2010/7/11 日曜日

ブログ移行のお知らせ

Filed under: ご報告 — fusako @ 23:09:27

ふさこブログは下記アドレスに移行しました。

http://fusakoblog.blog130.fc2.com/

また、これに伴い、ホームページ「木村芙紗子の脳トレ研究所」も下記アドレスに移行しましたので、宜しくお願い致します。

http://kimurafusako.web.fc2.com/

2008/7/7 月曜日

王子の狐のミュージカルに出演並びに関係者の皆様

Filed under: メッセージ — fusako @ 23:51:49

 皆様、その後お元気ですか。
 4月27日の公演が多くの方の感動を受けて成功しました。

 5月31日に振り返りをいたし、新たに出発する決意をいたしました。しかし、5月31日に解散したんだと思っておられる方もいらっしゃるようですが、解散いたしたのではありません。その証拠には、実行委員会に、おちゃのこ祭祭の出演や、王子養護学校のまつりの出演の依頼がきています。

 更に20年度の文化庁に申請しておりました事業の助成が決まりました。早速事務局も強化して、総務部として、今まで講師を勤めてくださった先生方から今年度も継続してご指導をいただけると言うありがたいお言葉をいただいております。そして、コーラスチームは、すでにワークショップを開き参加者を募っております。他のチームも準備を進めております。

 なお、今年度はさくらホールなどでの発表は出来ませんが、北区の演劇祭に出演しないかとお誘いを受け、申し込んでおります。
 一年間のレッスンで素晴らしい人間関係が出来ました。この絆を大切に、ワークショップなどで力を磨き皆様の期待に応えて再演できるように努力しようではありませんか?
 そのためには皆様のご意見・ご協力をいただきたいと思います。
 アンケートに続けてやりましょうといってくださった方は、勿論迷っておられる方、舞台を見て仲間に入りたいとおっしゃっておられる方も是非お誘いください。

 
王子狐のミュージカル実行委員会 委員長 木村芙紗子

区民が主役の手づくりミュージカル「王子の狐ねがいの石」を上演しました。

Filed under: ご報告 — fusako @ 23:42:46

『王子の狐 ねがいの石』フライヤー

 「王子の狐 ねがいの石」を4月27日北とぴあさくらホールで上演しました。

 このミュージカルは、北区王子に伝わる狐の伝説をもとに、脚本、演出、舞台、出演者がほとんど区民が関わりつくリあげた手づくりのミュージカルです。
 作曲、ピアノ伴奏、振り付け、舞台監督、照明、音響はプロの方にお願いいたしました。出演者は、区内在住者の子どもから大人まで3歳から79歳までの約120名の方で、北区ニュースの募集に応募された方です。子どもや働いたいる方もおられるので、練習は、土・日 場合により夜間練習いたしました。ご自分の意思で参加されているので、雨の日も風の日も休まずレッスンに通ってきました。

 最近、子どもを学校行事以外に参加してもらうと言うことは非常に難しいと言われておりますが、毎回家族の方が付き添って参加して、歌などは一緒に覚えたり意外でした。

 さて、1300人の前で日頃練習した演技が発揮できるか心配しましたが、3歳の子ども達の熱心さに 観客の方が感動して下さったようで、喝采を受けました。
 一年間の練習が実を結んだことと忙しい先生方の指導の賜物です。

 私は、実行委員長に推薦されましたが、大役を果たせるかと、心配いたしました。
 皆さんの協力を得て、成功をおさめることが出来ました。まず、経済面では、文化庁から助成金、地域の企業・団体から協賛金をいただいたり、それぞれの役割が果たせるよう、チームワークづくりに配慮しました。

 この活動の目標は、公演の成功でしたが、振り返ってみると、子どもからお年よりまで世代を超えての交流が出来たことが大きな収穫だったように思います。

プレスリリース「区民が主役の手作りミュージカル! 『王子の狐 ねがいの石』上演される」

2007/12/28 金曜日

青山大学公開講座第三回に参加して(1)

