力を証明するテープが消えていることに気づく。
モヒンダーが父チャンドラの留守電を確認すると「サイラー」という男の伝言が残っていた…。
ニューヨークへのテレポートに成功したヒロは、売店の雑誌にふと目が止まる。そこには自分が描かれていた!
ヒロは作者であるアイザック・メンデスのアパートへと向かう。
ロサンゼルスの警官マットは交通整理中、突然「助けて」という少女の声を聞き、殺人事件の現場へ入っていく。無事に少女を保護した彼だったが逆にFBI捜査官に疑われ・・・。
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「第2話 振り返るな!」を観ての所感です。
少し前に観た内容を思い出して書いているので、間違っている箇所があるかもしれません。。
今回の話では、サイラーという男が事件の鍵を握っていることが伺えます。
テレポートでニューヨークへやってきたヒロ(マシ・オカ)は、道を歩いていて、引き返し、売店の漫画冊子をいきなり手に取って、読み始めますが、表紙の絵柄が目に入っただけで、戻ってきて手に取るかー?
店の人に1000円(どう見ても、おつりがくる)を払ったのに逃げ出すのもよく分かりません。パスポートも所持していないヤバイ状態だったんだから、わざわざ罪を犯さず、日本円に両替してから買えば、無問題だったのでは…?
ヒロが辿り着いたアイザック(サンティアゴ・カブレラ)のアトリエでは、彼の頭が鋭利に切り取られ、脳みそが抜かれているという、多重人格サイコ的な展開。。
これをゴールデンタイムにやるアメリカも凄いな…。。
しかし、これが未来のことで、それを阻止するために行動していくという展開は、熱いです!
それから、能力者の一人、マット(グレッグ・グランバーグ)が初登場。警官である彼の関わった事件で女の子の両親が惨殺されているのですが、壁に串刺しで貼り付けとか、これもサイコやな。
惨殺といえば、ニキ(アリ・ラーター)が車のトランクを開けると、取り立て屋二人の惨殺死体が…というシーンもあり、結構グロい。この辺、「24」よりハードル高いかも。
しかし、ヒロ君やクレア(ヘイデン・パネッティーア)のコミカルなシーンもあり、コミカル-サスペンスの波が交互にやってくるのも、見る者を引きつける要素となっている。
物語が動き出した感のある第2話。
運命に導かれた能力者たちは悲劇的な未来を回避出来るのか…?って感じで、次が気になります!
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