サークル・ダルメシアンのブログ 移転のお知らせ

サークル・ダルメシアンのブログを下記のURLに移転致します。

ブックマーク等の更新をお願い致します。

今後とも引き続き、ご支援、ご協力の程お願い申し上げます。

 http://cdal.livedoor.blog/

5月 19 2021 | ご報告 and 伝えたいこと and ご案内 | No Comments »

原田義昭前環境大臣にお会いしました

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衆議院会館で原田義昭前環境大臣にお会いしました。

勇者の会会長代行でアトランタオリンピックのレスリング日本代表西見健吉さん、

副会長で全日本キックボクシングライト級1位の酒井秀信さん、

在日本ルーマニア商工会議所会頭の酒生文弥さん、

エナジーファーム(株)の斎藤学一さんと衆議院会館において、

前環境大臣の原田義昭先生にお会いしました。

原田先生からは専門分野の内閣府特命担当大臣、坂本哲志先生をご紹介頂きました。

私からは、いじめ、虐待の問題解決のための提案「岡田式AC判別法®」をさせて頂きました。

原田先生からは「このご提案はとても重要な事です」との力強いお言葉を頂きました。

勇者の会の皆様と共に、より良い社会のために頑張っていきたいと思います。

皆様ありがとうございました。

今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

5月 03 2021 | ご報告 and 伝えたいこと | No Comments »

「岡田式AC判別法®」は革新的

日本のカウンセラーが学ぶ理論は日本人が日本人を助けるのに海外のキリスト教文化圏の考え方に由来した理論ばかりを学んでいます。

岡田先生は彼らとは違い自分自身の虐待の体験とそれを乗り越えて開発された「岡田式AC判別法®」の中で、まず人間(相談者)を三種類に大きくグループ分けすることで、それぞれの方への関わり方を考えて区別しなければ、どれだけ助けよう(回復、改善)としても逆効果になる事を言っておられます。

分かりやすく言えば人間の血液型のようなもので、大怪我をした時に、どんな名医でも輸血する血液型を間違えれば患者は死んでしまいます。

これまでのカウンセラーはそこが分からず、真逆の対応をして失敗しているのではないでしょうか?

当然ですが、それで問題が解決するわけがありません。

CAP専門カウンセラー養成講座等でさらに深く学ぶと、カウンセラーや心理、母子相談等に関わっている人たちがいかに目茶苦茶で、その対応の結果、自死や虐待死等の事件が起きるのも必然ですから怖いです。

自分のタイプを知り、関わる方のタイプを知るだけでも、これまでの自分の人への関わり方が違ってくると思います。

なので革新的な理論ではないでしょうか?

コロナ禍で大変な時だからこそ、自分で自分を知ることが大事です。

自分が知りたい方は下記からお願いします。

 https://dalmatian.jp/jigyo.html

1月 15 2021 | 伝えたいこと | No Comments »

謹賀新年

 

 

皆様のおかげでサークル・ダルメシアンの活動も大きく広がって参りました。

ありがとうございます。

今年もより一層、皆で力を合わせて、いじめ・虐待の防止に取り組んでまいりますので、

どうぞ引き続きご支援、ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。

 

Happy New Year!

Thanks to all of you, the activities of Circle Dalmatian have expanded greatly.

Thank you very much.

We will continue to work together to prevent bullying and abuse this year.

Thank you very much for your continued support and cooperation.

 

 

 

1月 07 2021 | 未分類 | No Comments »

「ニュースおきばりやす」のご案内

皆様

新型ウイルスもなかなか落ち着きませんが、お元気でお過ごしでしょうか?

2007年から始まりましたサークル・ダルメシアンのフォーラムも感染防止の観点から現在は自粛させて頂いております。

「いじめ・虐待防止フォーラム」に代わりまして、不定期の更新ではございますが、Youtube上で動画配信を行っており、是非ご覧頂ければ幸いです。

これまで通りの日常が戻り、皆様にお会いできる日を心より楽しみにしております。

それまでくれぐれもお体をご自愛くださいませ。

サークル・ダルメシアン事務局

11月 18 2020 | ご報告 and ご案内 | No Comments »

サークル・ダルメシアン「音楽事業部」がスタートしました

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音楽業界を絶やさないために、これまで以上にパワフルに、サークル・ダルメシアンの「音楽事業部」が立ち上がりました。

1人でも多くの方に活用していただければと思います。

https://circledalmatian.com/divisionlist/musicdivision/

※「音楽事業部」の実績はこちらのページからご覧下さい。

10月 28 2020 | 活動計画 and ご案内 | No Comments »

共同研究が始まりました

皆さま

お待たせいたしました。

(株)人間と科学の研究所と虐待心理研究所の共同研究が、いよいよ始まりました。

家庭、医療、教育、ほか、私たちは今、あらゆる問題を抱えて生きています。

これまでは、常識を踏まえ、また、見えるものが真実と思い、疑いませんでしたが、そんな時代も感染症の問題で、一変したように思います。

これからは、自分自身のことは自分で守り、なおかつ、家族や大切な人も、守っていただきたいと思います。

そのためには「ココロも体も病気にならないこと!」が必須ではないでしょうか?

