【目撃現場 其の壱】 【泣けてくるぜ! 上総川間驛】
9月 01

017

 世界規模で蔓延する 新型インフルエンザ流行の真っただ中 9月1日病院へいった。

早朝メディア告知の発表では 学校の休校や閉鎖措置のとられた地域は 東京39校  奈良・鹿児島4校で 全国15都府県60校に及んでいると 巷に流れていた。
 事前準備をしたマスクを着用し 病院へ入る。 件の慌しさだろう診察待ちの患者は長椅子に大勢いた。
 驚いたことに 職員は勿論 医療従事者にマスクを付けた人の姿がなかったのだ。 

受付 エレベーター 通路 入院棟を歩いても・・・。
 これが 日本の医療を施す側(調剤薬局も同)の 低い意識レベル現実なのだ。 
驚きを通り超して 怒りが先にきた。 ふざけるな! なめたまねをするな! なんたる意識の低さか!。 
 その光景は すべて人ごとだった。 他人まかせで 自分に危害が及ばなければよいのだろう。 悲しかったが その日 自分の出来る限り 知人に向けて 医療現場の現実を連絡した。 
 既に手遅れだろうが 分かって頂く人はいて ただただ嬉しかった。 皆様の町や村の医療現場は 大丈夫ですか。

One Response to “【医療従事者の 初心はどこへ】”

  1. Chong Says:

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