Archive for the '伝えたいこと' Category

「岡田式AC判別法®」は革新的

日本のカウンセラーが学ぶ理論は日本人が日本人を助けるのに海外のキリスト教文化圏の考え方に由来した理論ばかりを学んでいます。

岡田先生は彼らとは違い自分自身の虐待の体験とそれを乗り越えて開発された「岡田式AC判別法®」の中で、まず人間(相談者)を三種類に大きくグループ分けすることで、それぞれの方への関わり方を考えて区別しなければ、どれだけ助けよう(回復、改善)としても逆効果になる事を言っておられます。

分かりやすく言えば人間の血液型のようなもので、大怪我をした時に、どんな名医でも輸血する血液型を間違えれば患者は死んでしまいます。

これまでのカウンセラーはそこが分からず、真逆の対応をして失敗しているのではないでしょうか?

当然ですが、それで問題が解決するわけがありません。

CAP専門カウンセラー養成講座等でさらに深く学ぶと、カウンセラーや心理、母子相談等に関わっている人たちがいかに目茶苦茶で、その対応の結果、自死や虐待死等の事件が起きるのも必然ですから怖いです。

自分のタイプを知り、関わる方のタイプを知るだけでも、これまでの自分の人への関わり方が違ってくると思います。

なので革新的な理論ではないでしょうか?

コロナ禍で大変な時だからこそ、自分で自分を知ることが大事です。

自分が知りたい方は下記からお願いします。

 https://dalmatian.jp/jigyo.html

1月 15 2021 | 伝えたいこと | No Comments »

共同研究が始まりました

皆さま

お待たせいたしました。

(株)人間と科学の研究所と虐待心理研究所の共同研究が、いよいよ始まりました。

家庭、医療、教育、ほか、私たちは今、あらゆる問題を抱えて生きています。

これまでは、常識を踏まえ、また、見えるものが真実と思い、疑いませんでしたが、そんな時代も感染症の問題で、一変したように思います。

これからは、自分自身のことは自分で守り、なおかつ、家族や大切な人も、守っていただきたいと思います。

そのためには「ココロも体も病気にならないこと!」が必須ではないでしょうか?

「ウエブヘルスドック」の機器と、虐待心理研究所が提供する「ココロ健康チェックシート」で、あなたの心と体の健康を自宅にいながら簡単にチェックできるサービスを提供します。

「ココロ健康チェックシート」ではあなたの心と体の双方から健康管理をサポートします。

詳細、お申し込みははこちらのページをご覧ください 。

 

 

虐待心理研究所では研究員を募集しています。

9月 10 2020 | 伝えたいこと and ご案内 | No Comments »

サークル・ダルメシアンからのご挨拶とお知らせ

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誤解から生じた、息子のいじめ問題に直面したことで始めた「サークル・ダルメシアン」の活動も、早いもので二十数年が経ちました。

第一期は、「いじめ・不登校問題」を主に扱い、不登校の子供、子供を不登校にしてしまった親、不登校児を担当している教師や行政関係者達と共に活動してきました。

第二期は、「いじめの問題と、虐待の問題の縦横・上下の関係」を訴えながら、社会に強い問題意識を持つ音楽家たちの協力の元、より広い場所や音楽家ならではの形で活動をすることが出来ました。活動は日本国内に留まらず、海外にまで広がって行き、私の理論「岡田式AC判別法®」は既存の心理学にはない事を知りました。それから十数年、より虐待問題に特化した研究を行うために「虐待心理研究所」を立ち上げることができました。

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そしてこの度、第三期として、これまでの活動や研究で得たデーターを基に、虐待の被害者を救うために特化した理論「武士道心理学」を立ち上げて、同じ虐待体験を持つ仲間と共に、今まで以上に虐待防止の活動をしていく決意でおります。

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そのスタートに伴い、株式会社 人間と科学の研究所と虐待心理研究所はBITを使用したウェブ・ヘルスドックの共同研究をさせて頂くことになりました。

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長年の活動で探し、集まったメンバーの多くは、幼少期、親による虐待体験を乗り越えてきた人達です。
虐待の体験があるからこそ「勝手な想像で、虐待の問題を語って欲しくない!」と、虐待防止という看板を掲げて間違ったものを見せつけている方々に向けて、強く間違いを訴えていく所存です。

