「クラブ愛」本店 6月の岡田ユキ出演スケジュール

岡田ユキ

6月の岡田ユキの出演スケジュール

3(水)、9(火)、14(日)、18(木)、21(日)、25(木)、28(日)
出演時間 20:30~24:30(1日3回ステージ)
詳しくはお店のホームページをご覧下さい

http://www.aidakanko.com/ai1.html

5月 28 2009 | ご案内 | No Comments »

第七回「いじめ・虐待防止フォーラム」のご報告

第七回「いじめ・虐待防止フォーラム」が平成21年4月23日(木) 新宿区大久保地域センター会議室Aで開催された。

 今回も 主宰代表である岡田ユキの挨拶で幕を開ける。
特別講演として 講師に輿水健治氏(埼玉医科大学総合医療センター救急科科長)を招き 【心臓震盪(しんぞうしんとう)の基礎知識と予防&対処法】と称し 救急医の立場から命の重さと大切さを説諭して頂いた。
*(心臓震盪とは 野球ボールが胸に当たるなど 胸部に受けた打撲がもとで 重度の不整脈である心室細動が起こった状態をいう)
*(心室細動とは 心臓の心室が小刻みに震えた状態となり 脳や体に血液を送り出せなくなるため 数分間続くと死に至る危険な不整脈のこと)

輿水健治氏の特別講義

【1部】は救命医である輿水健治氏の講演で 年間八万人にも及ぶ「突然死」についてから始まった。
突然死の多くは若年者(18歳以下)で 健康な子供でも起こるという。 心臓に原因があるのは約60%で その内70~80%は心室細動を起こしている。対処治療法は自動体外式除細動器(AED)を使用し 速やかに除細動処置を3分以内で対応する必要があるという。近年公共の場でよく目にするAEDであるが 突然起こったアクシデント 一刻を争う生命の危機には まず人工蘇生法(心臓マッサージ)で行う胸骨圧迫が最優先で その対応処置があった上でAEDの効果は発揮される。

 輿水講師が 会場に持ち込まれた録音テープがあった。
ある高校で行われていた硬式野球の試合中 胸にボールを受けた選手が突然グランドに倒れた。
その時 偶然現場の状況が録音されていたのが 以下の内容である。

○高校の野球グランド(晴天)
    観覧席には両校の父兄が 大勢応援に来ている。

○観覧席(父兄の会話)
    「ねえねえ 明石屋のエルモンド行ってきたわよ」
    「まるごと苺のタルト! 食べた?」
    「ペリゴールでしょ すンごくおいしかったワ」
    「テラスで食べると格別ね」

○場内アナウンス
    会場に流れて 選手達が一斉に出てくる。
    「(上気した声で)今朝もお弁当作ってきたわよ」
    「家もよ 朝4時起きでね」
    「みんな頑張っているから 応援しましょう」

○グランド
    試合は白熱し0対0のまま 両チーム一進一退で進んだ六回表。

○ショート(観覧席からの目線)
    守備につく 清水ひろし(2年生・仮名)。
    飛んできたゴロの打球を 軽快に処理する。

○観覧席(父兄の会話)
    「(拍手しながら)清水君 上手よね」
    「(得意げに)わしは あいつが少年野球の頃から知っとるからな」
    味方の守備に 観客から拍手が沸き起こっている。

○ピッチャーゴロの打球(捕手からの目線)
    痛烈な打球が飛ぶ。
    ボールは僅かにバウンドを変え 投手の胸に当たる。
    すかさず落ちたボールを拾おうとするが 時が止まったようにゆっくりと前のめりに倒れる投手の吉野信(仮名)。

○試合(外野手からの目線)
    中断され 倒れた吉野にいち早く駆け寄る三塁手。

    「(悲痛な叫び)吉野!」
    「(覗き込み)吉野!!」
    顔面蒼白の顔に 土がかかったままの身動きしない吉野。
    倒れた彼の周りに集まるチームメイト。

