坂本悠紀子先生瑞宝双光章叙勲

坂本悠紀子先生
サークル・ダルメシアンのフォーラムで毎回パネリストとしてご参加いただいている
坂本悠紀子先生が長年の保護司長の活動により、平成22年度秋の叙勲で
瑞宝双光章を授与されました。
坂本先生の日々の活動が多くの方に認められたということは
私どもサークルダルメシアン一同にとっても誉であり、喜びでもあります。
坂本先生おめでとうございます。
瑞宝双光章とは

下記がWikipediaからの転載です

瑞宝双光章
章のデザインは、宇摩志麻遅命が神武天皇に奉った瑞宝に基づいているとされるが、
実際は伊勢神宮の御神体である鏡をモチーフにしていると言うのが一般的な見解である。
章の中央部に、青色七宝に浮くように鏡のモチーフが浮き出して取り付けられ、
連珠が丸く囲む。
その外側は四方に伸びる光線が白七宝によって施され、
中央の鏡のモチーフを囲む部分には赤の連珠が配される。
基本的にご神体である鏡に強く光が当たった状態をデザインに起こしていると言って良い。
デザインは一等正章から六等までは基本的に同一であるが、
等級により金鍍金の施される範囲や章の大きさが異なる。 
また大綬章(勲一等)の副章と重光章(勲二等)の正章のみ、外側に伸びる光線は八方である。

綬は(淡藍)藍の織り地に黄の双線と定められているが、
時代によって色味には非常にバラツキがある。 
制定当初の明治初期には「淡藍地に桃色双線」であったが、
すぐに「淡藍地(ごくごく薄い灰緑色)に黄の双線」に改められた。
大正末期から太平洋戦争末期頃に掛けては、
靖国神社に展示されている物のように織り地の「淡藍」が非常に濃く、
金鵄勲章と見まごうばかりの灰緑の物も存在していた。
戦後は元の通り、極淡い淡藍の地に黄色の双線に戻り、栄典制度改訂まではそのままの色味であった。

全ての瑞宝章は章の裏面に「勲功旌章」の刻印が施される。

11月 21 2010 01:36 am | ご報告

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