野良猫の餌付けを「良し」としている人は、中途半端な優しさで、多くの人に迷惑をかけている事に気付いていません。それは親子関係でも同じで、子供は望んでいないのに、親の身勝手な思い込みで、子供を苦しめており、両者とも「良し」(自己満足)と思う気持ちが、トラブルの原因になるからです。

そして虐待の問題も「虐待された子供は可哀想」と、自分勝手な思い込みと想像でサポートしている人の多くが、この野良猫の餌付け状態で自己満足しているだけで、本当に助けてほしい人の力になっているのかは疑問です。

いずれにせよ、他人を育て導くには、お手本となる責任ある大人の姿を見せないと、負の連鎖が起こります。
それが現在の日本社会ですでに起こっており、間違った手助けにより、自立が出来なくなったり、被害者意識が植え付けられて、社会での生活がより困難になっている現実があります。

また、社会における虐待の問題を他人(虐待体験がない人)が語る時、ホラー映画のように作られる虐待体験者の幼少期は、観るに堪えられません。そして、私たちの将来には「犯罪者となる道しかない」と、おとしめている人たちには強くこの間違いを抗議したいと思います。

私達は、誰よりも平和主義で、神様から与えられた限りあるものは「皆で仲良く分け合う」そして、常に生きる事の意味を考え、生かされていることに感謝しながら、それぞれの使命(天命)を果たしたいと考えています。これらの考えにご賛同いただける方々には、何らかの形でご協力いただければ大変ありがたいです。

どうぞ宜しくお願い致します。

代表・岡田ユキ

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<事務局からのお知らせ> 

 1、サークル・ダルメシアンの新しいホームページが出来ました。

学生部も立ち上がり、大変見やすいページになっております。

是非ご覧ください。

2、3ヶ月に一度開催しております「いじめ・虐待防止フォーラム」は、新型コロナウイルス感染症対策の為4月に引き続き、7月も開催を見合わせることになりました。

それに変わりまして、youtubeにて、サークル・ダルメシアンチャンネルを開設しました。岡田ユキの理論やこれまでの活動等、24年間の活動を少しづつ映像にまとめ、随時更新しておりますので、是非ご覧下さい。

チャンネル登録もお願いします。


「いじめ・虐待防止フォーラム」の今後の開催につきましてはこちらのページをご覧ください。

3、株式会社 人間と科学の研究所と虐待心理研究所はBITを使用したウェブ・ヘルスドックの共同研究をさせて頂くことになりました。

詳細は虐待心理研究所ウェブ・ヘルスドックのページをご覧ください。

今後とも、サークル・ダルメシアンの活動にご支援ご協力をお願いします。

活動参加、ご希望の方はこちらまで 、モニターご希望の方もこちらまでお問い合わせ下さい。

6月 28 2020 | 活動計画 and ご報告 and 伝えたいこと and 活動報告 and ご案内 | No Comments »

第51回いじめ・虐待防止フォーラム 中止のお知らせ

新型コロナウイルスの蔓延を防ぐため、政府より改正特別措置法に基づき緊急事態宣言が発令されました。

東京都でも、感染予防に関する緊急事態措置が令和2年4月7日より5月6日まで実施されます。

私共も皆様の命と健康を第一に考え、この度「第51回いじめ・虐待防止フォーラム」を中止させて頂きます。

皆様に置かれましても、大変な困難が続いているかと存じますが、どうぞお体をご自愛ください。

サークル・ダルメシアン事務局

4月 07 2020 | 伝えたいこと and ご案内 | No Comments »

「日本の技術をいのちのために委員会・東京タウンミーティング」参加報告 Report of “Japanese Technology for Life”meeting

「日本の技術をいのちのために委員会・東京タウンミーティング」参加報告

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7月30日(火)にスマナ・バルア先生が「日本の技術をいのちのために委員会・東京タウンミーティング」で講演されました。

岡田ユキ代表と一緒に参加してまいりました。

主催の「日本の技術をいのちのために委員会」さんは日本企業・研究機関による医療・ヘルスケア機器開発の活性化を目的として活動されています。

日本のものづくりを世界の「いのち」のために、日本の産業が持っている高度な技術を活かし企業・個人を問わず多くの方々に呼びかけておられます。

On July 30th, Dr. Sumana Barua gave a talk at “Committee for Japanese Technology for Life”

I have participated with Yuki Okada representative.

The “Japan Technology for Life Commission” sponsored by the company is being used to stimulate the development of medical and healthcare equipment by Japanese companies and research institutes.

