青山大学公開講座に参加して
久しぶりに青山学院の校舎を訪れ公開講座の聴講をいたしました。
「生きることと個人史」と題して、5回シリーズでした。
なぜ受講するかということですが、実は私が還暦の時自分史を
出版したことから、当時まだ、現在のようにブームではありませんでしたが、高齢化が進み、自分の生き方を見つめ、その足跡を
まとめて行きたいと考える人が出てきてしかも、私のようにもの書きでも人が書いたということで、誰でもかける自分史の作り方で
指導の依頼が増えました。中でも千葉県佐倉市は現在も続けていて、毎月作品を持ち寄り製本してすでに207号の発刊を果たしたおり、生みの親も勉強をしなければならないというのが、受講の
動機です。
さて、第一回は「二つの自分史:<あったこと>と<わかったこと> と題して 青山学院大学名誉教授 小原 信先生の講義
でした。
印象深い内容は、・私想史を考えるの意味についての
先生の考え方でした。例えば、見逃していた時間を読み直すことで
通り過ぎた時間を再認識でき、失われた時間を回復して、きづかないで来た新しい時間を創造できる。
過去の事実の読み直しが出来る時、新しい意味づけが出来、
同じ出来事が違う意味を持つようになる。その結果、前より元気で
前向きなしせいで生きたいける。 という言葉でした。
次回も出席できたら、ごほうこく
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