○群がる人の輪
    「(絶叫)吉野! 吉野!! 吉野!!!」
    全員が半狂乱に名前を叫んでいる。
    観覧席の父兄もなだれ込んで。
    かすれた絶叫は途絶えず 騒然としている。
    父兄の中に偶然居合わせた 夜勤明けの消防隊員谷山(仮名)がいた。

谷山  「(冷静に指差して)君は 校舎にあるAEDを取って来て」
    壮絶な声の中 その声はかき消されて。
武岡(仮名)  「(目が吊り上り)ハイ! 取ってきます」
長田(仮名)  「(腕まくりして)僕 心臓マッサージやります」
河頭(仮名)  「(ひざまづき)俺 交替要員で待機してます」

母親  「(金切り声で)しん! がんばれ!! しん!!!」
    動かない息子の体を 必至に揺り動かしている。
    見守るだけで 騒然とするチームメイト。
    周囲が動揺している中 武岡がAEDを持ってくる。
    倒れたままの吉野信の胸を 胸骨圧迫している長田。
    顔からは汗が流れ 処置を河頭と替わる。

    「(絶叫)吉野! (絶叫)しん!! (絶叫)吉野!!!」

○AED
    胸骨圧迫する中 吉野信の胸にAEDが付けられる。

谷山  「(両手を広げ)下がって!」
    騒然とした中。
    「下がって!」
    鎮まる周囲。
    AEDのボタンが押される。
    間。

母親  「(落ち着いて)しん! がんばれ!」

    沈黙。
    長い間。

    吉野信の右手が かすかに動く。
    校舎の外 救急車のサイレンが近付いてくる。

 録音テープは終了し 演壇の輿水講師は語った。
『偶然にも録音されたものです。 これは何気ない日常に起こった出来事ですが 決して他人事ではないと思って頂きたい。 人が倒れた時 周囲の動揺驚きは想像を絶します』
 事実 講演会場に響くテープから流れる悲痛な叫び声 チームメイトの常軌を逸した絶叫の繰り返し 動かない我が子の名前を叫ぶ母親の生々しい声。 周囲が冷静さを失った中 幸運にも居合わせた救護スタッフによる 胸骨圧迫とAED使用で 一命を取り留めたこの選手は その後何事もなかったように 無事快復したそうだ。

 輿水医師としての活動は スポーツ現場にもAEDの積極的設置を促している。
特に野球・ソフトボールにおいて起こっている突然死は 誤った指導法からなされていると警鐘を鳴らす。 基本的な守備でのボールを補給する体勢は これまで体の正面でボールを取りに行き 外した場合は体(胸で受け)で止める指導がよしとされてきたが 度重なる球技における突然死を未然に防止させる主旨で 日々の練習からボールが直接胸に当たらないように 補給体勢を斜めにして補給することを提唱している。 若年層においても 胸部を守る保護具の装着も訴えた。
『救命行為とは 何も特別なことではない。 一番大切なことは 人を助けようと思う愛である』と輿水講師は繰り返して 特別講演は終了した。

【2部】では救命実践体験講習として 胸骨圧迫(心臓マッサージ)とAEDの使用手順を会場出席者全員で行った。
講師四名とAEDメーカーの日本光電インストラクターも立会い、グループに分かれ胸骨圧迫の実践からAEDを使用して 一連の基本的救命動作に取り組んだ。

AED講習の模様

AED講習の模様

AED講習の模様

【3部】は定例となったフォーラム・パネリストと会場出席者とのディスカッションが行われた。
パネリストは新宿区更生保護女性会代表の坂本悠紀子氏 国立国際医療センター国府台病院第一内科医長の三島修一氏 新宿区子ども家庭部子ども家庭課主査の小野川文恵氏 今回特別講師の輿水健治氏 岡田ユキの五名。 