In order to make Japanese manufacturing the world’s “life”, they are calling on many people, companies and individuals, to take advantage of the advanced technology possessed by Japanese industries.

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スマナ・バルア先生は、WHOハンセン病対策元部長を退職されて今年から星槎大学卓越教授として5年間赴任されます。

日本に来日されてご苦労された経験と農村医療に関わられたきっかけとなるエピソードなど、心に響くお話をして頂きました。

Dr. Sumana Barua has been retired from the former director of WHO leprosy and will be assigned for five years as a distinguished professor at Seisa University this year.

He gave us a heartwarming story, such as the experiences he had when he came to Japan and the episodes that led to his involvement in rural medicine.

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今回のタウンミーティングではスマナ先生の基調講演の後、素晴らしい方々の事業報告がされました。

At this town meeting, after the keynote speech of Dr. Sumana Barua, business reports of great people were presented.

福田萌さんはライトニックスの取締役で、開発途上国向けワクチン投与用医療機器開発のビジョンをお話しされました。

MS Moe Fukuda, director of Lightnix, spoke about the vision of developing a medical device for vaccine administration in developing countries.

福富善大さんは善大工業の社長で、医療の現場で本当に役立つモノづくりと非医療機器の開発供給の素晴らしい取り組みをお話しされました。

Dr. Fukutomi Yoshihiro is the president of Zendai Kogyo, who talked about the wonderful efforts of manufacturing and non-medical equipment development and supply that are really useful in the medical field.

藤原清香さんは東京大学医学部附属病院のリハビリテーション科の医師でもあり、子供達の運動用義手の開発や供給という活動をハビリスジャパンを立ち上げて行っています。

小児用運動義肢の普及とその取り組みの活動の体験や開発のご苦労をお話しされました。

Dr.Fujiwara Sayaka is also a doctor of rehabilitation department at the University of Tokyo Hospital, and has set up Habilis Japan to develop and supply children’s prosthetic hand for exercise.

She talked about the spread of children’s exercise prostheses and the difficulties of experience and development of their activities.

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当日は参加者の皆様から最先端の技術の事をお伺いすると共に、岡田ユキ代表からは素晴らしい研究・開発者の皆様に「心の問題」の解決にも皆様のお知恵や技術などのお力を貸していただきたいとご挨拶させて頂きました。

「人の心ということは技術的な問題解決と同じように重要な事です」と、皆様からも温かいお言葉を頂きました。

We heard about the most advanced technology from the participants on the day.

OKADA YUKI said, “I would like to invite all the great researchers and developers to help you solve your mental problems, including your wisdom and technology.”

“Resolving human mind problems is as important as technical problem solving,” we received warm comments from the participants.

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分野や垣根を越えて人の命の大切さを考えさせられた素晴らしいミーティングでした。

私たちの活動に於いても、まだまだやれることがあると、希望を与えて頂きました。

素晴らしい機会を与えていただいた、スマナ先生ありがとうございました。

主催、スタッフの皆様、ご参加された皆様、ありがとうございました。

It was a wonderful meeting that allowed people to think about the importance of human life across fields and boundaries.

Even in our activities, we had hope that we had to do our best.

Thank you Dr. Sumana Barua for giving us a wonderful opportunity.

Thank you to the organizers, staff and everyone who participated.

8月 04 2019 | ご報告 and 伝えたいこと | No Comments »

女の子が生まれない村の子供216人全員が男の子とはどういうことでしょう?

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NEWSWEEK日本版で報道された記事から紹介します。

女の子が一人も生まれない村とは、過去三ヶ月に生まれた赤ちゃんの中で女の子が一人もいないという事実がインド北部のある地区で判明したということです。

インドでの女性蔑視の問題、結婚時の高額な持参金の回収のためには働ける男子を望む考え方等があり、それが理由で違法な堕胎(インド政府は産み分けによる堕胎を禁止している)が日常的に行われているのではないかという内容です。

事件の根底にある根強い男女差別の問題は遠い国の出来事として感じられるかもしれませんが、日本の国会議員の女性国会議員の比率は2019年の参議院選挙の前で24.3%とG20(先進20か国)では最低、世界的には165位です(衆議院に限れば144位とする統計もあります)。

先程の記事のインド以下という現実です。

皆さんはどう考えますか?

