Archive for the '伝えたいこと' Category

安倍昭恵(内閣総理大臣安倍晋三氏ご夫人)さんとお会いしました。

 安倍昭恵さんとお会いしました。

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10月7日(火)首相公邸にて、
安倍昭恵(内閣総理大臣安倍晋三氏ご夫人)さんが、岡田ユキの活動にご理解頂き、お話を聴いて頂く機会を頂戴致しました。
安倍昭恵さんもご公務で養護施設や児童関連施設も多く訪問されていらっしゃたので、よりご理解をいただけました。

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児童虐待問題の現状と解決策「岡田式AC判別法」を岡田ユキからご説明させて頂きました。
ご多忙にも関わらず、大変関心をもって聴いて頂き、「当事者が声を上げていくことは大切で、勇気ある取り組みが素晴らしい」と、これまでの岡田ユキの活動に対して、労いの優しいお言葉を頂きました。
長年、岡田ユキが体験しながら研究してきた内容が、今の日本に役立てられましたら、私どもにとってもこんなにうれしいことはございません。
これまで、支えて下さった皆様、本当にありがとうございました。
やっと国の方にまで私たちの声が届けられました。
日本から、虐待の問題がなくなることを夢見て、安倍昭恵さんとの出会いをきっかけに、より一層頑張りたいと思いますので、 皆様、今後ともサークルダルメシアンを宜しくお願いいたします。

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安倍昭恵様のfacebookでもご紹介頂きました。

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=10152789832741779&set=a.10150535122366779.425408.698041778&type=1&theater

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(首相公邸前で撮影)

厳重な警備に大変緊張しました 。

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アルジャジーライングリッシュの「101East」に岡田ユキが取材を受けました。

アルジャジーラのホームページに紹介されております。

★アルジャジーラとはBBC、CNNとならぶ世界三大ニュースネットワークの一つです。
ALJAZEERA ENGLISH(アルジャジーラ・イングリッシュ)は2006年に開局し、英語でニュースを24時間放送している衛星テレビ局。
カタール•ドーハの本社を中心に、クアラルンプール・ソウル・ロンドン・ワシントンDC総局、及び世界中の支局による放送網を展開している。
視聴世帯数は、130カ国以上における約2億6000万世帯。
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記事の翻訳をしていただきました。

こちらのfacebookの記事のコメントの上から3番目をご覧ください。

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第29回いじめ・虐待防止フォーラムのご案内

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平成26年 10 月 23 日(木) 17:00開場/17:30開始~ 21:15終了
新宿区大久保地域センター・3階会議室C
新宿区大久保2 丁目12 番7 号

第1部 特別講演

~いじめから学ぶ

人間関係の作り方~ Part3 (ご好評につき)

岡田 ユキ

教育カウンセラー
サークル・ダルメシアン代表
CAP専門カウンセラー養成講座主任講師
幼少期からの虐待をのりこえ、虐待問題専門の
カウンセラーとして多くの人を助けている
岡田ユキのAC判別法

第2部 パネルディスカッション

パネリスト : 岡田ユキ(カウンセラー・サークルダルメシアン代表)他
(当日変更の場合もあります)
質疑応答・アピールタイム・意見交流・他

主催
児童虐待防止の市民活動団体 サークル・ダルメシアン
後援
新宿区・社会福祉法人新宿区社会福祉協議会・新宿区教育委員会・NPO法人あきらめない
新宿区更生保護女性会・東京ボランティア市民活動センター・テラクリエーション

ボラ市民WEBでもご案内しております。

広報しんじゅく平成26年(2014年)10月5日号掲載

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皆様のご参加をお待ちしております。

10月 14 2014 | ご報告 and 伝えたいこと and ご案内 | No Comments »

岡田ユキ代表による虐待の問題と解決策(過去のブログからまとめ)

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【私の幼少期の家庭】
「私は幼少期から、両親・兄弟からいじめられ続け“悪魔の子”
と言われて育った。 世の中に出て行ったら周囲の人・他人からは逆に“天使のような人ね!”と言われた自分だった。 家庭の中の自分と、社会に出た自分と では真逆の対応を受け、自分自身は果してどっちが本当の自分なのか判らなかった。 学校へ行き始めたりする頃から、家庭の外の世界に接していくと、他人か ら私の事を『よい人ね!』と言われ、少し自信がついた気持ちを親に話すと『世の中の人は皆嘘つきだから、他人の言うことを信用するな!』と、また壁を作ら れる繰り返しで洗脳されてきた。

【日本社会に残る儒教】
日本社会には、昔から儒教というものが根底にあるために、親のことを悪く言えない環境がある。 私の知人に“親が私に対して批判的に接している”と話す と、『それは娘であるあなたのことを思って親は言っているのだから、御両親の愛情がないなんてことはないのよ!。だから娘のあなたが話をよく聞いてあげな さい』と言われてしまっていた。 そう言われた私自身は、[やっぱり、私が悪いのだ。自分が我儘だったんだ!]と反省・理解・納得していた。 でも、私自 身は何か胸につかえた苦しいものが残ったまま、子どもから大人になり何かもやもやしたものを内面に抱えて成長してきた。
結婚生活に関しても、愛情ある家庭というものが判らず育っているから、上手くいくわけがなく長続きしなかった。 世の中にある極一般的で幸せな家庭と、私 が育ってきた家庭環境とでは、どこに違いがあって何が違うのか、自分では理解できないまま苦しんでいた。―――《みにくいアヒルの子どもたち》という本を 書き上げる過程において、自分自身の心の整理がついて、本来の自分というものに気付かされた。 この本が出版され図書館に蔵書として置かれるようになった 頃、本の出版社に全国から読者の手紙が私宛で寄せられた。 手紙の大半は、私と似た体験をされた多くの読者で、応援のお手紙ではあったが、送り主の名前 が記されていなかったことには驚いた。 それがきっかけとなってカウンセラーを目指し、今に至っている。

【3つのタイプに分類】
「私は世の中の人が、3つのタイプに分けられると自分なりの納得を得られた。 その分類を表すと、一般的な人を100%タイプの(自己目標の達成度合い・内面の目標率)標準にして、

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200%タイプの人と50%タイプの人で世の中が構成されていると考えた。

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自分の事しか考えられない人というのは、内面のキャパシティー(容量・受容量・能力)が小さい50%タイプの人であって、他人のことを最優先に考え 何とか手助けできないか悩んだり、労力をかける200%タイプの人は、内面のキャパシティーが大きい人の部類に入る。 この200%タイプの人が、 “AC”と呼ばれる。

