【F1】スーパーアグリ、“運命の水曜日”を終え…
30日(水)にチームの「今後」についての最後の会議が東京のホンダ本社で行われたと見られるスーパーアグリF1チームですが、今のところ、表立った動きは見られません。
スペインGP後、ここまでの、スーパーアグリF1に関する主なニュースを纏めてみました。
・29日、FOM(Formula One Management)、FOA(Formula One Administration)のCEOで、F1界の最高権威と言われるバーニー・エクレストンが、スペインGPでスーパーアグリを救済したことを明かすとともに、同チームの今後に悲観的な見方を示す。
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エクレストン、SAF1の存続に悲観的
・30日、ホンダは次戦トルコGPに向けたスーパーアグリの救済を否定。産経新聞は「われわれはこれ以上、レースごとを原則とする救援を行うつもりはありません」というHONDA首脳陣の発言を報道。
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Honda、SUPER AGURIへのさらなる支援を否定
・ドイツの自動車技術企業『Weigl Group(ワイグル・グループ)』は、同社が財政難に苦しむスーパーアグリの救世主となるとの報道を一蹴。
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ワイグル社、SUPER AGURI救済との報道を一蹴
こう見ていくと、全くと言っていいほど、ポジティブなニュースがありません。。
もちろん、鈴木亜久里代表がただ手をこまねいているということはなく、マグマ・グループを始めとした投資家たちとの水面下での交渉が続いているということは考えられますが、こういった交渉ごとは基本的に、成立するまでは発表されず、不透明なままです。
正直、八方塞がりな感は否めないのですが、ファン個々人がいくら応援しようと、F1チームのスポンサーになることは出来ません。
ただ、今は、私たちの声を、多くの企業の目に付くところ、耳に入るところに届けて、同チームへの関心をあおることくらいしか出来ないので、こうやってブログに記事を書くことで、ニュースとして、少しでも大きく取り上げられるようになればと思います。
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もしかして、逆に考えると、スーパーアグリはすべてをホンダに任せて、自社では経費をかけずに最低限の費用の出費で繋ぐのではないでしょうか。だからホンダがマシンのメンテナンス等を行い、スーパーアグリのファクトリーは休業状態で経費を掛けないと言うのが正論ではないでしょうか。本田の言い分は、お金は極力出さないけど、その他の援助は行うと言う風に取れますけど。
コメント by みさき — 2008/5/1 木曜日 @ 22:35:36
>みさき さん
返信が遅くなり、ごめんなさい。;
そして、コメントありがとうございます。m(_ _)m
みさきさんの言うとおりなら、良かったのですが。。
最悪のケースとなってしまいましたね。;
ただ、ホンダはSAF1をよく支援してくれていたと思います。
結果が出てしまったことは仕方がないのですが、亜久里さん、琢磨、アンソニー、SAF1スタッフの皆さんにいい未来が待っていることを切に願います。
コメント by なにこれ nakamura — 2008/5/7 水曜日 @ 8:45:46