NEWSWEEK日本版のリンク

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7月 24 2019 | 伝えたいこと | No Comments »

15年間のサークル・ダルメシアンの活動に関わって

img_7404.jpgチョットグラムに沈む夕陽)

15年前の日本は小泉総理による拉致被害者の方の一部が帰国といったニュースがありましたが、その一方で将来の右肩上がりの成長という希望を失くした日本人の虚脱感やあきらめにも似たムード(頑張っても報われない)が広がり、虚ろな目をした若者が徐々に増えてきた時代でした。

物作り日本の誇るべき中小企業や街工場の廃業、倒産が相次ぎ、中国や人権費の安い国に仕事がうつり、日本人の本来持っていた希望や技術、プライド、人間性がどんどんなくなって行くように感じました。

 

自分は子供がいないので、一般的な親の様に自分の子供の行く末を心配するということはありませんが、それでも若い人達の笑顔や、自分が若い時に感じていた空気と明らかに違う、そしてそれが年々悪くなっていくことに大変危惧を覚えました。

 

思い返せば2003年靖國神社での音楽法要(そもそも拝殿でのライブとかありえないような話しで、日本の歴史始まって以来の事)を一人で切り盛りする岡田先生との出会いがきっかけでした。

http://blog.info-square.jp/cdal/date/2012/06

一緒に活動のお手伝いをさせていただくことができ、早くも15年の歳月が経過しました。

このような事を可能にする岡田ユキとはどんな人なのか、今まで見たことがないタイプの人でした。

そして、この15年で普通に生きていては体験できなかった事を体験させて頂き、出会えなかった人達に出会えさせて頂く事が出来ました。

自分にとってはとても充実した日々を過ごさせて頂いたことに岡田先生には感謝しています。

 

しかし、残念ながら15年前の日本から比べると最近は日本という社会全体の方向性がが法治国家ではなくなりつつあると感じます。

法律を破れば本来は法によって裁かれ、それ相応の罰を受ける事が当然なのですが、いくら法を犯しても、色々な手立てを使って逃げ延びればよいという社会になりつつあります。

法律は人々の平等や幸福の為に存在するべきものですが、いかにその盲点や、論点をすり抜け、法の網をくぐって、やったもん勝ち、逃げたもん勝ちの、某国の徳治国家の様になってしまいました。

それどころか、司法の世界の平目化が進み過ぎ、裁くべき立場の人たちが全く仕事をしないために、ブラック企業による自殺やいじめ、虐待の問題は無くなるどころか増えています。

そして、多くの人がその根本的な原因と解決ではなく如何に自分が騙されないようにするか、巻き込まれないようにするかということに気を遣い、びくびくして生きている様な社会になりつつあると感じます。

 

さらに活動の中では自分を助けてほしいと助言を求めてくる人たちのなかにも、実はかまって欲しいだけで本当に苦しいわけではなく、最終的には助けて欲しくなかった、病んだままでいたかったという人も増えています。

あくまで、自分自身の体験の話ですが、昭和の時代は、音楽を仕事にしてお金を稼ぐという事が、今と違って努力すればした分見返りがありました。

また、応援して頂いた大人の方も多かったように記憶しています。

 

音楽の世界が下火になってきたと同時に、インターネット社会が本格化してきました。

15年前に比べると、一般の人のみならず、小学生やお年寄りまでスマホやタブレットを使う人も増えました。

情報過多の時代では、自分は自分だと思っていてもどうしても周りが気になってしまいます。

スマホやPC、タブレットといつもインターネットに繋がっている環境により、facebook、インスタグラム等のSNSをいつも気にするようになり、自分の本当にやりたいことがなく、むしろ自分が何をしたいのかを探している最中に、他人が書きこんでいる記事を読めば読むほど、自分が取り残されてている感覚や焦燥感があるのではないでしょうかしょうか?

 

そして、以前は変わり者、職人気質、偏屈、頑固といった言葉で形容されてきた言葉も、発達障害等の新しい言葉に置き換わり、また、それが一種のブームのようになって、むしろそれを周りの人たちにアピールする事によって自分を見る目を変えてほしい、自分をかまって欲しいという人達も増えてきました。(つづく)

 

岡田ユキの虐待心理研究所

 

3月 11 2019 | 伝えたいこと | No Comments »

「岡田式AC判別法」を理解するには

 

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22年以上に渡るサークルダルメシアンの活動において、私は「岡田式AC判別法」の理論が理解出来る、心の専門家をずっと探してきました。