Filed under: 研究会参加 — fusako @ 17:16:20

第三回は「精神分析と個人史ー私が私であること」と題して
 クリニックおぐら院長・日本精神分析協会会長 小倉清先生から講義を受けた。
 まず、フロイトについて、 オーストリアの精神科医。精神分析の創始者。精神症の治療に自由連想法を創始。初めて無意識の力動的過程や構造を研究して、治療法および深層心理学である精神分析を確立。精神医学・心理学・社会学・社会心理学・人類学・教育学などのほか、文芸にも多くの影響を及ぼした人である。
 私達は、個としての自分をどのように意識するに至るのかを考えてみると、自分を個別的で主体的な存在として認識するためには、結局は自分の歴史をたどって、そこに一貫して
流れている感覚を確かめるところから始めるしかないはずである。それというのも自分の歴史はそれ自体、全く自分固有のものであり、それ以外ではありえないからでである。もし自分の歴史を何らかの理由で全く想起できなければ、どういうことが起こるか。それは昔から小説や映画などの主題などになったるが、今ここにいる自分というものが、全く分からない存在になる。自分が分からないとはどういうことか。思考すること、認識すること、判断することが出来なくなり、時間の流れの中でじぶんを継続的に感じることが出来なくなるのである。自分という存在の歴史は時間と共にある。その意味では時間と自分は同じものといっていいほどである。しかし自分の歴史といっても、その中で体験されたもののすべてが心地よいものであるとは、限らない。それどころか過去の体験として心に留置くことが極めて苦痛に満ちたものであることのほうが、むしろ多いのではなかろうか。余りに苦痛に満ちたものは自分の記憶から消しさらねばならないと感じられることはあるものである。といっても記憶にないものは存在しないとは言えない。過去に起こったことをそれとして認識することを否定したところで、それらがなかったことにはならないからである。
 次に、患者の症例について話された中で印象の強いことについて紹介したい。
 精神病に罹った人が赤ちゃんの時のことを鮮明に覚えていたこと。2歳の子どもが胎児の時の記憶を持っているというのである。母親の胎内にいるときのことをどうして覚えているのかと、問うとあんな苦しいことを覚えていられないという。苦痛に耐えて生きて生きていかなければならないのだ。無力な自分を迫害した・・・・だれが?
 私達の私である自分の歴史を知らなければ自分でありえない。

2007/12/1 土曜日

青山学院大学公開講座第二回に参加して

Filed under: 研究会参加 — fusako @ 22:11:19

第二回は、「子どもからー自分史をみつめるー」と題して
青山学院大学 学生相談センター専任カウンセラー 葛生聰先生から講義を受けた。
1.カウンセリングと自分史
 カウンセリングにおいて、自分史がどのように登場する
 か?自分史を語ることがどのような意味をもつか。また、                 

 自分史を見つめることがどのような意味をもつのか。 につ    いて、自分の歴史の中で繰り返されていることや行き詰っていることが見えてくる。など、カウンセリング場面での具体的な
解説があった。
2.子どもから大人へ
 子ども時代というのは、乳児期、幼児期、思春期、それ以降
青年期まで、と個人差がある。
 それぞれ、関わり方が違うが、自尊心を損なわないように
主体性をもたせることで、心が動き、責任感が自然に育つの
である。社会に対して安心感をもつのである。
3.自分史とは
 ① 自分史とは、自尊心の歴史
     ・何が幸せか?
 ② 自分史とは、主体性の歴史
感想
 私は、自分史を書くという事に関してどうしたら自分の経験や、思いを伝えることが出来るか、感動が伝わるか、或いは、
自分の生き方を知ってもらうか、などその表現についての学習をしてきましたが。葛生先生のお話をお聞きして、カウンセリングだけでなく、私達は人と話をするとき、相手が語る自分史からいろいろなことを推察しているのだと認識しました。                           