「ウエブヘルスドック」の機器と、虐待心理研究所が提供する「ココロ健康チェックシート」で、あなたの心と体の健康を自宅にいながら簡単にチェックできるサービスを提供します。

「ココロ健康チェックシート」ではあなたの心と体の双方から健康管理をサポートします。

詳細、お申し込みははこちらのページをご覧ください 。

 

 

虐待心理研究所では研究員を募集しています。

9月 10 2020 | 伝えたいこと and ご案内 | No Comments »

サークル・ダルメシアンからのご挨拶とお知らせ

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誤解から生じた、息子のいじめ問題に直面したことで始めた「サークル・ダルメシアン」の活動も、早いもので二十数年が経ちました。

第一期は、「いじめ・不登校問題」を主に扱い、不登校の子供、子供を不登校にしてしまった親、不登校児を担当している教師や行政関係者達と共に活動してきました。

第二期は、「いじめの問題と、虐待の問題の縦横・上下の関係」を訴えながら、社会に強い問題意識を持つ音楽家たちの協力の元、より広い場所や音楽家ならではの形で活動をすることが出来ました。活動は日本国内に留まらず、海外にまで広がって行き、私の理論「岡田式AC判別法®」は既存の心理学にはない事を知りました。それから十数年、より虐待問題に特化した研究を行うために「虐待心理研究所」を立ち上げることができました。

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そしてこの度、第三期として、これまでの活動や研究で得たデーターを基に、虐待の被害者を救うために特化した理論「武士道心理学」を立ち上げて、同じ虐待体験を持つ仲間と共に、今まで以上に虐待防止の活動をしていく決意でおります。

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そのスタートに伴い、株式会社 人間と科学の研究所と虐待心理研究所はBITを使用したウェブ・ヘルスドックの共同研究をさせて頂くことになりました。

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長年の活動で探し、集まったメンバーの多くは、幼少期、親による虐待体験を乗り越えてきた人達です。
虐待の体験があるからこそ「勝手な想像で、虐待の問題を語って欲しくない!」と、虐待防止という看板を掲げて間違ったものを見せつけている方々に向けて、強く間違いを訴えていく所存です。

野良猫の餌付けを「良し」としている人は、中途半端な優しさで、多くの人に迷惑をかけている事に気付いていません。それは親子関係でも同じで、子供は望んでいないのに、親の身勝手な思い込みで、子供を苦しめており、両者とも「良し」(自己満足)と思う気持ちが、トラブルの原因になるからです。

そして虐待の問題も「虐待された子供は可哀想」と、自分勝手な思い込みと想像でサポートしている人の多くが、この野良猫の餌付け状態で自己満足しているだけで、本当に助けてほしい人の力になっているのかは疑問です。

いずれにせよ、他人を育て導くには、お手本となる責任ある大人の姿を見せないと、負の連鎖が起こります。
それが現在の日本社会ですでに起こっており、間違った手助けにより、自立が出来なくなったり、被害者意識が植え付けられて、社会での生活がより困難になっている現実があります。

また、社会における虐待の問題を他人(虐待体験がない人)が語る時、ホラー映画のように作られる虐待体験者の幼少期は、観るに堪えられません。そして、私たちの将来には「犯罪者となる道しかない」と、おとしめている人たちには強くこの間違いを抗議したいと思います。

私達は、誰よりも平和主義で、神様から与えられた限りあるものは「皆で仲良く分け合う」そして、常に生きる事の意味を考え、生かされていることに感謝しながら、それぞれの使命(天命)を果たしたいと考えています。これらの考えにご賛同いただける方々には、何らかの形でご協力いただければ大変ありがたいです。

どうぞ宜しくお願い致します。

代表・岡田ユキ

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<事務局からのお知らせ> 

 1、サークル・ダルメシアンの新しいホームページが出来ました。

学生部も立ち上がり、大変見やすいページになっております。

是非ご覧ください。

2、3ヶ月に一度開催しております「いじめ・虐待防止フォーラム」は、新型コロナウイルス感染症対策の為4月に引き続き、7月も開催を見合わせることになりました。

それに変わりまして、youtubeにて、サークル・ダルメシアンチャンネルを開設しました。岡田ユキの理論やこれまでの活動等、24年間の活動を少しづつ映像にまとめ、随時更新しておりますので、是非ご覧下さい。

チャンネル登録もお願いします。


「いじめ・虐待防止フォーラム」の今後の開催につきましてはこちらのページをご覧ください。

3、株式会社 人間と科学の研究所と虐待心理研究所はBITを使用したウェブ・ヘルスドックの共同研究をさせて頂くことになりました。

詳細は虐待心理研究所ウェブ・ヘルスドックのページをご覧ください。

今後とも、サークル・ダルメシアンの活動にご支援ご協力をお願いします。

活動参加、ご希望の方はこちらまで 、モニターご希望の方もこちらまでお問い合わせ下さい。

6月 28 2020 | 活動計画 and ご報告 and 伝えたいこと and 活動報告 and ご案内 | No Comments »

