Dreaming Week with Asian Children
6月21日,22日、北区 北とぴあ さくらホールにて『アジアの子供の夢舞台』の舞台公演が行われ、大盛況のうちに幕を閉じました。
各国の子どもたちは今日、それぞれの国に帰っていきました。
恐らくは、その手に抱えきれないほどの思い出を胸に…。
私にとっても、子どもたちと過ごしたこの一週間で、キラキラと輝く、たくさんの宝物をもらいました!
タイ王国(チットラーダスクール)、中華人民共和国(海淀小児京昆芸術団・西頤小学)、マレーシア(スワタリダンススクール)、ブータン王国(雷龍の国少年少女舞踊団)のいずれの国の子どもたちも、素朴でひたむきないい子たちばかりでした。
中でも、一緒に過ごす時間の多かった中国とブータンの子どもたちとは色々と話も出来、正真正銘の友達になれたと思います。
子どもたちとすぐに仲良くなれるのは、私の数少ない「とりえ」かな。笑
ブータンの子どもたちとは、飛鳥山公園の滑り台で一緒に遊んだり、赤羽のヨーカドーに買い物に連れていったのは、楽しい思い出です。
中国の子どもたちは、原宿~浅草での買い物を引率したのですが、仲見世通りで私のお気に入りの店の人形焼きをおごってあげたところ、皆、その味を気に入ってくれたみたいで、家族へのお土産にこぞって買っていった(笑)のが嬉しかったですね。

<中国の子どもたちと浅草観光>
※写真は、子どもたちのプライバシー保護のため、小さいサイズにしてあります。
雷門の前で、「イー、アル、サン!」(中国の人は写真を撮る時、こう言うのです。)
そんな彼らですが、舞台に立つと、この通り!↓

<「アジアの子供の夢舞台」より、海淀小児京昆芸術団・西頤小学(中華人民共和国)のパフォーマンス>
さすが、京劇のスターです!
めっちゃカッコエエ!

<「アジアの子供の夢舞台」より、雷龍の国少年少女舞踊団(ブータン王国)のパフォーマンス>
舞台では、ブータンの子どもたちも、彼らの国の伝統舞踊を披露してくれました。
崖の斜面に家が立つ地方に住んでいる彼らですが、実はプレイステーションが大好きだということを、私は知っています。(笑)
その他の国の子どもたちも、最高の笑顔と言葉をくれ、本当に胸がいっぱいになる一週間でした。
打ち上げ会では「SEE YOU AGAIN!」と約束したので、きっとまた会えるはず!
今度は私が会いに行きたいな。(^-^)
ご来場くださった皆様、ありがとうございました!
実行委員の皆さん、お疲れ様でした!
そして、金曜の仕込み~土日の公演を手伝ってくれた皆、本当にありがとう!!
この笑顔にまた会えることを信じて、世界の子どもたちが夢を見られる世界を築くため、artsphere HEART’S SPELLと中村俊哉はこれからも頑張っていきます!
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