2008/7/31 木曜日

『黄金の泉』レコーディング!

Filed under: 『プロジェクト・アークエンジェル』 — aHS 中村俊哉 @ 23:44:57

ブース内で打ち合わせ中の古川琴子さん、浅羽由紀さん、tomo.aさん
<ブース内で打ち合わせ中の古川琴子さん、浅羽由紀さん、tomo.aさん>

 報告が遅くなりましたが、7月29日、築地のレコーディングスタジオでプロジェクト・アークエンジェルのデビュー曲『黄金の泉』の歌パートのレコーディングが行われました。

 参加してくれたのは、アークエンジェルの歌姫 古川琴子さん浅羽由紀さんtomo.aさんの三人。 

今回、作・編曲も担当してくれた古川琴子さん
<今回、作・編曲も担当してくれた古川琴子さん>

久々のレコーディングに気合いが入る浅羽由紀さん
<久々のレコーディングに気合いが入る浅羽由紀さん>

初のレコーディングに挑むtomo.aさん
<初のレコーディングに挑むtomo.aさん>

※浅羽さん、ともさんの写真で手前にいらっしゃるのは、マスターイレブンのレコーディングエンジニア 栄野川俊さん

 という訳で、三者三様のレコーディングでしたが、三人の頑張りとエンジニアの栄野川俊さんのご尽力もあり、無事に完了しました!

 そして、レコーディングの後は、当然…

栄野川さんも交えて、「お疲れ様!」の乾杯
<栄野川さんも交えて、「お疲れ様!」の乾杯>

  カンパーイ!!

 一仕事終えた(中村以外)後のお酒は美味しい!

 そんなこんなで、徐々に形になってきた『黄金の泉』ですが、本当にいいものになっているので、どうぞお楽しみに!

  そして、さらにプロジェクト・アークエンジェルの2ndライブが11月8日(土)に決定!

 昨年もartsphere HEART’S SPELLが『黒の魔王をやっつけろ!』で出演させていただいた『きたっこまつり』でのステージになりますが、詳細は追って発表致します! 

 
artsphere HEART’S SPELLオフィシャルサイト 

2008/7/27 日曜日

炎夏涼々

Filed under: 2008インターミッション — aHS 中村俊哉 @ 23:51:25

USB卓上扇風機「USB-TOY 24」
<USB卓上扇風機「USB-TOY 24」>

 うう、涼しい…。

 それもこれも、USB卓上扇風機「USB-TOY 24」のお陰…。

 クーラーの効かない部屋には強い味方です。w

 そんな中村の最近の活動報告&ちょっとしたニュースをば。

 
★7月17日(木)、新宿区若松地域センターでサークル・ダルメシアン第四回「いじめ・虐待防止フォーラム」が行われました。
 中村はパンフ作成、映像作成、ビデオ撮影などで協力させていただきました。ご来場くださった皆様、本当にありがとうございました! 

★7月24日(木)、「アジアの子供の夢舞台」の反省会および打ち上げ会が行われました。
 先月、王子の北とぴあ さくらホールにて行われた公演+子どもたちの滞在密着ドキュメンタリーのDVDもございますので、ご興味がおありの方はご一報ください。

★7月25日,26日に浅草橋のStudio研で行われた、フルスロットル第4回プロデュース公演『受話器の向こうで』にaHSの小幕3枚を貸し出し致しました。
 公演も拝見させていただきましたが、とてもいいお話でした。皆様、次回作には是非、足をお運びください!

★中村が制作で参加しているリバーサイド・アーティスト12月公演のスタッフに、aHS公演でもお馴染みのスタッフさん方が続々決定!詳細は後日公開!

★8月30日(土)19:00~21:00、港区北青山の神宮外苑児童遊園内「森のビアガーデン」で、方々の演劇関係者を中心とした交流会企画「納涼飲み会 2008」を行います!
 参加をご希望される方はこちらまで。

成瀬みーこさんの奮闘により、プロジェクト・アークエンジェルの衣裳着々!

 
 …という訳で、イベント盛り沢山の夏!

 楽しみつつ、頑張ります!(^-^)/

 
artsphere HEART’S SPELLオフィシャルサイト

2008/7/21 月曜日

支えられ、生かされています。m(_ _)m

笑顔の素敵な三人衆【左から、古川琴子さん、浅羽由紀さん、成瀬みーこさん】
<笑顔の素敵な三人衆【左から、古川琴子さん浅羽由紀さん成瀬みーこさん】>

 今年もいよいよビールの美味しい季節がやってまいりましたが、私の周りも飲み会続きです。

 私は特別お酒が好きという訳ではないのですが、ざっくばらんに話が出来る、飲み会の雰囲気はとても好きです。

 中でも、先週木・金・土の飲み会は楽しいものでした。

 それぞれの面子は全く異なるのですが、皆、気のいい“仲間”で、それだけ“仲間”と呼べる人間がいるというのは、本当にありがたいことだと思います。

 そのうちの一つ、プロジェクト・アークエンジェルですが、18日の稽古で、ようやく芝居の段取りが付けられました。

 そして、その日は、会場となる北とぴあ 飛鳥ホールの見学、ならびに岡田舞台(劇場担当)さんとの最終打ち合わせもありました。

 丁寧に対応してくださった(財)北区文化振興財団の吉村様、岡田舞台の皆様に、改めて感謝致します。

 特に今回、共催ということで、(財)北区文化振興財団の方々には本当にお世話になっております。

 さらには、スタッフさん、ご支援・お手伝いしてくださる皆様、参加各演劇団体の皆様、プロジェクト・アークエンジェルの皆、その他本当に多くの“仲間”に支えられ、『子どものための物語(ストーリーズ)-平和をつむぐ演劇と音楽のお祭り-』は出来上がっていっているのです。