しかし現在でも、出会うことは出来ておりません。

私はこれまで、日本でも色々な組織の上層部の人達とお会いしてきました。

そのような人たちが言うには、虐待の問題を解決できるのは岡田さんしかいない。

岡田さんの理論は難しいと、言われてきました。

「岡田式AC判別法」を理解する事とは、最低でも10年以上、心理関係等の職業に就き、実務経験があるプロ中のプロでもなかなか理解出来ないということが、近年の研究において分かりました。

「いじめ・虐待防止フォーラム」を始めた当初から、私は全ての人を対象に講演してきましたが、8割以上の人は「岡田式AC判別法」の理論の本質が理解出来ないと言うことは当然の事でした。


また、発達障害や精神疾患と専門家に診断されてから、私にカウンセリングを受けに来られる人も、多くが、私の分析ではアダルトチルドレン(200%タイプ)であり、誤診であることが分かりました。

昨今トレンドになっている「発達障害」も、多くが誤診です。

アスペルガー症候群やADHDなどの傾向や要素を知らない人達が、統計やチェックリストの手法に頼り、判断しているので、殆ど間違いなのです。

私の家族の場合、親兄弟が様々な発達障害者でした。

私の携わった音楽の仕事では一般の環境より発達障害者は多いのですが、彼らと接した経験や苦労があるからこそ、発達障害の特徴や本質を簡単に見抜けるようになりました。

どのようなやり方で接して、成長させていけば、彼らも楽になるかという方法も分かりました。


私の研究の集大成として、この度「虐待心理研究所」を開設しました。

その中では切り離して考えられない虐待と発達障害の問題も含めております。

岡田ユキ

7月 24 2018 | 伝えたいこと | No Comments »

あけましておめでとうございます

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活動22年目のサークル・ダルメシアンは、平成29121日をもって

「一般社団法人ダルメシアン」として、新たな出発をさせて頂きました。

これまでの「いじめ・虐待の防止」の活動に加え「ダルメシアン夏子基金」を設立させて頂くことになりました。

ダルメシアン夏子基金とは、福嶋浩彦理事の奥様の遺言に基づき、 

 「虐待の防止の活動と、それに関わっておられる方々に遣ってほしい」との思いから設立された基金です。

 代表理事・・垣内裕志(サークル・ダルメシアン事務局長)

理事・・・・・・福嶋浩彦(中央学院大学教授、元消費者庁長官)

理事・・・・・・岡田ユキ(サークル・ダルメシアン代表)

顧問・・・・・・高橋義徳(医療法人社団新友会理事長、医学博士)

 42回いじめ・虐待防止フォーラム

平成30121日(日)

新宿区大久保地域センター・13:00開場

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1月 01 2018 | ご報告 and 伝えたいこと | No Comments »

★緊急告知★ 相談事例 池田ゆう子クリニック その3

 

相談者Aさんの地位確認の裁判が結審したことにより、公共の利益のために裁判で提出された疎甲証の一部の情報公開を致します。

実際に被害者のAさんが強要された「無資格者による医療行為」の数々を証拠と共に公開いたしますので、ブログをご覧の皆様から見てどのように感じられるか是非ご意見をお寄せください。

 

著作権等の関係で公開させて頂く証拠は一部分ですが、実際に池田ゆう子クリニックの手術室で過去に行われていた真実の記録です。

 

1)具体的な医療行為

手術は3種類、

Aさんはナース服を着用させられ、約3ヶ月間で55回も看護師業務をやらされていた。    患者に立場を聞かれた時は「手伝いというように」と池田ゆう子院長から直接強要されていた。

 

①プラズマジェル注入手術(プチ豊胸手術)

患者自身の血液をGEL状にして、胸に注入する方法

 

AさんはこのGELを手術前に、看護師の立ち会いもなしに1人で作らされていた。

GELの工程は、血液から血小板だけを取り出し、ジェル状に固めるが、その際注射器を使う。

全くの素人で、生まれて初めて使った注射器の加減が分からず、患者の血液が付いた注射針を自分の指に刺してしまった。

針刺し事故を看護師に伝えたが、「水で洗えば大丈夫、院長には言うな」と指示を受け終わった。

この事故は、Aさんが入社1週間前後で起こした。

 

ちなみに池田ゆう子クリニックでは、手術前に患者の血液検査は一切やらない。

 

②脂肪豊胸手術

患者自身の体内から脂肪を吸引して、その吸引した脂肪を胸に入れる方法

 