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【ACの定義】
「どちらがAC?」
①  大人なのに内面が成長出来ず、子どものような大人。
②  外見は子どもなのに、大人の様に振る舞う子ども。
答えは②である。
岡田 「なぜ、人はACになるのでしょうか!?。 ACの親は
内面が“子ども化”しており、人間的成長を遂げていな
い。―――ある中学生が私の所へ学びに来てくれた。彼
女が通う中学校の授業内容の一つに、赤ちゃんをあやしたり、抱いたりする母親の疑似体験授業内容があることを聞かされた。 この授業の目的は、現代社会で赤ちゃんを虐待する事件が相次ぎ、そのことを危惧した結果、学校教育のカリキュラムに加えられたことを知った。
この中学生から『私たちが、この授業を受けて母親になった時、よい母親になれるのでしょうか!?』と質問された。 その時私は『それは違う!』と答えた。 なぜなら、母になるということは、まず母性というものが成長していないと成立しないのである。 世の中で自分の子どもを虐待して殺す母親というのは、母性 がないのでありそこまで成長しきれずに、子どもを産み母親になってしまった人である。 学校の疑似体験で赤ちゃんをあやす授業では、単にペットとしての領 域でしかない。

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【“氣學”という教え】
日本古来の教えの中に、氣學(きがく)というものがある。
「男女七歳にして席を同じくせず」という言葉(論語の一節)の意
味を、氣學では教えている。 人は男女7歳を境にして心身が成
長していくため、別々の教育を施してきた。 この教えのなかに
「男は一德、女は三德ある」というものがあり、“男は一生涯子
どもである“という一德と、女の三德は、女として生れた一德に
伴侶となる妻としての二德、子を授かり産み育てる母として三德
の教えを伝授し、出世魚のような三段階成長過程が必要であると
いう意味で、“三德”という言葉で表した。―――ところが戦後(第
二次世界大戦)、世界の中でも極めて小さな日本という国が、世界
を圧倒した根本は、どこにあるのかを米国側が調査研究した結果、
日本民族を作り上げた根底に“氣學”という存在があり、加えて
武士道精神が驚異的な力となり、影響を与えたという結論に至り、
米国側は多大な脅威となった“氣學”という存在を、戦後日本の
教育から抹殺してしまった。 よって、戦後日本の教育からは家
庭における女、女子教育の根本がはずれ女の子のまま(内面的に)
成長し、大人になってしまい女子のまま母親になってしまったと
いうこと。

【ボクシングの亀田一家】
亀田興毅氏(長男)の弟・大毅氏が18歳当時、世界チャンピオンの
内藤大助氏と対戦した際、反則行為を繰り返し大きく報道され、
社会的制裁を浴びせられた一件があった。 この時公の前に現れたのは、トレーナーでもあった父親ではなく、長男の興毅氏が謝罪会見していた。 これは本来 父親が行うべきものを、息子の興毅氏が責任を取っていた。 彼(長男興毅氏)も幼少期、親から100%を求められ、さらに100%を自分に課して力を発揮 せざるを得ない生き方・育ち方をしてきた結果である。 この興毅氏がチャンピオンになった時、自分が獲得したチャンピオンベルトを父親にも渡した光景は、 子どもである興毅氏が父親を子どもにみて、尽くしている構図。子どもなのに通常の親子以上に、親に手を掛けているような子どもをACと呼び、世の中にも多 く存在する。―――皆さんの周囲にも、これに似たケースで[子が親を甘やかしているな!?もう少し親を自立させた方がよいのに…]と思われる人がおられる と思うが、ACの子は親と共依存関係にあり、[自分が親の面倒をみないといけない]という気持ちを幼少期から植え付けられているので、本来自分の居場所を 見つけらずに苦しんでいる人が多い。 興毅氏の場合も、父が彼に対して『俺がいじめられてきた世の中に対して、お前が仇を討ってくれよ』と繰り返し言って 育てたと思う。 興毅氏がいくら世の中で頑張っても、チャンピオンになっても両親からの愛情をもれえずに育ってきているので、愛情に飢えた幼少期を抱えた まま苦しんでいる典型的なACである。 一般的にはこういう子どもは、子どもなのに幼少期から100%を達成しているため、大人になりさらに100%を目 指し頑張り過ぎて“ウツ”になる人が多い。

【岡田式AC判別法】

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一般的な人というのは、生れて人が成長していく階段を、正比例の図表のように登っていく。 この段階で家庭では厳しさや優しさ・人としての責任などを、親から学んで育つ。
資料②のACと呼ばれる人の成長は、一般の人とは逆で0歳からマイナスの方へ親から植え付けられてしまう。
―――私の場合だと、『生れた時から母親の私を苦しめたから、悪魔の子だ』と言われ続けられたり、あるいはTV報道で殺人事件を起こした犯人を指して『あ んたも大人になったら、こんな風になるから親のいうことを聞きなさい』と悪い例ばかりを植え付けられるということをされてきた。 この“負の成長”は本来 子どもが成長するのに知らなくてよい部分である。 ところがACでは幼少期に、このようなことが日常的に行われているのが現実で、親子関係が大人になれば なるほどエスカレートしていく。 親からの躾!?では、とことん落とされて“下向きの躾”をされてしまい、やがてこれが犯罪へ手を染めていく親からの強制 的洗脳教育である。
―――虐待をする親は、一般の常識では考えられないほど自己中心的で、外見は大人なのに内面は完全な子どもなのである。 幼少期から甘やかされて我儘し放 題の育ち方をしてきた人なので、大人になるチャンスを失ってしまった。これが資料③の50%の成長しかないのに外見だけが大人になった人のこと。 50% しか達成出来ていないのに『あなたは出来るよ』と親が甘やかした人。
50%タイプの親にして、200%タイプの子どもを作ってしまう。なぜなら、親の言うとおりに育てたから『もっと頑張れ!』と言うと、親から好かれようと 懸命に親の願いを叶えようと頑張ってしまう。…が、当の親は満足することはなく、子がやれてしまうから逆に腹が立ち、矛盾した感情が湧いてくる。 このよ うな感情が出てくる背景には、幼少期から与えられ過ぎと過保護な結果、自分で責任を取る事を学ばず、自らの達成感も味わえなかったことによる。
―――200%タイプの人が、50%タイプの人に話しても理解されることはないし、50%タイプの人が悩んでいる内容を、200%タイプの人が知ると『ど うしてそんなことで悩むのか!?自分で解決すればよいのに』といった風で、同様に話にならない。 私の元へカウンセリングに来られる方の多くは、200% タイプの人で50%タイプの人に振り回されている。 この50%タイプの人には“ハレものに触る”ように接するのではなく、厳しくするべきだが、自己ア ピールが上手で弁が立つので、口で言うことと行動が伴なわず、他人から助言等を言われただけで「傷つけられた!」と大騒ぎするといったことがよく見受けら れる。

【50%タイプと200%タイプの怒りの感情】
先程三島先生の言われた“怒りの感情”で、50%タイプの人はすぐに怒る。 200%タイプの人は逆に無口で、感情を表に出さないのは子どもの頃から、親 の上から目線で押さえつけられており、何をやるにしても[お前のやる事はダメ!]だとか、口答えできないように仕向けられ、当たり前のように“負の常識” を洗脳されてきている為だからである。 このことがあるので、本人は常に劣等感を抱えて、[常に頑張らないといけない]と考え行動してきた。 頑張り過ぎ てウツになり、自傷行為に走ったり自殺に追い込んだりしてしまう。
―――50%タイプと200%タイプを自殺ということで比較した場合、50%タイプの人の死に方は、ビルから飛び降りたり電車に飛び込むといった行動に出 る。周囲の他人にまでアピールして死ぬ死に方を行う。 一方200%タイプの人は、富士山の樹海に入って誰にも知られず人に判らない様な死に方を選ぶ。  三島先生のもとへ来られる患者は、200%タイプの人が多く[自分が精神を病むなんてことは、まだまだ頑張りが足りない]と常日頃思っているから、周囲の 人がこの200%タイプの人をしっかりと見極めて気付いてほしいと切に願う。
AC(200%タイプになる人)には、3つのパターンがある。
①  優しすぎる人。
②  親のことが大好きで無口な人(逆に親の悪い面もよく判っている)。
③  天然ボケな人。(器の大きい人)