北とぴあ 飛鳥ホール
<北とぴあ 飛鳥ホール>

 
artsphere HEART’S SPELLオフィシャルサイト

2008/7/12 土曜日

想うこと、それが罪なら、忘れられないのは罰です。

Filed under: 子どものための物語, 告知 — aHS 中村俊哉 @ 18:08:57

7月11日の横浜駅前
<7月11日の横浜駅前>

 今、静岡県駿東郡の実家に帰ってきています。

 中村の実家の会社の関係なのですが、実は来月末で今勤務しているITの会社を退社します。
 生活の拠点は東京都北区に置いたままですが、連日静岡まで通勤することになり、そういった意味では大きな変化が出てきそうです。

 で、昨日の帰り、横浜に立ち寄り、相鉄本多劇場にて、aHS今年1月の公演「赤と青と白の国の物語」で転換チームの一員として頑張ってくださった石田元樹さんが役者出演されるぴかりこ注意報の第九回公演「シンデレラ」を観てきました。

  これは面白かった!

 私、月に8~10本くらい舞台を観ているのですが、これは今年観た中で間違いなくN0.1!でした。
 コメディが苦手な私を、これだけ飽きさせない舞台は初めてかも。
 石田さんも本当にいい方だし、次回も都合が着く限り、観に行きたいなぁ。

 さて、来月の「子どものための物語(ストーリーズ)-平和をつむぐ演劇と音楽のお祭り-」ですが、先週~今週で、照明さんの河上賢一さん音響さんの高沼薫さん・伊藤一巳さんとの打ち合わせがあり、さらには資料製作とチケットのナンバリング(これ、けっこー地道な内職作業です。。)を行い、各所に郵送しました。

 来週18日には、会場(北とぴあ)担当の岡田舞台さんと最終の打ち合わせがあります。

 今月は、同時進行で12月のリバーサイド・アーティスト公演の制作・交渉と、7月17日のサークル・ダルメシアンの第四回「いじめ・虐待防止フォーラム」の準備も進んでおり、かなり過密なスケジュールではありますが、いくら仕事を詰め込んでもいっぱいいっぱいにならないのは、私の長所かな…。
 逆に、何か一つしかやることがないと、物足りなく感じてしまうかも。笑

 来週17日の第四回「いじめ・虐待防止フォーラム」も、ご興味がおありの方は是非、いらしてください。m(_ _)m

 
第四回「いじめ・虐待防止フォーラム」

1部フォーラム
テーマ「本当の愛と嘘の愛、言葉と態度のちがいから」
2部音楽ライブ
NK Projects!さんの寸劇もあり!

平成20年7月17日(木) 13:30開場/14:00開始 ~ 16:45終了(予定)
場所 新宿区若松地域センター・3Fホール
地下鉄: 都営大江戸線(都営12号線)「若松河田」駅下車 河田口より徒歩2分
都バス: 「宿74」新宿駅西口発 東京女子医大行き(抜弁天経由)「余丁町」下車1
      「高71」高田馬場駅発 九段下行き「余丁町」下車1分

入場無料

サークル・ダルメシアン オフィシャルサイト

 
artsphere HEART’S SPELLオフィシャルサイト

【今日のタイトルについて。】

 先月、Janne Da Arc kiyoさんのソロアルバム「ARTISAN OF PLEASURE」が発売されました。
 これに収録されている「eternal heart~夢幻花~」という曲がいいです!

 Okikaさんという女性が歌っているのですが、儚げで、しかし、凛としたボーカル。悠久の時を感じさせる、幻想的なメロディー。そして、情緒的で、切ない歌詞が胸に来ます。
 下のページで一部視聴も出来ますよ。笑

Janne Da Arc kiyoオフィシャルサイト 視聴ページ

2008/7/9 水曜日

ちょっとマジメな話その3:いいひと。

Filed under: ちょっとマジメな話 — aHS 中村俊哉 @ 23:47:29

最近のお気に入り:UVERworld『激動』
<最近のお気に入り:UVERworld『激動』>

 時折、「中村さんて、いい人だよねー。」と言われることがあります。

 以前は自分の中に『いい人=どうでもいい人』というモノラル的な発想があったため、この『いい人』という表現が嫌で、上のようなことを言われる度に、内心、少しムッとしていたものです。(笑)

 しかし、ここ1~2年でそれは大きく変わり、『いい人』と言われることをとてもありがたいと感じるようになりました。
 これは、『自分自身が』幸せになりたいという思いがなくなった時期と一致します。

 以前の自分は、他者に自分の価値観を受け入れて欲しいという思いが強かった気がします。
 そして、その頃の自分は潔癖症だったきらいがあります。

 物事のありのままを受け入れ、その中で自分も『自然に生き、自然に死んでいく』という思いが芽生えるにつれ、それは変わっていきました。

 自我を捨てたという意味ではありません。
 自分の生き方には自信を持っていますし、目標のためには何があっても闘いぬく信念はあります。

 しかし、どのような形であれ、自分を認めてくれる人がいるというのは幸せなことですし、自分を利用しようとしている人がいるなら、それは自分に利用価値を見い出してくれているからで、それ自体がとてもありがたいことだと思うのです。

 誰もが取捨選択をし、何もかもが時とともに忘れ去られていくこの時代に、一時でも自分という存在、自分の形作るものを知ってもらえたことに感謝をしつつ、明日も生きていきたいと思います。

 多くの『優しい人たち』が生きる、この素敵な世界のために。

次のページ »

HTML convert time: 0.977 sec. Powered by WordPress ME