麻酔の管理(患者の体内に入った分量を迅速に読み、即座に計算して池田院長に伝える)

吸引した脂肪の量の目盛りを読み、池田院長に伝える。

(池田ゆう子クリニックの吸引器はかなり古いタイプで、素人では目盛りを読むのが困難である)

ロカ出し、患者に直接マッサージを行い、麻酔薬を出す作業。

(脂肪を吸引した部位、1~2cm切除した場所からマッサージをして麻酔薬を出すが同時に、大量の血液も飛び散るために、素人が行うにはかなりの危険を伴う)

 

脂肪吸引の部位を2糸ほど縫うが、使用する糸は他の患者の体内を通した物を使い回している。

さらにマッサージの際、池田院長が手術ではめていた手袋を、再度はめてロカ出しをさせられた。

 

③バック抜去手術

他の病院で胸に入れたシリコン他を取り出す手術と、②脂肪豊胸手術を組み合わせた方法

 

患者に直接触って、電極版(電気メスを使うので)を取り付ける。

患者の体内から取り出したバックを医師(他のクリニックの医師)から受け取り、大きさや種類他、池田院長に伝える。

脂肪豊胸手術は②にと同じ内容をやらされた。

 

池田院長は過去にバックを取る際失敗し、幾度か患者から訴えられたため、バック抜去に関してのみ他のクリニックから医者が来る。

 

 

2)20161014日に結審後も被害が続く

同年3月から始まった裁判も池田ゆう子医師が自分の代理人、弁護士坂井田に決定権を与えず、勝手気ままに対応、話し合いすらできずその結果、佐藤彩香判事も「大変悪質」との判断を下した。

 

その為佐藤判事自らが「池田ゆう子に直接電話をするので」と、池田の代理人、坂井田に言ったが、坂井田は「そんなことをしたら池田ゆう子に何をされるか分からない、怖いので電話はしないでほしい」と、佐藤判事に泣きついた。

坂井田を不憫に思った佐藤判事は、「Aさんの離職票、遡って失効させた社会保険の手続きを早急に行うように伝えなさい。あまりにも池田のやり方は悪質すぎる」と伝えた。

坂井田は「分かりました。伝えます」といい、裁判は終わった。

 

 

3)現状

20161225日現在

池田ゆう子の代理人、坂井田によると離職票は20151121日付で発行するらしい。

しかし、ハローワークで尋ねた結果、離職票の離職日から1年以内に手続きをしないと、Aさんには雇用保険の給付金は出ない。

Aさんは20161月より再三、坂井田を通じて「はやく離職票を出してほしい」と何度も交渉してきたが、未だ池田ゆう子は手続きをしない。

また、驚くのは係争中であるにも関わらず、Aさんの社会保険等は池田の関係者が2015122日にわざわざ窓口まで出向き、理由もなく遡って2015530日で失効させた。

Aさんは現在も健康保険、年金、離職票が無い為に雇用保険が支給されていない状態である。

素人目に見ても大変悪質な嫌がらせであり、完全な違法行為である。

 

下記は、裁判で提出したAさんの証拠

 

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2015520日 「ザ!世界仰天ニュース・大誘拐SP(日本テレビ)

身代金3億円・渋谷女子大生誘拐事件に出演した際、

池田ゆう子は、「私は患者さんのためにも、慕ってくださって、頼って下さるわけですから、今後も手術台の前で、しっかりと責任を果たしていきたいと思っています」とコメントしている。 

池田のコメントの後ナレーションが入り「娘と過ごす時、患者に向き合う時間、何よりも大切にしている」と、いかにも感動的に見えるドラマに仕上げてある。

 

翌日Aさんは、池田に「昨日テレビ見てくれた、感想は?」と聞かれたので、

Aさんは「院長は大変な体験をされて、さぞや辛かったことでしょうね!」と言うと、

池田「そんなことはどうでもいいのよ、テレビ映りがどうだったのか、聞いているのよ、老けてなかった?昔はもっと綺麗だったのよ!」

と、番組の中で話していた内容とは真逆の話をされ、大変驚いた。

しかし、この番組の影響力によってどれだけの人が犠牲になったのかは定かではありませんが、「テレビは嘘を平気で報道する」ということが、しっかりと学習して頂けたとは思います。

 

池田ゆう子クリニックの証拠はまだまだありますので、続く

 

 

12月 25 2016 | ご報告 and 伝えたいこと | No Comments »

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