【虐待している親は、判ってやっている】
虐待をする親は、子どもが自分の言うことを聞くと判っているので、アピールする子には決して虐待(暴力)はしない。 なぜなら家庭の外に向かって、家庭内 で起きていることを口外するので手を上げることはしない。 親の言うことに対し、決して逆らわず頑張ってやり遂げる子に向かっては平気で暴力を使い手なず ける(自分もそうされてきたから)。 親からすると心地よいので、その子に対して親が受けたストレスも、子どもが吐け口となり悪循環が“くせ”になってい る。―――ホームレスが、いきなり今日から臭い匂いがするようにはならないのと同じで、初めは普通の人だったのが、長い時間をかけて匂いがするホームレス になったのと同じ“くせ”である。 虐待されている子どもが、親から言われた『トイレから一歩も出るな!』の一言で、それを守り続けて閉じ込められいるの は、過去に“出たことにより”叩かれ殴られ食事さえ与えられなかった経験があるから、餓死するような事件が起きている。 世間は[なぜ親が気付かなかった のか!?]と必ず疑問の議論が始まるが、親は気付いて判ってやっていることが、エスカレートしていった結果の出来事である。 [1回やったら成功した! じゃあ2回やってみよう…3回、4回]というように、これも“くせ”になっていくという虐待の構図だ。 200%タイプの人に対しての助言は、[あなたの 周囲に居る50%タイプの人に対して、決して優しい言葉を掛けてはならない!もしあなたの立場だったら、50%タイプの人が言う様なことや行いをします か!?逆に厳しい態度や言動で接しなさい!]とカウンセリング・アドバイスをしている。 精神科医として診察する医師も、ほぼ50%タイプの部類に入り、 200%タイプの患者のことを理解出来ていないから、2次的3次的虐待を病院で受け、被害が慢性化しているのが悲しい現実である。

【渋谷のDJポリス】
渋谷の交差点に立ち、DJポリスとして一躍時の人となった警官が表彰されたが、私は「どうして!?」の疑問が即座に浮かんだ。 それは[警官の当たり前の仕事でしょ!]と思い、彼の行動が過大評価されていることに“不思議さ”を感じてしまった。
200%タイプの人からすると、なぜその程度の事で表彰されるのかと・・・もっと見えない所で地道な活動をされている方が多くいるのにと思ってしまった。  これは、50%タイプの人が社会の中に増えて来た結果の現れだと感じ、世の中の社会構造が虐待を仕向けるような風潮に変わってきて、大きな問題だと危惧 している。―――もう一つ気になる問題がある。 最近私の所へ相談に来られる方の中に、クリスチャンの方が多く[どうして!?]と思い考えてみると、これ らの方々の非常に強い“罪の意識”により、絶対的支配者に反発したら地獄にでもいくような気持ちを抱えておられる。自助グループの解決方法の一つに、キリ スト教の“12ステップ”というのがあり、日本人の根底にある仏教的(儒教)教えになじめず、キリスト教の教えを50%タイプの人が、200%タイプの人 に教えている為悩んでいる人が多くなってきている。

【十界(じっかい)】

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十界(じっかい)とは、迷いと悟りの全世界を10種類に分けたもの。
すなわち地獄界・餓鬼界・畜生界・修羅界・人間界・天上界(以上迷界)と声聞(しょうもん)界・縁覚界・菩薩界・仏界(以上悟界)。天上界までの六界は迷いの世界でこれを六凡と称し、声聞界以下は悟りの世界でこれを四聖という(広辞苑より抜粋)。

私が分類した50%タイプの人と200%タイプの人を見た時、仏教界における“十界”というものに当てはまるな!と感じたので御説明したい。――― 人は六道があり、50%タイプの人はこの六道の中を行ったり来たりしてウロウロ状態にいるため、極端な怒りを表したり、その捌け口を子どもに向かわせ虐待 をしている。この虐待をしている親から、子どもは自分の存在や自分とはなんなのかという自己存在の意味を、幼少期から哲学的思考探求をしていて、良い人に なろうと心掛けている。 周囲の人の声を聞き、声聞という修行を日常的に行ってきた。 ある日、虐待を受けて来た子どもが「もしかしたら自分の親は間違っ ているのではないか!?」と気付き、ようやく親元を離れる行動に出ることを“里離”と呼び、親離れが発生し仏教界での“悟り”へとつながっている。それま で虐待してきた親から、自分の考えによって離れて本来の自分というものを見つけ出していく。

【インナーチャイルドとは】
200%タイプの人は、負の成長を親から受けて自分の力で0まで這い上がってきたが、今度は自分が親となった時自分の子どもに対して[あなたは可愛がられ て育っているけど、私が子どもの時は親から虐待されて育った]と、無意識のうちに親と同じ虐待をしてしまう自分がいる。私もそうでした・・・。 この無意 識の部分は、幼少期に与えられなかった親からの“正当な愛情不足”によるもので、恋人や新しい伴侶となる相手により、幼児体験を実践して頂く必要がある。  それによってインナーチャイルドの部分が、一般の人と同じ成長過程をたどり“成人”していく。
―――逆に50%タイプの人には、インナーチャイルドの部分がない。 子どもの頃から大人になってまでも、子どもの内面であるので大人としての厳しさを育 て上げるように接していかなければ“成人”しない。 たとえ年齢が20歳・30歳・40歳・50歳・60歳・70歳・80歳になろうとも、50%タイプの 人の成長出来ない内面は、子どものままである。

【結論】
最終的な結論として私の伝えたいことは、虐待を受けた人たち(両者)は病気ではなく、悪癖が付いているだけです。
悪癖に本人が気が付くことによって、自分の意思でその悪癖を止められたら解決に至ります。
私はその悪癖に気づいてもらうお手伝いと、良い癖(習慣)を身に付けてもらうお手伝いをしています。

8月 16 2014 | 伝えたいこと | No Comments »

あけましておめでとうございます

 昨年中はお世話になり、ありがとうございました。
本年も宜しくお願い申し上げます。
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11月11日(月)
TBSのNスタの特集コーナーで、
岡田ユキのクラブ愛本店での実践的なカウンセリングと
サークルダルメシアンの活動が報道されました。

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第26 回いじめ・虐待防止フォーラムのご案内

平成26年 1 月 8 日(水) 13:00開場/13:30開始~ 17:15終了

新宿区大久保地域センター・3階会議室A

入場無料(完全申込制・希望者多数の場合は抽選となります)

