「岡田式AC判別法®」は革新的

日本のカウンセラーが学ぶ理論は日本人が日本人を助けるのに海外のキリスト教文化圏の考え方に由来した理論ばかりを学んでいます。

岡田先生は彼らとは違い自分自身の虐待の体験とそれを乗り越えて開発された「岡田式AC判別法®」の中で、まず人間(相談者)を三種類に大きくグループ分けすることで、それぞれの方への関わり方を考えて区別しなければ、どれだけ助けよう(回復、改善)としても逆効果になる事を言っておられます。

分かりやすく言えば人間の血液型のようなもので、大怪我をした時に、どんな名医でも輸血する血液型を間違えれば患者は死んでしまいます。

これまでのカウンセラーはそこが分からず、真逆の対応をして失敗しているのではないでしょうか?

当然ですが、それで問題が解決するわけがありません。

CAP専門カウンセラー養成講座等でさらに深く学ぶと、カウンセラーや心理、母子相談等に関わっている人たちがいかに目茶苦茶で、その対応の結果、自死や虐待死等の事件が起きるのも必然ですから怖いです。

自分のタイプを知り、関わる方のタイプを知るだけでも、これまでの自分の人への関わり方が違ってくると思います。

なので革新的な理論ではないでしょうか?

コロナ禍で大変な時だからこそ、自分で自分を知ることが大事です。

自分が知りたい方は下記からお願いします。

 https://dalmatian.jp/jigyo.html

1月 15 2021 12:01 am | 伝えたいこと

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