パネルディスカッション

 救命治療の体験講習を終えて 各パネリストの感想は 異口同音に胸骨圧迫の重要性と AEDの普及に加えその実践体験の必要性が叫ばれた。 
会場出席者から 長年AED普及に心血を注いでこられた方の切実な声である『世のすべての大人の役目は 子どもの命を未然に予防してあげること 身近に救急箱を置いてあげること AEDを設置させること 心肺蘇生法(胸骨圧迫)を学び実践できることです』

命とは もっとも大切なもの。 
命という文字は 人が一つ叩く書く  愛を一つ注ぐだけで 命はつながる。

輿水健治氏

5月 20 2009 | 活動報告 | No Comments »

サロン・ド・アユカワ

サロン・ド・アユカワ 5月

スペシャルゲスト

島津家の島津光二様が講演

テーマ

「海外から見た日本」

5月 10 2009 | ご案内 | No Comments »

日本の夜明け塾

日本の夜明け塾 5月

5月 10 2009 | ご案内 | No Comments »

「清和研究会との懇親会の集い」のご報告

去る 4月13日(月)グランドプリンスホテル赤坂にて、「清和研究会との懇親会の集い」が開催され ダルメシアン代表岡田ユキに代わり、私会員の青木香津衣が参加させて頂きました。

『100年に一度と言われる世界的金融危機の大波を受けて日本経済は、深刻な状況を呈している』と安心安全な国民の生活を守り、なお親交を深めこの不況を乗り切る為取り組んで行こうと言う主旨のもと行われた集いでした。 そこには沢山の議員の方々が希望を持って参加されていたと思います。

 敢えて 庶民の立場で少し言わせて頂けるのなら、国民が今本当に何を求め必要としているのかを、しっかり耳を傾け 声を聞き、具体的に見える政策に取り組んで頂きたいです。

まずは、このような開催費用の一部から、今困っている人達へ少しでも早急に愛のある援助が出来たら…まずは身近な事からでしょうか!

最後に、写真でご一緒させて頂きました「ヤンキー先生」義家弘介議員

義家弘介議員(左)と青木香津衣
<義家弘介議員(左)と青木香津衣>

「NPO法人あきらめない」理事長の前山亜杜武氏は国民の為に頑張っている とても情熱のある方々です。

前山亜杜武氏(左)と青木香津衣
<前山亜杜武氏(左)と青木香津衣>

ありがとうございました。f^_^;

 
義家弘介議員のサイトはこちら

前山亜杜武氏のブログはこちら

4月 29 2009 | 活動報告 | No Comments »

「クラブ愛」本店 岡田ユキ出演スケジュール

岡田ユキ

岡田ユキの出演スケジュール

5/3(日)、5/4(月)、5/7(木)、5/9(土)、5/14(木)、5/16(土)、5/19(火)、5/22(金)、5/26(火)、5/31(日)
出演時間 20:30~24:30(1日3回ステージ)
詳しくはお店のホームページをご覧下さい

http://www.aidakanko.com/ai1.html

竜二さんデビュー記念ファーストライブ告知ポスター

愛本店の竜二さんがメジャーデビューされます。
デビュー記念ファーストライブが5/19(火)にあります。

http://ameblo.jp/ryujilip

4月 26 2009 | ご案内 | No Comments »

勉強会のご紹介

サロン・ドアユカワ

日本の夜明け塾

これらの勉強会には、サークルダルメシアンのメンバーも参加致します!

4月 21 2009 | ご案内 | No Comments »

虐待根絶マニュアルのご紹介

虐待根絶マニュアルのご紹介

http://gyakutai.jp/

岡田の新著「虐待根絶マニュアル」にはこれまでの集大成であり、
下記の事が書かれております。

①虐待の発生を見分ける方法

②虐待を受けた人がどのような思考・行動を取るのか

③なぜそのようになるのか

④他人に助けを求められない理由とは

⑤周りの人はどのように関わり、助けられるか

⑥被虐体験者が全ての苦しみを乗り越えられる方法とは
虐待問題にこれまで取り組まれていた方も理解できなかった答えとは・・・

岡田の自らの被虐体験及びカウンセラーとして
関わってきた多くの事例とその中に起こる
さまざまな家庭関係、家族関係の中から探し当てた
「共通点」を元に著述されております。
その中でも「岡田式AC判別法」が鍵となっております。