内容

第1部 特別講演 岡田 ユキ

岡田ユキのAC判別法

多様化する児童虐待

親の期待とその結末は

教育カウンセラー・サークル・ダルメシアン代表

CAP専門カウンセラー養成講座主任講師

幼少期からの虐待をのりこえ、虐待問題専門の

カウンセラーとして多くの人を助けている

第2部 パネルディスカッション

パネリスト : 岡田ユキ(カウンセラー・サークルダルメシアン代表)

: 三島修一氏(国立国際医療研究センター

国府台病院第三内科医長)

(当日変更の場合もあります)

質疑応答・アピールタイム・意見交流・他

主催・お問い合わせ等

主催 児童虐待防止の市民活動団体 サークル・ダルメシアン

後援 新宿区・社会福祉法人新宿区社会福祉協議会・新宿区教育委員会・NPO法人あきらめない

新宿区更生保護女性会・東京ボランティア市民活動センター・テラクリエーション

お問合わせ先 事務局(垣内携帯)090-3342-8562

1月 01 2014 | 伝えたいこと and ご案内 | No Comments »

新年あけましておめでとうございます

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昨年中はお世話になり、

ありがとうございました。

本年も宜しくお願い申し上げます。

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朝日新聞出版の雑誌

「AERA with Baby」2月号

【2013年1月15日発売】に

岡田ユキの特集記事が

掲載されます。

是非ご一読ください。

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第22回いじめ・虐待防止フォーラムのお知らせ

特別講演 三島 修一 氏

「出会いに学ぶ生き方、

傾聴を妨げるもの、傾聴がもたらすもの」

九州大学医学部 昭和54 年卒

日本内科学会認定医、日本糖尿病学会専門医、

日本内科学会教育指導医

国立国際医療研究センター国府台病院診療科長

平成25年 1月 15日(火)

13:00開場/13:30開始~ 17:15終了

新宿区若松地域センター・第2集会室A

入場無料

主催:サークル・ダルメシアン

後援:新宿区

社会福祉法人新宿区社会福祉協議会

新宿区教育委員会・NPO法人あきらめない

新宿区更生保護女性会

東京ボランティア市民活動センター

テラクリエーション

<お問合わせ先>

事務局(垣内携帯)090-3342-8562

ホームページ http://cdal.org

メール info@cdal.org

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皆様にとって素晴らしい一年でありますように

1月 01 2013 | 伝えたいこと | No Comments »

どちらが幸せですか?

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ある中学校の生徒さん(岡田ユキの講義を受けた)から熱心な質問が来ました。

岡田ユキがこの質問に回答した内容は一般の方はもちろん、学校や施設等でこのような問題に携わっている皆さんに知っていただきたいと思い、ブログに掲載させて頂きます。

 

 

<質問(1)><A>虐待されず、施設で親なしで育つことと、<B>虐待される可能性がありながらも、親と共に暮らすことのどちらが幸せなのでしょうか?

 

<答え>勿論<A>の方が幸せです。

 

<解説>虐待をする親は、一般の常識では考えられない、自己中心的な外見は大人に見えますが、内面は子供です。

「いくら子供の時から赤ちゃんと接していても、母性(母性愛)が育ってないと子育ては難しい!」ということです。

女性は、女から妻へ、そして妻から母へと三段階に肉体と内面がバランスよく成長してはじめて、良き「母親」になれるのです。

良き母とは、子供の事を中心に考えて、物事を行う人です。

ところが、いくら年齢を重ねても、女の子の内面のままで、成長できない人も世の中には多くいます。

そのような人は、自分が中心で、子供に対して常に「めんどくさい」「腹立たしい」「重荷」だと考えています。

自分がお腹を痛めて産んだものの、手がかかること、一つ一つ時間をかけて物事を教えること(人を育てる)が大嫌いなのです。

だからこそ平気で「あなたなんか産むんじゃなかった!」「生まれてきたあなたが悪い!」「お母さんに迷惑ばかりかけないでよ!」というような言葉を簡単に使います。

それらがいつしか習慣となり、言葉の暴力や肉体的な暴力となって積み重なった結果「虐待」ということになるのです。

また、その虐待には必ず悪い親をサポートする存在がいます。

それが、祖父母、おじ、おば、兄弟、姉妹、いとこ達というように、親族で結束されて、一人をいじめます。

集団でのいじめというところでは、クラスのいじめと同じ、集団心理がはたらくのです。

 

★では、いじめの対象となる子供は、何歳ごろからいじめられるのでしょうか?

生まれて間もなく(産院から自宅に帰宅後数日から)始まります。

だからこそ、一日も早く悪い環境から離れなければ、その子の一生は「地獄」となるのです。

クラスのいじめで自殺する子が多い中、虐待(親族によるいじめ)を受ける子供は幼すぎているために、「自殺」ということすら知らないので、この生き地獄のような環境に慣れるしかないということです。

 

★では、虐待を受ける人とは本当はどのような人なのか?

本人と全く無縁(無関係の人間関係)のところで、自分のせいにされてしまっている、可愛そうな人。

自分とは関係ないのに巻き込まれているだけの人」だということです。

生き地獄のような環境に慣れるには、「イエスマン」になるしかありません。

なぜならは、逆らえばそれ以上に、体罰(言葉の暴力、肉体的暴力、性的暴力、ネグレクト)が待っているからです。

幼い子供がその様な家庭で生きて行くための手段として、「親を理解すること」「親を守ること」「親の敵を取ること」「親の責任を取ること」を学びます。

それが、アダルトチルドレン(AC)化するということなのです。

悪い人達のために自分を犠牲にして、悪い人の願いを叶え、守る訳ですから、ACとは悪いことではなく、最高に良い人という意味なのです。

 

★まとめ

「三つ子の魂百まで」とあるように、だからこそ、虐待を受けている子供は、自分からは抜け出せないのです。

幼い子供に関しては、問題に気が付いた大人が、救う(親と離す)しか手段はないのです。

年齢が低いほど、虐待による悪影響も少ないので、なるべくならば幼少期に親と離れられれば、その子の苦しみ(身に付いている悪い思考行動パターン)も軽くて済みます。

 

<質問(2)>虐待が発見された場合、施設などで保護される場合があるといいますが、施設で保護され暮らすことは、子どもにとって本当に幸せなことなのでしょうか?

