Archive for 3月, 2015

お試しカウンセリングのお知らせ

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女性必見!!
「絶対に失敗しない、恋愛(結婚)の法則教えます!」
岡田ユキは、日本における、いじめ、虐待専門カウンセラーの第一人者として、長年多くの問題を独自の「岡田式AC判別法」を用いて、解決してきました。
この「岡田式AC判別法」は、人間の深層心理まで掘り下げられるもので、特にアダルトチルドレン(AC)がいかに素晴らしい人格者であるかということを、証明しています。
「岡田式AC判別法」を用いる過程において、数年前に、「失敗しない恋愛(結婚)の法則」が生み出されました。
5年間で約3000人に教え、殆どの方が、思い通りの結婚生活を送っておられます。
昨年は、安倍総理の奥様の安倍昭恵さんに首相公邸に招かれて、レクチャーさせていただきました。
今年に入ってからは、イギリスのエリザベス女王陛下から直々にお手紙を賜り、英訳の論文形式で海外で発表する準備をしております。
また現在は、某クリニックに勤務しながら、カウンセリングを行っております。
そのために、従来のカウンセリングの予約を制限させていただいており、皆様には、大変ご迷惑をおかけしております。
そんなこともあり、4月4日(土)
「おなやみ相談フェスティバル」
に参加させていただくことになりました。
今回お試しで、特別に30分3,000円でカウンセリングを致します。
主催者側のお話では、当日は1000人程の来場者ということらしく、混雑が予想されますので、事前予約も可能です。
詳細は下記にて、ご確認ください。

4月4日(土)、11時~6時
YMCAアジア青少年センター9階、
千代田区猿楽町、JR水道橋駅、徒歩5分
お問い合わせは、
サークル・ダルメシアン事務局、垣内(090-3342-8562、info@cdal.org)まで、
よろしくお願い致します。

3月 18 2015 | ご案内 | No Comments »

第30回いじめ・虐待防止フォーラムのご報告

【第30回いじめ・虐待防止フォーラム】

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  2015年平成27年1月20日(火)17:30~21:15新宿区大久保地域センターで、市民活動団体の“サークルダルメシアン”主催による「第30回いじめ・虐待防止フォーラム」が開催された。

 

第1部 特別講演 悠々ホルン

悠々ホルン
「子供科大人の教科書」
子供が心の内に秘めている想いPart1
子供は大人が考えているよりも、
多くの悩み、多くのストレスを抱えています。
子供の気持ちを理解出来ない分衝突もあるでしょう。
子供科大人の教科書は

子供を救う
子供との接し方に悩む親御さんにヒントを提供する
親子の関係を改善・より深いものにする。

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下記の通り幼少期の体験と活動に関する講演を行った。

家庭環境がきっかけで心を閉ざした少年時代。
実体験をもとに作った楽曲をネット上に公開したところ、彼が背負っていたものと同じ様な心の傷を持った全国の10代の女の子を中心に応援・相談メッセージがメールや手紙にて届くようになる。
その内容は家庭や学校での悩み、人間関係、いじめ、トラウマ 、虐待、不登校、自傷行為等、居場所の無い不安定な心で必死に生きている心の叫び。
これまでに受けた相談の人数は300人を超え、そのSOSをを音楽や動画、講演等で代弁し、悩める多くの子達の支えとなり、またその親御さん達に向けて子どもの本音を伝え親子関係の修復・傷付いた心を救う為に活動を行っている。

第2部 講演 岡田ユキ

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自身の幼少期の家庭環境と兄弟、家族による虐待の解説

「私は幼少期から、両親・兄弟からいじめられ続け“悪魔の子”
と言われて育った。 世の中に出て行ったら周囲の人・他人からは逆に“天使のような人ね!”と言われた自分だった。 家庭の中の自分と、社会に出た自分と では真逆の対応を受け、自分自身は果してどっちが本当の自分なのか判らなかった。 学校へ行き始めたりする頃から、家庭の外の世界に接していくと、他人か ら私の事を『よい人ね!』と言われ、少し自信がついた気持ちを親に話すと『世の中の人は皆嘘つきだから、他人の言うことを信用するな!』と、また壁を作ら れる繰り返しで洗脳されてきた。

世の中の人を3つのタイプに分類

自分の事しか考えられない人というのは、内面のキャパシティー(容量・受容量・能力)が小さい50%タイプの人であって、他人のことを最優先に考え 何とか手助けできないか悩んだり、労力をかける200%タイプの人は、内面のキャパシティーが大きい人の部類に入る。 この200%タイプの人が、 “AC”と呼ばれる。

アダルトチルドレン(AC)の定義

「どちらがAC?」
①  大人なのに内面が成長出来ず、子どものような大人。
②  外見は子どもなのに、大人の様に振る舞う子ども。
答えは②である。
岡田 「なぜ、人はACになるのでしょうか!?。 ACの親は
内面が“子ども化”しており、人間的成長を遂げていな
い。―――ある中学生が私の所へ学びに来てくれた。彼
女が通う中学校の授業内容の一つに、赤ちゃんをあやしたり、抱いたりする母親の疑似体験授業内容があることを聞かされた。 この授業の目的は、現代社会で赤ちゃんを虐待する事件が相次ぎ、そのことを危惧した結果、学校教育のカリキュラムに加えられたことを知った。
この中学生から『私たちが、この授業を受けて母親になった時、よい母親になれるのでしょうか!?』と質問された。 その時私は『それは違う!』と答えた。 なぜなら、母になるということは、まず母性というものが成長していないと成立しないのである。 世の中で自分の子どもを虐待して殺す母親というのは、母性 がないのでありそこまで成長しきれずに、子どもを産み母親になってしまった人である。 学校の疑似体験で赤ちゃんをあやす授業では、単にペットとしての領 域でしかない。

氣學という教えから

本古来の教えの中に、氣學(きがく)というものがある。
「男女七歳にして席を同じくせず」という言葉(論語の一節)の意
味を、氣學では教えている。 人は男女7歳を境にして心身が成
長していくため、別々の教育を施してきた。 この教えのなかに
「男は一德、女は三德ある」というものがあり、“男は一生涯子
どもである“という一德と、女の三德は、女として生れた一德に
伴侶となる妻としての二德、子を授かり産み育てる母として三德
の教えを伝授し、出世魚のような三段階成長過程が必要であると
いう意味で、“三德”という言葉で表した。―――ところが戦後(第
二次世界大戦)、世界の中でも極めて小さな日本という国が、世界
を圧倒した根本は、どこにあるのかを米国側が調査研究した結果、
日本民族を作り上げた根底に“氣學”という存在があり、加えて
武士道精神が驚異的な力となり、影響を与えたという結論に至り、
米国側は多大な脅威となった“氣學”という存在を、戦後日本の
教育から抹殺してしまった。 よって、戦後日本の教育からは家
庭における女、女子教育の根本がはずれ女の子のまま(内面的に)
成長し、大人になってしまい女子のまま母親になってしまったと
いうこと。

等の解説がされた。

次回、平成27年 4月29日(水)13:00~17:15 大久保地域センター会議室Bにて第31回いじめ虐待防止フォーラムを開催予定です。

3月 16 2015 | ご報告 and 活動報告 | No Comments »