【海外ドラマ】HEROES(ヒーローズ)第1話 創世記
インドで人間の潜在能力を研究するモヒンダーは、ニューヨークに住む父の死を知らされ、彼の死の原因を突き止め、父と自分の研究が無意味でなかったことを証明しようとニューヨークに渡る。
一方ラスベガスで一人息子マイカを育てているニキは最近鏡を見ると別人格の自分がいるようで気になっている。
テキサスに住む女子高生クレアは20~25メートルの高さから飛び降りるがケガひとつしない。
そして東京ではヒロが時計に念を送って1秒遅らせたと言って大喜びで同僚のアンドウに話す。
世界各地で同時に特殊能力に目覚める者が現れ始めたのだ。
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というわけで、今回より、HEROES(ヒーローズ)のエピソードごとの所感を語っていきます。
まずは「第1話 創世記」
モヒンダー(センディル・ラママーシー)は、亡くなった父親に対し、複雑な思いを抱えているのだと分かりました。そして、そこから事件に巻き込まれていくのかな…と。
ニキ(アリ・ラーター)のパートはサスペンス。しかし、最初のエロライブチャット(?)とその後の彼女とのギャップにびびった!
クレア(ヘイデン・パネッティーア)の第一印象は「微妙な女の子」。落下後に肋骨が飛び出しているのは作り物と丸わかりで、いただけなかった。。
ヒロ(マシ・オカ)とアンドウ(ジェイムズ・カイソン・リー)はともかく日本語が変で、最初はそのノリに付いていけませんでした。。
ピーター(マイロ・ヴィンティミリア)は、やたら妄想癖が強い、ヤバイ奴なのか?ネイサン?兄さんじゃないの?あ、お兄さんの名前がネイサン(エイドリアン・パスダー)か。笑
アイザック(サンティアゴ・カブレラ)は、どうにも好意が持てないキャラクター…。
その彼らがてんでバラバラなことを勝手にやっている…というのが、第1話の正直な感想でした。
しかし、2話、3話と観進めていくにつれ、そのバラバラが面白い形でリンクしていき、見事に引き込まれてしまったのです。
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