「岡田式AC判別法」を理解するには

 

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22年以上に渡るサークルダルメシアンの活動において、私は「岡田式AC判別法」の理論が理解出来る、心の専門家をずっと探してきました。

しかし現在でも、出会うことは出来ておりません。

私はこれまで、日本でも色々な組織の上層部の人達とお会いしてきました。

そのような人たちが言うには、虐待の問題を解決できるのは岡田さんしかいない。

岡田さんの理論は難しいと、言われてきました。

「岡田式AC判別法」を理解する事とは、最低でも10年以上、心理関係等の職業に就き、実務経験があるプロ中のプロでもなかなか理解出来ないということが、近年の研究において分かりました。

「いじめ・虐待防止フォーラム」を始めた当初から、私は全ての人を対象に講演してきましたが、8割以上の人は「岡田式AC判別法」の理論の本質が理解出来ないと言うことは当然の事でした。


また、発達障害や精神疾患と専門家に診断されてから、私にカウンセリングを受けに来られる人も、多くが、私の分析ではアダルトチルドレン(200%タイプ)であり、誤診であることが分かりました。

昨今トレンドになっている「発達障害」も、多くが誤診です。

アスペルガー症候群やADHDなどの傾向や要素を知らない人達が、統計やチェックリストの手法に頼り、判断しているので、殆ど間違いなのです。

私の家族の場合、親兄弟が様々な発達障害者でした。

私の携わった音楽の仕事では一般の環境より発達障害者は多いのですが、彼らと接した経験や苦労があるからこそ、発達障害の特徴や本質を簡単に見抜けるようになりました。

どのようなやり方で接して、成長させていけば、彼らも楽になるかという方法も分かりました。


私の研究の集大成として、この度「虐待心理研究所」を開設しました。

その中では切り離して考えられない虐待と発達障害の問題も含めております。

岡田ユキ

7月 24 2018 03:41 pm | 伝えたいこと

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