2007/11/26 月曜日

青山大学公開講座に参加して

Filed under: 研究会参加, 社会福祉関係 — fusako @ 9:50:50

 久しぶりに青山学院の校舎を訪れ公開講座の聴講をいたしました。
 「生きることと個人史」と題して、5回シリーズでした。
なぜ受講するかということですが、実は私が還暦の時自分史を
出版したことから、当時まだ、現在のようにブームではありませんでしたが、高齢化が進み、自分の生き方を見つめ、その足跡を
まとめて行きたいと考える人が出てきてしかも、私のようにもの書きでも人が書いたということで、誰でもかける自分史の作り方で
指導の依頼が増えました。中でも千葉県佐倉市は現在も続けていて、毎月作品を持ち寄り製本してすでに207号の発刊を果たしたおり、生みの親も勉強をしなければならないというのが、受講の
動機です。
 さて、第一回は「二つの自分史:<あったこと>と<わかったこと> と題して  青山学院大学名誉教授 小原 信先生の講義
でした。
 印象深い内容は、・私想史を考えるの意味についての
先生の考え方でした。例えば、見逃していた時間を読み直すことで
通り過ぎた時間を再認識でき、失われた時間を回復して、きづかないで来た新しい時間を創造できる。
 過去の事実の読み直しが出来る時、新しい意味づけが出来、
同じ出来事が違う意味を持つようになる。その結果、前より元気で
前向きなしせいで生きたいける。   という言葉でした。

次回も出席できたら、ごほうこく

2007/11/24 土曜日

ねむの木学園見学

Filed under: 社会福祉関係 — fusako @ 21:47:08

どんぐり美術館

平成19年11月7日 ねむの木学園を見学しました。
もっとも新しく建設されたどんぐり美術館の前で有志
のメンバーで写した写真です。

 北区社会福祉協議会の研修で静岡県掛川にあるねむの木学園の
見学に行ってきました。国立女性会館に勤めていたとき、宮城まり子さんをお招きしたことがあり再会を楽しみに参りましたが、あいにくテレビの収録で上京していらしてお目にかかれず残念でした。
 案内役の工藤さんから説明を受けて改めてまり子さんの素晴らしさを、再認識しました。例えばいたるところに子どもの絵が掲げられていましたが、いずれも明るく伸び伸びしていて、ハンディがある子どもの絵とは思えません。施設に入っている子は恵まれていない子
と、言う人がいるけれど、恵まれていない子どもはひとりもいません
まり子さんは、言い切っているそうです。最初に絵を指導してくださった谷川六郎さんに、教えない・手伝わない・見守ることの三つを
お願いしたそうです。また、ねむの木村を新設しよき理解者であった吉行淳之介記念館もまた、つい最近どんぐり美術館もけんせつされました。建物の壁画も子ども達が伸び伸び描いていました。
 ねむの木村の建設について吉行淳之介さんに相談した時三つの
ことが守れるようであれば、やったらよいだろうといわれたそうです。それは、まず、途中でやめない、ぐちをこぼさない、お金がない
といわない、この約束を守って頑張っておられるのでしょう。
 現在、6歳から45歳の56人が生活しているそうですが、年末・年始自宅や親戚の家の帰るそうですが、30人位の人は残るので、
まり子さんが世田谷の自宅につれて行き、まり子さんが率先して
おせち料理を作って正月を迎えるそうです。
 ねむの木学園設立より、今日まで天皇・皇后陛下をはじめ多くの
方がご視察・見学に来られ感激されたことでしょう。
 また、音楽や美術などの表現活動が認められ、全国各地で紹介されました。更に、国内・外で表彰された数は数えられないくらいです。実りの多い研修でした。

2007/11/19 月曜日

北区雑学大学

Filed under: 未分類 — fusako @ 3:23:27

11月10日田端文士村記念館で「どこまで若返るあなたの脳」と

題して講演をいたしました。

パソコンや携帯電話の普及、生活の電化による現代は脳が危機を迎えている時代とも言われています。川島隆太東北大学教授の提唱する前頭前野の活性化プログラム「育脳寺子屋」を実践した経験からこの度「脳トレ研究会」を設立したことで、脳を若返るプログラムを用意して実習していただきました。

簡単な読み・書き・計算更に脳年齢を調べたり童謡も歌い楽しんでもらいました。2時間笑いの中で終了しました。

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