2008/3/5 水曜日

【音楽】今、話題の幻想楽団“Sound Horizon”

Filed under: 音楽 — なにこれ nakamura @ 9:26:17

Sound Horizon「聖戦のイベリア」

 今、 幻想楽団Sound Horizon(サウンドホライズン)がアツイです!

 彼らの楽曲は正直、好き嫌いが分かれると思うのですが、ハマる人はとことんハマる個性を持っています。

 Sound Horizonについて、私自身の言葉で説明するのも難しいので(笑)、まずは以下にオフィシャルサイトより紹介文を転載させていただきます。

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幻想楽団【Sound Horizon】とは――

サウンドクリエイター【Revo】(作詞/作編曲)が主催するアーティスト集団である。

幻想的な物語を音楽的に表現する為に相応しい楽団員を、その都度必要な人数集めて編成 するという希有なスタイルのグループであり、歌い手/語り手の人数・性別も限定はしてい ない。

最新作『Roman』ではRevoを中心に、5名の女性ヴォーカル、2名の男性ヴォー カル、14名の男女ナレーター/ヴォイスアクター、楽器隊も合わせて総勢約70名の楽団員 によって構成される。

彼らの音楽を一言で言えば『物語音楽』ということになるのだが、詩、歌、語り、効果音等を情景に合わせて駆使した物語描写が最大の特徴であり、それはアルバム1枚を組曲に見立て構成する『組曲形式』という形で鮮やかに表される。彼らの作品のコンセプトの根幹には、生と死、光と影、愛と憎しみ、喜びと悲しみといった、二面性を持つ人間の根源に関する問いかけがあり、聴き込む程に奥の深い内容となっている。

彼らが奏でる《物語》は、音だけではなくパッケージングされている要素すべてが揃うことにより更なる解釈が可能となり、毎回ジャケットを手掛けるYokoyan氏のイラストも【Sound Horizon】の幻想的な世界観を表現する上で、重要な役割を担っている。

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 そう、CDが小説や映画のような一つの物語になっており、声優さんによる台詞が曲中、或いは曲間にちりばめられているのです。
 台詞が入っていると言っても、ドラマCDのようなものとはまた異なり、音楽の一部として聴ける作りになっています。また、楽曲のクオリティーも高く、何度リピートしても、聴く者を飽きさせません。

 その他、歌詞やブックレットでも幾つもの謎掛けがされていて、更なる楽しみを提供してくれます。
 ある意味、究極の“エンターテイメントCD”といったところでしょうか。

 オリコンチャートでも急上昇。2007年8月にリリースした最新シングルの「聖戦のイベリア」はウィークリーチャート8位に入っています。

◆Sound Horizonオフィシャルサイト
http://www.soundhorizon.com/



コメント (2) »

  1. これか!セルの声の人が出ている歌は!

    コメント by maaa- — 2008/3/6 木曜日 @ 9:22:23

  2. >maaa- 君

    そうなんや!?

    ちなみに、Sound Horizonのナレーションの渋い声の人は、「聖闘士星矢冥王ハーデス冥界編後章」でハーデスの魂をやってる人だよ。w

    コメント by tnakamura — 2008/3/7 金曜日 @ 6:50:15

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