第51回いじめ・虐待防止フォーラム 中止のお知らせ

新型コロナウイルスの蔓延を防ぐため、政府より改正特別措置法に基づき緊急事態宣言が発令されました。

東京都でも、感染予防に関する緊急事態措置が令和2年4月7日より5月6日まで実施されます。

私共も皆様の命と健康を第一に考え、この度「第51回いじめ・虐待防止フォーラム」を中止させて頂きます。

皆様に置かれましても、大変な困難が続いているかと存じますが、どうぞお体をご自愛ください。

サークル・ダルメシアン事務局

4月 07 2020 | 伝えたいこと and ご案内 | No Comments »

「第50回いじめ・虐待防止フォーラム」のご報告

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令和2年1月19日(日) 東京都新宿区の大久保地域センターにて サークル・ダルメシアン主催による「第50回いじめ・虐待防止フォーラム」が開催された。

 

 サークル・ダルメシアンはいじめ虐待を受けている子ども達を救い守り また未然防止を目的として立ち上がった組織である。

このフォーラム開催は 3ヶ月に一回が定例となり活動も14年目を迎えた。

いじめや虐待の起こるメカニズムを発案した岡田ユキは 代表として「岡田式AC判別法」を用い分析・解明できた事により こうした問題に取組む行政機関や従事者に対し問題解決の方法があることを周知する為の地道な努力を日夜重ね続けてきた。

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さらには8000人以上にも及ぶ「岡田式AC判別法」に基づく カウンセリングを行なってきた。

このカウンセリング手法によって クライアントは自分自身が気づいていなかった自己と 他者への客観的・理性的な理解を深めることが可能となる。

この経験を土台としクライアントは人間関係の改善や問題解決あるいは未然に防ぐ方法を学び実践して人間関係を改善していくことができるようになる。

午後13時30分代表である岡田ユキの挨拶が冒頭にありフォーラムは始まった。

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続いて小沼鏡絵講師より「岡田式AC判別法」と出会うまでに至った経緯説明と その有益性について御自分の体験を下に話が披露された。

〈小沼講師談〉

小沼「過去 私自身も数名のカウンセラーを受診したがその時のカウンセリングでは自己の問題を解決できなかった事や“なぜ?”という納得できない思いだけが残ってしまった。

しかし“岡田式AC判別法”によるカウンセリングを受けた時初めて自分の養育環境が自身の内面成長度合いや思考パターンに深く関わっているということを学び しかも多大な影響を与えていることが理解できた」

会場は水を打ったように静まり返り 講師の話に聞き入っている。

小沼「この事を土台として“岡田式AC判別法”を用いたカウンセリング技法を学び 実践してきたら クライアントの問題解決につながりこじれた親子関係や機能不全の夫婦(家庭)関係しいては職場での人間関係改善にまで波及し大いに役立っている」

代表の岡田が 席で大きくうなずいて。

小沼 「養育環境から育まれる 人間のタイプを3つに分類する“岡田式AC判別法”。

この中身は それぞれが持つ思考・行動パターンの特徴や起きやすい人間関係のトラブルの問題点を自分と他者のタイプを知ることにより その関係性をより良いものに出来ます。

これは私自身が実践し体験した“岡田式AC判別法”に添ってカウンセリングした結果による答えでした。

ーーーご清聴ありがとうございました」

会場の聴衆者はいつしか身を乗り出して聴いていた。

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変わって 代表の岡田が壇上に立ち「“岡田式AC判別法」の追加説明と 心理学のロジャースの理論中における 位置付けが説明された。

岡田「ロジャースがいうところの“内的準拠枠(人のものの見方・感じ方・考え方)においては”個人が知覚し経験している世界の内側からの視点が重要でそれは個人により異なり誰一人同じものはない“とされているが 「岡田式AC判別法」では この内的準拠枠を 3つのタイプに分類している。 病院で 治療によっては患者の血液型の確認をする必要があるようにカウンセリングでも クライアントのタイプを確認する必要がある。

何故なら その血液型を間違えて治療することは致命的な医療事故につながるようにタイプを間違えて治療することも相当に危険な治療事故につながる可能性があるということ。

よって問題が生じた際には 分類分けしたタイプの違う人によってその対応の仕方が皆違ってくるということを認識して頂きたいと思います」

聴衆者は 皆メモを取りながら聞き入っている。

一つの事例を用いて 問題が起きた時のタイプの違いによる対応方法が全く異なることや 問題解決のための問題点を 一人のスタッフと代表のやりとりを通して参加者にも学んでもらった。

岡田 「4時間に及ぶ長いフォーラムでしたが 参加者のみなさん ありがとうございました」

参加者は途中休憩もあり 終始和やかな時間を過ごし 会場を後にした。

以上。

<次回のお知らせ>

「第51回いじめ・虐待防止フォーラム」は、令和2年4月26日(日) 13:00~17:15

東京都新宿区の大久保地域センター3階・会議室Bにて開催します。

チラシは下記のリンクからダウンロードできます。

51thforum.pdf

虐待心理研究所

https://dalmatian.jp

CAP専門カウンセラー養成講座

https://cdal.org/cap/

 

2月 27 2020 | ご報告 and 活動報告 | No Comments »

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