青山学院大学公開講座第二回に参加して
第二回は、「子どもからー自分史をみつめるー」と題して
青山学院大学 学生相談センター専任カウンセラー 葛生聰先生から講義を受けた。
1.カウンセリングと自分史
カウンセリングにおいて、自分史がどのように登場する
か?自分史を語ることがどのような意味をもつか。また、
自分史を見つめることがどのような意味をもつのか。 につ いて、自分の歴史の中で繰り返されていることや行き詰っていることが見えてくる。など、カウンセリング場面での具体的な
解説があった。
2.子どもから大人へ
子ども時代というのは、乳児期、幼児期、思春期、それ以降
青年期まで、と個人差がある。
それぞれ、関わり方が違うが、自尊心を損なわないように
主体性をもたせることで、心が動き、責任感が自然に育つの
である。社会に対して安心感をもつのである。
3.自分史とは
① 自分史とは、自尊心の歴史
・何が幸せか?
② 自分史とは、主体性の歴史
感想
私は、自分史を書くという事に関してどうしたら自分の経験や、思いを伝えることが出来るか、感動が伝わるか、或いは、
自分の生き方を知ってもらうか、などその表現についての学習をしてきましたが。葛生先生のお話をお聞きして、カウンセリングだけでなく、私達は人と話をするとき、相手が語る自分史からいろいろなことを推察しているのだと認識しました。
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「自分史を作成して自費出版で本にする」というのが何年か前から流行っていると聞きました。自分史を書くとは、激動の世の中を渡ってきた成功者だけのものではないとは思っていましたが、この言葉によってされに考えさせられました。
(人は)相手が語る自分史からいろいろなことを推察している
コメント by おまかせブログ — 2007/12/3 月曜日 @ 16:42:35