【F1&ル・マン】ヴィルヌーヴが11年振りの優勝!
2006年シーズン途中にF1を離れた1997年ワールドチャンピオンのジャック・ヴィルヌーヴがベルギーの名物コース スパ・フランコルシャンで開催されたル・マン・シリーズ1,000kmレースにプジョーから参戦し、優勝を果たしました。
ジャックにとっては、1997年のF1ルクセンブルクGP以来の表彰台の頂点でした。
私は今年のF1におけるBMWザウバーの躍進を見るにつけ、「ここでヴィルヌーヴが走り続けていれば、必ずや今年、F1で再度の優勝を達成しただろうに…」と、残念な思いがありました。
F1離脱後のジャックは、アメリカのNASCARシリーズに転向したものの、スポンサーの獲得に苦労し、走ることもままならない状況に追い込まれていただけに、その思いはなおさらでした。
しかし、ジャックは今回の優勝でプジョー908の戦闘力を証明し、、昨年より挑戦を始めたル・マン24時間レース(6月にフランスのサルテ・サーキットで行われるメインレース)で今年、優勝する可能性が大いに高まったといえるでしょう。
これを制することが出来れば、ジャックはF1、チャンプカー、インディ500、そしてル・マン24時間レースという、四大レースのすべてを制する世界初のドライバーになります。
これはミハエル・シューマッハも成し遂げなかった快挙です。
ジャックには、是非ともそれを達成して、歴史に名を刻んでもらいたいと思います。
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ちなみに、ジャックはこんなCDも出しています。↓
私も買いましたが、なかなかいい曲揃いで、“アーティスト ジャック・ヴィルヌーヴ”も素敵ですよ♪
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