岡田のカウンセリングにおける成功事例の多くは
「岡田式AC判別法」のチャートを使い、そのタイプにあった面談等を
進めていったということが重要なポイントです。

皆様、是非ご一読されることをお奨めします。

サークルダルメシアン事務局

4月 09 2009 | 書籍紹介 | No Comments »

日本一のホストクラブ 歌舞伎町「クラブ愛」本店に出演中です!

岡田ユキ

皆様、岡田ユキです。
以前から、多くの方々に岡田ユキのライブを観に行きたいというお声を頂きます。
しかし、最近は仕事の都合上、ライブハウス等ではなかなかライブをする時間がございません。
ですが、私は1ヶ月に数日、新宿歌舞伎町の「クラブ愛」本店に出演しております。
テレビのバラエティ番組でも良く取材されており、さまざまな著名人やセレブの方も良くご来店されています。
きっと皆さんもご存知だと思いますが?
世の中ホストさんのことが怖いとか、悪い人とかひとそれぞれの印象を持っておられると思いますが、私の出演している日にご来店頂ければ、安全に直にホストさんにふれていただける機会もあると思います。

私がカウンセリングするなかで感じることは、「遊び」を知らない大人たちがあまりにも多いということです。
夜の大人の「遊びの世界」を体験することは決して悪いことではなく、むしろストレスの解消ができ、いつもと違う自分になれる、必要な場所だと私は考えています。

岡田ユキの出演スケジュール

4/4(土)、4/5(日)、4/10(金)、4/11(土)、4/17(金)、4/21(火)、4/24(金)、4/27(月)
出演時間 20:30~24:30(1日3回ステージ)

詳しくはお店のホームページをご覧下さい

http://www.aidakanko.com/ai1.html

4月 04 2009 | ご案内 | No Comments »

2月15日 大江戸バンドセッション当日の模様(ご報告)

岡田ユキと子どもたち

今日はいつもより風が冷たい。
でも、今まで味わったことのない興奮が待っていると思うと、ホント、不思議な位ヘッチャラ。

東京の日曜日の早朝は普段とは全く違う雰囲気だ。
車はほとんど走ってないし、町を行き交う人もマバラ。
ここが大都会東京か?と、目を疑う。

しかし、ここ浅草公会堂だけは、まもなく始まる情熱のイベントを、今や遅しと準備が急ピッチで進んでいる。
午前中でまだ外は真冬だと言うのに、浅草公会堂の各ブースはそれぞれの団体が日頃の活動をPRするために嗜好を凝らした飾り付けや横断幕などで、みるみるうちに華やかに。
見ているこちらの好奇心をそそられる演出のオンパレードだ!
私たちサークル・ダルメシアンのブースも負けじと気合いを入れました!ワォーン!

やがて、11時30分。
開場となり、ありがたくも、お客様が少しでも良い席を!と、階段をかけ上がる姿に感動し、いよいよ12時のオープニングを向かえる。

こんなしがない世の中だけど、明るいニュースが少なければ自分たちで作り出すのが、大江戸バンドセッション!
その栄えあるトップバッターとして、サークル・ダルメシアン代表 岡田ユキの登場です。

岡田ユキ

ゆっくりと緞帳が上がりボルテージは最高潮!
大観衆の中、ダルメシアン柄のボディコンスーツを身にまとい、岡田のステージが始まる。

スペシャルオリンピックスのアスリートの方々も、バックダンサーとして日頃の練習の成果を思う存分発揮してくださり、岡田ユキと共に楽しい時間を作り出す姿には、幸せの薫りが漂う。
それにこちらが見とれてしまっていたのは、昨日のことのようです。

3月 16 2009 | 活動報告 | No Comments »

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