 

<答え>施設にもよると思います。正直幸せか?は、個人差があると思います。

<解説>私の関わっている施設の事例でお話すると、今年で創立100年になる養護施設では、福祉関係の大学を卒業後、新卒で入社、グループホームで子育てをするというようなところでは、両親の変わりを若い職員が務めています。

一部屋8人前後(年齢は4歳児~18歳まで)が、個別に部屋をもらい、広いリビング、キッチン、バス、トイレ、職員の部屋、冷暖房、床暖が完備された最新式マンション型の住居空間で生活を共にしています。

子供たちに、彼らのことをお兄さん、お姉さんと呼ばせて、彼らが日々子供たちの親代わりとなって世話をしています。

その養護施設は、国からも手本のような施設として、議員や大臣たちが見学に訪れたり、国宝級の芸術家達の鑑賞会が定期的に行われたり、寄付で別荘が数軒あったり、夏には敷地内の川をせき止めて、カヌー遊びをしたり、至れり尽くせりの内容になっています。

最近その施設側から相談を受けていることがあります。

18歳を過ぎても自立できない子供たちのグループホームを次々と作らなければいけないので、困っています。

どうすれば彼らが自立をして社会に出て行けるのか?ということです。

 

★子供たちが自立できない第1の問題(施設職員側から)

施設職員が子供たちを可愛そうな人と見て、同情心が強くなっているところ。

だからこそ、物や環境を必要以上に与えてしまったところ。

施設の職員の中には、他人に対する常識的な気配りが全くできないという人も多く、福祉関係や心理関係に関心を持つ人の中には自分自身が上手く社会になじめない人が多い。

そんな彼らは、「自分は可愛そうな子供たちを助けている偉い人間なんだ!」と思い込んでしまいがちで、子供たちの自立を阻み、必要以上に甘やかし、自分のもとにつなぎとめようとする職員も少なからずいる。

 

★子供たちが自立できない第2の問題(寄付をする側から)

人のために何か良いことをしたいが、自分で事を起こすのがめんどくさいために、名のある施設に寄付しておけば、間違いがないと思いこんでいる人が多い。

そうすることによって、自分が凄く良いことをしたように思い、幸福感に浸れる。

罪悪感のあるお金の稼ぎ方をしているために、罪滅ぼしのために寄付をする。

 

★子供たちが自立できない第3の問題(施設の子供側から)

自分は虐待を受けた可愛そうな人だから、施設に頼っていれば助けてくれる。

与えられる事や、甘えることに慣れてしまったために、自立の仕方が分からない。

 

まとめ

中には上手くいっている施設もあると思いますが、実際はいろんな問題を抱えていると思います。

施設に入所する子供は初めは悲惨な環境から助けられた、可愛そうな子供でしょうが、年数が経つにつれてある程度施設になじんだ時点で、個別に社会の厳しさを教えて行くことが必要だと思います。

前述の施設に入所した子供の多くは、「将来の夢や目的」を持つパワーを、与えられすぎた環境に置かれてしまうために、失くしています。

施設の運営上寄付というものは欠かせないでしょうが、子供たちにある程度の不便さ、小さな目標の達成感の積み重ねを与えること、お金を得ることの難しさ、アルバイトなどで施設以外の人間関係を学ぶ必要があると思います。

施設内では、自立に向けての職業訓練が必要だと思います。

与えることを教えるのではなく、大学への学費を自分の力で稼いで、進学することなどが今後の大きな課題となるでしょう。

施設職員にその様な自覚が芽生えれば、この施設で育った子供たちの将来も大きく変わり、個人が望む、幸せも手に入るのではないでしょうか?

特に施設職員には、子供たちは自分たちの気持ちを満たす道具ではないということを、心に刻んで欲しいと思います。

それができない限り、虐待している親と生活しても、施設に保護されても、子供にとっては、さほど変わりがないからです。

 

また、里親制度というのもありますが、ヤンキー先生こと義家弘介氏の事例や遊魚 静(ゆな・しずか)こと鈴池 静容疑者の事例でもあるように、

保護されて、里親のもとに託されても悲惨な生活を送る子供もいます。

里親関係で明らかにされている虐待も、ほんの一部です。

良識のある善意で里親をされる方も数多い中、一部の里親から虐待を受けている里子もいます。

事実、里親家庭でのネグレクト(育児放棄)、身体的虐待行為、わいせつ行為、

子供のためのお金の使い込み、虐待死などがあり報告・報道されています。

 

ある高校生の事例

<フォーラム会場参加者からの質問>

相談者 「私の孫(高校3年男子)の件。―――父親が僕に(息子であり高3の孫)に対して暴力を振うと、去年5月私のところへ相談にきた。その時から家には戻らず学校の先生に相談した結果、養護施設に自分から入所を希望し、現在新宿区の養護施設に一人入所しているのだが・・・」

岡田   「仮に、相談に来られたお孫さんと、祖父母三人で同居されることは不可能ですか!?」

相談者  「(頷く)」

岡田   「そうですか! お孫さんに起こった出来事は良くない事ですが、暴力を振う父親から離れたというのは、結果としてはお互いにとって良かったと思います。父親が子どもに暴力を振っていた背景は、自分の子どもに対して甘えていたのですね」

相談者  「なるほどですね!―――実は孫が5歳の時、孫の両親は夫婦喧嘩をして母親が子どもをおいて家を出ていった。父親は育てていたが、それから一年も経たないうちに父親(私の息子)は別の女性と結婚し、子どもが生まれた。息子は(孫の父親)不規則時間帯の仕事に加え、不節制な食事とアルコールの飲み過ぎで糖尿病(現在透析中)の身となった。―――たまに私が家の中を清掃しに行っていたが、うるさいから出ていけ!などと言われていた。その後は要件があればメールかFAXで済ませていたが、送られてくるFAXには死ね!悪女とか書かれていた・・・。別に私は息子に世話になっている訳でもないからどうでもいいのだけれど、偶然新宿区の広報紙でこのフォーラムのことを知り、足を運んだところだった」

岡田   「御聞きしたこの件は、お母様が息子さんの家庭に関わる必要はないと思います! お孫さんは行政の養護施設で生活された方がよい事例です」

相談者  「息子は私に対して孫に会わせてと言ってくるが、施設側は本人(孫)の意思以外は認められないということで、息子との面談を拒否している状態だが・・・」

「孫は私にも会いたくないと言ってるらしく、会ってくれません」

岡田   「当然です! お孫さんもご自分で入所を希望された位ですから、その判断はつくはず。施設側の処置に従って下さい」

相談者  「(大きく頷いて)」

岡田   「Aさんは自分のとった行動が正しかったのか?ということを本日、確認されにきたのでしょうか?」

相談者  「はい」

岡田   「間違いないので、安心してください。後は、時が全てを解決してゆきます。私の場合もそうでしたから」

 

<質問(3)>「虐待を受けた子供たちにとって、親と離れることは本当に幸せなのか。」

 

<答え>前述の内容でご理解いただけたと思いますが、親と離れた後の人間関係によると思います。

<解説>全ては、人ですから、良い人と出会えれば、幸せになれるでしょう。

ただ、幸せの定義は、人それぞれに違うと思います。

特に、虐待を体験した人(被虐待体験者)は、何が「幸せというものなのか?」まったく分かっていません。

 

★他人から優しい言葉をかけられることに、「幸せ」を感じて、これで死んでもいいとまで思う時があります。

年齢は関係なしに、その言葉をかけてもらうまで、誰にも優しい言葉をかけられたことがなかったからです。

こんな些細なことで?と、一般の人からは、想像できないことだと思います。

 

