ユニバーサル・トワイスボーンまでの道のり

岡田ユキ

15年の「サークル・ダルメシアン」でのボランティア活動を通して、様々なものが見えました。
中でも皆さんが一番に求められるのが「愛」でした。
しかしこの「愛」とはいかに人それぞれなのか?ということも分かりました。
そして、この自分勝手な「愛」を手に入れようと、いじめや虐待という問題が生じていました。

約十年、数千人のカウンセリングを通して見えたことは、実年齢とは関係なく、人それぞれが、環境や体験により内面年齢(成長度合いの違い)を持っているということです。
そして実年齢と肉眼では見えない内面年齢のギャップが、自分自身を苦しめ、時には他人を傷つけていたのです。
それが理解できれば、他人を傷つけることもなく、上手く人間関係を構築することができるのです。
結果、自分の最愛の人を手に入れて思いのままの「愛」を相手からもらうことができるということです。

ではその内面年齢とは何なのか?
それが、私が編み出した「AC判別法」です。
長年の研究の結果、AC判別法は、日本人以外の外国人にも当てはまることが分かってきました。
また、内面年齢は大きく3つのグループに分けるだけで良いのです。
AC判別法をしっかりと理解すれば、人間関係に悩む必要がなくなり、誰とでも上手く人間関係を築き楽しい日々が送れるようになります。

次に、虐待死をさせてしまう親や夫婦関係が上手くいかない人は、必然の結果だということを知ってください。
なぜならば、「母」として、また「妻」として、誰からも学んでいないからです。
戦前までは、日本には「氣学」という「道徳・武士道」があったそうです。
そこで女性は三徳を学び、男性は一徳を学んだそうです。
つまり女性は、三つの徳「女・妻・母」を持って生まれており、時が来れば出世魚のように内面が成長できたそうです。
女としては、可愛く誰からも愛される人にと、貞操の守り方も教えられたそうです。
妻としては、夫に愛されるやさしい妻と、お金の観念、夫婦間の楽しみ方、セックスのありかたも教えられたそうです。
母としては、大きな心で夫や子どもを包み込める母性愛と、家族の楽しみ方を教えられ、
時には、一家のカウンセラーとしての仕事ができるような強い心持ちを教えられたそうです。

では、男性はといいますと、女性と違い一徳なので、
仕事をしっかりとして、妻や子どもを養うことを学んだそうです。
結果男性は、女性のように出世魚のようには変化できないそうです。
男から夫、父親にはなっても内面は常に男(男の子)のままなのです。
ですから、夫に甘えたい妻が、思うように夫に甘えられず、夫婦間が上手くいかないのは、当然の結果なのです。
むしろ男性は、女性が好みの男性として育ててこそ、夫婦間が上手くいくのです。
妻が子どもを生むと夫は「ママ」、もしくは「おかあさん」と妻のことを呼びます。
そこには、本質的にマザコンの要素を強く持つから、仕方がないことなのです。

また、虐待死させてしまう母親は、まだ女から妻にもなれず、妻を飛び越えて母になってしまうから、悲惨な事件がおこるのです。
どのような幼少期の体験があろうとも、女性がこの三徳を学べば虐待のない、素晴らしい女性となれるのです。

氣学は聖徳太子が日本に持ち帰り、日本初の学校、法隆寺で教えたそうです。
戦後(大東亜戦争)、アメリカのGHQが日本のこの教えを怖がり、日本人から奪ったそうです。
日本は未だにアメリカに支配されて、植民地だということを皆さんも忘れないでください。
私たちの日々は、アメリカに縛られること無く自由に見えますが、本当はそうではないということです。

最近では、ツイッターやフェースブックといった架空の空間での人間関係を作ることが流行っていますが、生身の人間同士が心から信頼できて、スキンシップや本当のセックスができれば、これほど幸せを感じられる瞬間はないと思います。
その幸せが「愛」なのですから!
ユニバーサル・トワイスボーンは、このような花嫁、花婿修業学校として、開校いたしました。
本来ならば、家庭で学ぶべき前述のことが欠けている日本人家庭で、多くの方が育ってこられたことと思います。
今からでも遅くはありません。
すでに家庭をお持ちのあなた、恋人のいるあなた、これから結婚を考えているあなた、学生のあなた、ユニバーサル・トワイスボーンで「欲しい形の愛」を学んで手に入れてみませんか?

2月 13 2011 01:10 am | 伝えたいこと

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