2008/2/15 金曜日

【映画DVD】ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

Filed under: 映画DVD — なにこれ nakamura @ 9:20:02

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

 私は地元のレンタル店で毎月数枚ずつ映画DVDを借りてきて観るのですが、今月借りてきたのは1作目からずっと観ている“ハリー・ポッター”シリーズの最新作「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」です。

 映画のあらすじは以下の通りです。 

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ホグワーツ5年生となったハリーを出迎えたのは、周囲の白い目と新聞のふざけた見出し。ハリーがヴォルデモートの復活話をでっちあげたと書きたて、ハリー・ポッターならぬハリー・プロッター(策略家)と糾弾する始末。更に悪いことに、魔法省大臣コーネリウス・ファッジが闇の魔術に対する防衛術の新任教師として送り込んで来たドローレス・アンブリッジの“魔法省お墨つき”の授業は、ホグワーツに迫り来る闇の魔術に対しては不十分であった。そこでハリーはロンとハーマイオニーに説得され、有志を集めて“ダンブルドア軍団”を結成、厳しい監視の目をかいくぐりながら、きたる壮絶な決戦に備えるべく秘密の訓練を開始する。

 Amazon.co.jp商品情報より

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 私は特別“ハリー・ポッター”シリーズのファンという訳でもないし、原作本を読んだことも映画館で観たこともないのですが、毎回普通に楽しんでいます。

 今回は監督がデイビッド・イエーツ氏に代わったということで、前作までと若干テイストが異なります。

 個人的にはこれまでの4作に比べ、展開が分かりやすく、ドラマ性がアップしていて、好きですね。

 映像は息を呑む美しさで、物語の鍵を握る「魔法省」のヴィジュアルは圧巻です。
 相変わらず、ホグワーツ魔法学校の出来も素晴らしく、ディズニーランドよろしく、作品世界に引き込まれてしまいます。

 登場人物に関して言えば、ハリー、ロン、ハーマイオニーらレギュラーのキャラクターに混じって今回より活躍するルーナ・ラブグッド(演じるのは新星エバナ・リンチ)は、不思議な魅力を持った、かわいらしい少女です。
 彼女も含めた、仲間達との友情がこの“ハリー・ポッター”シリーズの魅力の一つでしょうね。

◆「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」オフィシャルサイト
http://harrypotter.warnerbros.co.jp/

 余談ですが、Amazon.co.jpで販売している「ハリー・ポッター 第1章~第4章 お買い得パック」は4作セットで¥2,583と超お得です!



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