★自分を知って(自分は悪い人間ではなかった!)「幸せ」を感じます。

被虐体験者は、何が苦しいのか分からない苦しみと、常にポッカリ感(胸に穴があいているような感覚が常にあります。実際には穴などないのですが)を持っています。

私と出会い、前述ご説明したように、虐待の原因は自分が悪いからではなく、親や身内が悪く、自分が無縁だったことを知ります。

私のカウンセリングを受けるまでは、何が起きても全て、自分のせいだと思い込んでしまっている人の間違った思考行動パターンを私の事例を持って教え、「あなたは最高に良い人であなたの周りの人が悪いだけ!」「ACは悲観するものではなく、才能ですから活かしましょう!」と伝えます。

次に、苦しみの原因(親や身内)への防御法と、自分の悪い思考行動パターンの改善策を具体的に教えます

その時点で、苦しみは消え、ポッカリ感もなくなります。

また、同じ体験者で乗り越え、現在の私の姿を見て(彼らの将来の姿でもあるので)自分に、自信が持てるようになります。

何よりも、同じ体験を持つ私の存在を知ったことに、幸せを感じてもらえます。

なぜならば、虐待の体験は、体験した人でないと絶対に理解できない問題だからです。

 

★幸せになることに慣れるために、常にステップアップを望み、手に入れ、最後は社会貢献に幸せを感じます。

幼少期から親のために尽くすことに慣らされてきた被虐体験者は、直接自分のために手に入れられるものには、興味もなく、幸せも感じません。

むしろ、他人の喜びを自分の喜びとし、他人に尽くし感謝されることを「幸せ」と感じます。

ですから、多くの被虐体験者は、小さな家庭で幸せをつかむということは、無縁の部分があり、私のように、社会貢献していることが「幸せ」だと感じてしまいます。

自分の幸せよりも親の幸せ、しいては他人の幸せを望む事は、「三つ子の魂百まで」がインプットされてしまっているからです。

 

<質問(4)>つらい経験を思い出させてしまいましたら、すみません。でも、どうしても岡田さんのご意見を伺いたいと思います。

私の場合、被虐体験は辛い体験ではありませんので、安心してくださいね!

むしろ、この体験があったからこそ、その体験を生かして多くの方に幸せを感じていただいています。

現在は、このような体験をさせてくれた両親、兄弟に感謝しています。

ここまで来ることが、被虐体験者の最高にして最後に手に入れる、「幸せ」というものでしょう。

いまだ多くの被虐体験で苦しむ人に、一日も早くここまでの幸せを手に入れて欲しいと思います。


9月 18 2012 | 伝えたいこと | No Comments »

いじめ・虐待・自殺の根絶のために

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連日の報道のように、いじめ、虐待、自殺のニュースが後を絶ちません。

一人で苦しんでいる状況をまわりの人間が気づき、理解できなければ、決して止まりません。

実際には、多くの人は気付いているにもかかわらず、どのように接してよいのかわからないまま、

事態が深刻な方向に向かっているのではないでしょうか?

岡田ユキのような被虐体験者(生存者)は、連日の報道を見て心が痛むと同時に、どうして周りの人間が誰も手を差し伸べられなかったのかという、憤りを感じるといいます。

それは、自身の体験から切羽詰まった心の状況 が、手に取るようにわかり、一般の人にとっては非常に困難であるはずの解決法までが視野に入っているからです。

まだこれからでも助かる命はあるはずです。

そのために肝心なことは、皆様の第一歩の行動だと思います。

サークル・ダルメシアンは「虐待根絶マニュアル」岡田ユキ著を読まれることを強く推奨します。

現在家族や自分自身、問題の渦中にある人に限らず、各相談窓口や、専門に関わっておられる方、そして皆さんに体験を共有できる知識として、 是非この本を読んでいただいて役立てて頂きたいと、強く願います。

いじめ・虐待の問題をさらに掘り下げ、専門的な知識を持ち、専門のカウンセラーとして活動していただくために、「CAP専門カウンセラー養成講座」を現在開講しております。

これまでも、ご紹介させて頂いておりますが、こちらの講座は誰でも受講できるわけではありません。

その理由は、適性のない方がいじめや虐待の問題に下手に関わることによって、より深刻な結果を招く恐れがあるからです。

まずは「CAP専門カウンセラー養成講座」のホームページから適性検査を 受けて下さい。

こちらの検査は無料で受けられます。

事務局にてその適性を認められた方のみ受講案内のメールを差し上げております。

人命のかかっていることなので、何卒ご理解をお願いします。

詳細は「CAP専門カウンセラー養成講座」のホームページをご覧ください。


8月 25 2012 | 書籍紹介 and 伝えたいこと and ご案内 | No Comments »

サークル・ダルメシアンでの9年を振り返って その1

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私がサークル・ダルメシアンに関わって、はや9年の歳月が経とうとしています。

これまでの活動を振り返り、少しずつブログに掲載していきたいと思います。

平成15年、今から9年前、ある友人から法律等に詳しい人を探している人がいるので紹介したいというお話がありました。

その人物が、現在のサークル・ダルメシアン代表の岡田ユキでした。

東京九段の靖國神社において音楽法要が開催される予定で、その総合プロデューサーでした。

私は、その仕事とご縁がきっかけで、その後サークル・ダルメシアンに関わることになりました。

今回はまず初めに音楽法要のことを書いていきたいと思います。

皆さんは靖國神社というと、どのような印象をお持ちでしょうか?

政府の偉い人が行くと中国がバッシングをするとか、A級戦犯が合祀されているとかでしょうか?

私も、はじめはその程度知識しか持っておりませんでした。

簡単にですが靖国神社とは何か?wikipediaでは下記のような説明がなされています。

東京招魂社(とうきょうしょうこんしゃ)として創祀され、後に現社名靖國神社と改称された。創建当初は軍務官(直後に兵部省に改組)が、後に内務省が人事を所管し、大日本帝国陸軍(陸軍省)と同海軍(海軍省)が祭事を統括した](陸海両軍を以下「旧陸海軍」等と略記する)。昭和21年(1946年)に国の管理を離れて東京都知事の認証により単立宗教法人となったが、国家との関係を廻る所謂「靖国神社問題」を惹起する存在ともなっている。なお、単立宗教法人(単立神社)であるために神社本庁との包括関係には属していない。

境内は桜の名所として知られる他、大鳥居が東側に向いている、数少ない神社の一つでもある。

元々は国家管理であった神社ですが、戦後GHQ等の指導で宗教法人化され独立した神社になりました。

ここに祭られている御霊(みたま)とは私たちのご先祖様や近いところではお爺さんであったり、ご両親や、ご兄弟が祭られているという方もいます。

合祀されているのは軍人だけではなく、多くの民間人や、事故や戦後未帰還の犠牲者も多く含まれています。

皆さんがご存じの明治維新のヒーローの坂本龍馬や吉田松陰といった人たちも合祀されています。

私は当初そのようなことは全く知らず、岡田ユキから今回の音楽法要のことに関して詳細に説明を受けました。

ある僧侶が、懇意にしている靖国神社の権宮司(企業で言えば副代表)さんにお願いして、御霊鎮魂の仏式法要を行うことになった。

しかし、周囲の仏教関係者や知人からは全く協力が得られず、岡田ユキになんとか実現のために力を貸して欲しいと、依頼があった。

岡田ユキは以前にその僧侶の出版した祈祷CDの音楽を担当しており、その僧侶からは絶大な信頼を寄せられていたとのことだった。

しかし、岡田は音楽家として自分が手伝えるのは宗教儀式としての法要ではなく、音楽を用いた音楽法要なら手伝うことが出来るとの提案に、その僧侶は一も二もなく同意し、靖国神社での音楽法要が企画されることになった。

形式として、靖國神社の歴史上始まって以来の、現代楽器(エレキギターやドラム、シンセサイザー等)による音楽法要は前代未聞のため、その了承を得るため、岡田はその僧侶と同行し、靖國神社の関係者にどのような形で英霊に対して音楽を用いるか、真摯な姿勢で説明したところ、靖國神社側は大変感銘を受けて、無事に開催許可の運びとなった。

以前には小室哲哉氏も自身の結婚式の際に(小室哲哉とKEIKOは靖國神社で結婚式を挙げた)拝殿で演奏させてほしい旨を申し出たが、靖國神社側から完全に拒否されたといういきさつがある。

これまで、拝殿に入った楽器というのは、雅楽隊か軍楽隊だけだとのことであった。

しかし、いざ音楽法要が本当に実現可能となった時に、その僧侶にやましい心が芽生えた。

当日の法要の模様を映像にしてそれを商売として売って費用を捻出し、あわよくば儲けようというものだった。

そのことに気が付いた岡田ユキは僧侶のそのような愚行を食い止めるために、法的にしっかりとした契約書を作成する必要があった。

そして、私が岡田と出会うことになった。

当初から、岡田の姿勢はこの法要に関して、現在の日本が平和であるのも、過去の人達のおかげだという感謝の気持ちで行うべきとの思いを持っており、このような商売じみた考えは最初の筋道から考えても、岡田には到底容認できなかったのだ。

私は、岡田ユキの考えを反映し、音楽法要に使用した楽曲やその演奏の記録を2次使用や再使用出来ないように規制した形での契約書を作成した。

具体的には、僧侶が営利のために第三者を介在させないということで、つまり岡田ユキの了承なしには一切不審な関係者を作らせないということであった。

おかげで、音楽法要は当初の形を歪められることなく、靖國神社の関係者と多くの参拝者とともに、大成功を収めた。

当日、岡田ユキが披露した「遥かなる時を超えて」は岡田が靖國神社を初めて訪れた際に、遊就館(日本最古の軍事博物館)で感じられたイメージと、平和のために戦争を繰り返してはならず、また多くの犠牲になった人たちの上にいまの自分たちがあるという思いを込められて岡田ユキ自身が作詞作曲した。

その曲が靖國神社の多くの神職の方々の心を打ち、靖国神社より正式にCDとしてリリースして頂きたいとの依頼があった。

そして遊就館の売店で靖國神社のテーマ曲として発売されることが決まった。

これまでにも多くの著名な歌手や、作曲家が靖國神社のテーマ曲を作りたいとの申し出があったが、靖國神社はすべて断っている。

にも関わらず、靖國神社の方からこの曲をテーマ曲に使わせてほしいという申し出は、自分も含めて大変な驚きであった。

CDのレコーディングにはNHKの506スタジオ(大河ドラマのテーマ曲等の収録に使用されるNHK最大の録音スタジオ)を岡田の働きかけによって、使用させて頂き、無事に収録が終わり、プレスが完成した。

これまでにもレコード会社のスタジオ等では数多くの録音経験があったが、さすがにはじめてHNKのスタジオは大きく、また他にはない威厳のようなものを感じた。

翌年の元旦に能楽堂で一般参賀者の前で奉納披露され、遊就館の館長自らもエプロンをして宣伝までしていただき、当時の湯沢宮司に本殿での新年最初の参拝までさせて頂いた。

そして、岡田ユキは靖国神社から鎮魂歌奉納の感謝状を頂いた。

その翌年に僧侶は、岡田のまねをして自分で主催して行おうとしたが、靖國神社の関係者の反対を受けて、開催することは出来なかった。

現在の自分から振り返ってみると、当初は未熟であったにせよ、このような経験は他に得難いものであり、現在の活動や仕事にも計り知れない効果をもたらしていると言える。

目的達成まで、クリアしていかなければならないタスクの優先順位や最終的に一番良い結果を出すためにどのような手法で取り組んでいくかなど、勉強させて頂いたことは、非常に多かった。

岡田は自分より1歳年上だが、あくまで女性であるにもかかわらず、一人で総合プロデューサーとして、企画、演出、構成を立案し、全員をまとめるリーダとして、失敗もなく、またかかわったみんなに喜ばれるような形で大成功を収めた。

普通ならばありえないことである。

どのような人生を経てこのようなことが可能になったかということに自分は大変興味を持った。

それは今までに出会ったことのないタイプの人だったからだ。

多くのミュージシャンや音楽業界に携わる人に多いパターンとして、よく言えば日本人的な職人気質ともいう、他人に対して気配りのできないところである。

自分も多分に漏れずそのようなタイプであった。

多くの場合が、現場で、自分だけのことにしか関心がない、もしくは全体を見れないくせにやたらと現場を仕切りたがり、混乱させるといったタイプだ。

岡田ユキのすごいところはその仕事量に比較して周囲に大変なことをやっていると思わせないところだ。

自分はそれに関してすごいことをサポートさせて頂いている。

仕事の渦中にはそのようなそぶりは見せない。

その努力とは、メンタルな面をどれだけサポートしているかである。

だからこそ、虐待の問題もすぐに解決できる。

それが虐待専門カウンセラーとして日本の第一人者といわれる所以である。

本当に虐待の問題を解決したい人には、是非、虐待根絶マニュアルを読んでいただきたい。

そこには、岡田ユキのパワーが込められているのだから。

(続く)

文章 垣内裕志

※サークル・ダルメシアン事務局よりお願い

皆様お気づきかと思いますが、サークル・ダルメシアンのブログ記事にはTweetボタンが設置されております。

こちらをクリックされますと、簡単に記事をツィートすることができます。

実際に時間の余裕がなくてボランティア活動に参加できなくても、虐待等の問題を憂い、何らかのご協力をしていただける方がおられましたら、是非ツィートしてください。

(推奨ハッシュタグ #gyakutai #虐待 #ijime #いじめ)

岡田ユキの関係しております児童養護施設の至誠学園理事長高橋先生によりますと、最近自分自身が虐待されているのではとの自覚から児童養護施設に直接連絡を取ってくる児童が非常に増えているそうです。

インターネットやSNSの普及により、子どもたちも簡単に虐待等の問題を自分の環境に対比することが可能になりました。

皆様のツィートで多くの子どもたちにも情報が伝われば、たいへんありがたく思います。

これまで被虐待児童は家庭内で他の情報と隔絶されて育ってきたために、自分自身の苦しさの根本が理解できず、なかには悲劇的な事件に発展してしまうケースも多くありました。

これらの解決方法等で悩んでおられる方(当事者・サポーター)に届きますように、ご協力をお願い申し上げます。

6月 24 2012 | 伝えたいこと | No Comments »

岡田ユキの真実

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岡田ユキは1999年にCD「FAMILY」を発売し、
その売り上げの一部を国籍関係なく、寄付してきました。
現在も、書籍、CD、講演等の利益から数パーセントを
国内の児童養護施設、活動している団体、海外の教会や児童福祉施設等に寄付しております。
海外での活動が多いのも、そのためです。
たまに誤解されることもあるかもしれませんが、
その行為は、純粋に、虐待を防止したいという岡田自身の強い意志からきているものです。

本日事務局のほうに岡田に関する問い合わせが来ました。
岡田自身のボランティア活動の一端を紹介させて頂きました。

サークルダルメシアン事務局

2月 16 2012 | 伝えたいこと | No Comments »

岡田ユキの従妹と対面

岡田ユキと従妹

先日、岡田ユキの従妹2名が上京した。
事務局長もお会いして、岡田ユキの幼少期の話を聞くことができた。
その結果、やはり両親は徹底的に外面をよくみせようと、
親戚にどのように対面を取り繕い、そのしわ寄せが、
幼少期の岡田にのしかかっていたことが、よくわかった。

仲のいいお姉さんのような従妹が可愛がっているのをみて、
うかつなことでもしゃべられて、自分たちの非道な行いが世にばれることを恐れ
嘘も方便で、この子は自分にとって一番かわいいから、
連れまわしたらダメと、遠ざけるような態度をとっていたらしい。

岡田自身成人してもなお、従妹たちや親せきが岡田の親に連絡先等を聞いても
一切知らせず、とぼけていたらしい。

上京した従妹の一人は以前東京に住んでいたことがあり、
偶然にも、岡田の当時の住まいと本当に目と鼻の先であった。
しかし、岡田の両親はその従妹から徹底的に岡田の連絡先を秘匿し続けた。

その従妹は言う
「わたしは、何回も何回も、あんたのお母さんに聞いたのよ、せやのにぜんぜん教えてくれへんのやわ、」

当然である。
自分たちの悪行がばれるからである。
特に体面を慮るばかりの日々で、親せきにばれることが一番怖いのだから。
その怖いというのは、恥をかくことである。

いま、岡田ユキは両親の死と共に、家族と親せきの中心になっている。
親せきやその家族のなかに心の問題を抱えるものも多いからだ。
そして、その問題の解決に何の見返りも求めず、奔走している。

岡田の虐待問題の解決方法の一つでもある、AC判別法を、是非皆さんにも学んでいただきたいと思う。

岡田の著作、虐待根絶マニュアルをぜひ読んでほしい。

9月 27 2011 | 伝えたいこと | No Comments »

ユニバーサル・トワイスボーンまでの道のり

岡田ユキ

15年の「サークル・ダルメシアン」でのボランティア活動を通して、様々なものが見えました。
中でも皆さんが一番に求められるのが「愛」でした。
しかしこの「愛」とはいかに人それぞれなのか?ということも分かりました。
そして、この自分勝手な「愛」を手に入れようと、いじめや虐待という問題が生じていました。

約十年、数千人のカウンセリングを通して見えたことは、実年齢とは関係なく、人それぞれが、環境や体験により内面年齢(成長度合いの違い)を持っているということです。
そして実年齢と肉眼では見えない内面年齢のギャップが、自分自身を苦しめ、時には他人を傷つけていたのです。
それが理解できれば、他人を傷つけることもなく、上手く人間関係を構築することができるのです。
結果、自分の最愛の人を手に入れて思いのままの「愛」を相手からもらうことができるということです。

ではその内面年齢とは何なのか?
それが、私が編み出した「AC判別法」です。
長年の研究の結果、AC判別法は、日本人以外の外国人にも当てはまることが分かってきました。
また、内面年齢は大きく3つのグループに分けるだけで良いのです。
AC判別法をしっかりと理解すれば、人間関係に悩む必要がなくなり、誰とでも上手く人間関係を築き楽しい日々が送れるようになります。

次に、虐待死をさせてしまう親や夫婦関係が上手くいかない人は、必然の結果だということを知ってください。
なぜならば、「母」として、また「妻」として、誰からも学んでいないからです。
戦前までは、日本には「氣学」という「道徳・武士道」があったそうです。
そこで女性は三徳を学び、男性は一徳を学んだそうです。
つまり女性は、三つの徳「女・妻・母」を持って生まれており、時が来れば出世魚のように内面が成長できたそうです。
女としては、可愛く誰からも愛される人にと、貞操の守り方も教えられたそうです。
妻としては、夫に愛されるやさしい妻と、お金の観念、夫婦間の楽しみ方、セックスのありかたも教えられたそうです。
母としては、大きな心で夫や子どもを包み込める母性愛と、家族の楽しみ方を教えられ、
時には、一家のカウンセラーとしての仕事ができるような強い心持ちを教えられたそうです。

では、男性はといいますと、女性と違い一徳なので、
仕事をしっかりとして、妻や子どもを養うことを学んだそうです。
結果男性は、女性のように出世魚のようには変化できないそうです。
男から夫、父親にはなっても内面は常に男(男の子)のままなのです。
ですから、夫に甘えたい妻が、思うように夫に甘えられず、夫婦間が上手くいかないのは、当然の結果なのです。
むしろ男性は、女性が好みの男性として育ててこそ、夫婦間が上手くいくのです。
妻が子どもを生むと夫は「ママ」、もしくは「おかあさん」と妻のことを呼びます。
そこには、本質的にマザコンの要素を強く持つから、仕方がないことなのです。

また、虐待死させてしまう母親は、まだ女から妻にもなれず、妻を飛び越えて母になってしまうから、悲惨な事件がおこるのです。
どのような幼少期の体験があろうとも、女性がこの三徳を学べば虐待のない、素晴らしい女性となれるのです。

氣学は聖徳太子が日本に持ち帰り、日本初の学校、法隆寺で教えたそうです。
戦後(大東亜戦争)、アメリカのGHQが日本のこの教えを怖がり、日本人から奪ったそうです。
日本は未だにアメリカに支配されて、植民地だということを皆さんも忘れないでください。
私たちの日々は、アメリカに縛られること無く自由に見えますが、本当はそうではないということです。

最近では、ツイッターやフェースブックといった架空の空間での人間関係を作ることが流行っていますが、生身の人間同士が心から信頼できて、スキンシップや本当のセックスができれば、これほど幸せを感じられる瞬間はないと思います。
その幸せが「愛」なのですから!
ユニバーサル・トワイスボーンは、このような花嫁、花婿修業学校として、開校いたしました。
本来ならば、家庭で学ぶべき前述のことが欠けている日本人家庭で、多くの方が育ってこられたことと思います。
今からでも遅くはありません。
すでに家庭をお持ちのあなた、恋人のいるあなた、これから結婚を考えているあなた、学生のあなた、ユニバーサル・トワイスボーンで「欲しい形の愛」を学んで手に入れてみませんか?

2月 13 2011 | 伝えたいこと | No Comments »

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