2008/5/17 土曜日

風に向かって走るんだ。どんな辛いことがあっても。

Filed under: 告知, 2008インターミッション — aHS 中村俊哉 @ 23:49:08

「文化芸術による創造のまち」シンポジウムより
<「文化芸術による創造のまち」シンポジウムより>

 まず、中国とミャンマーの大地震で亡くなられた方々に心より追悼を捧げます。

 また、遺族の皆様の心中、お察し致します。

 今日のお話は、それに少し関連しているかもしれません。

 
 8月には主催イベント『子供のための物語(ストーリーズ)-平和をつむぐ演劇と音楽のお祭り-』がありますが、6月,7月も中村とartsphere HEART’S SPELLはイベント参加の予定が詰まっています。

 まず、6月には、少し前の記事にも書いた、第五回『アジアの子供の夢舞台』があります。

 舞台公演は21日(土),22日(日)ですが、それ以外にも、何度かの実行委員会、そして、二週間に渡って滞在する、アジア各国の子供たちの面倒を見ることになります。

 歓迎会を催したり、買い物を引率したり、ディズニーランドに連れていったり…。

 もちろん、舞台スタッフとして、仕込みからバラシにも参加します。(^-^)

「アジアの子供の夢舞台」オフィシャルサイト

 
 また、7月17日(木)には、サークル・ダルメシアン主催の第四回『いじめ・虐待防止フォーラム』があります。

 これも毎回なのですが、当日のスタッフワークの他に、会議への参加、パンフレット製作、映像製作、DVD製作、WEBやブログの更新など、やることは盛り沢山です。

サークル・ダルメシアン公式サイト

 
 そして、8月の『子供のための物語(ストーリーズ)-平和をつむぐ演劇と音楽のお祭り-』を迎えるという、怒涛の三ヶ月ですが、子どもたちの未来のために力になれるのであれば、出来ることは何でもしていきたいとの思いが、私を動かしています。

 それが出来るのであれば、私がこの世界に存在する意味もあるのかなと。

 その『アジアの子供の夢舞台』ですが、今日は中央工学校STEPホールで「文化芸術による創造のまち」シンポジウムがありました。

 映像で過去の四回の『アジアの子供の夢舞台』を振り返ったり、北区出身のシャンソン歌手 水織ゆみさんのコンサート、交流会などを行ったのですが、私にとっては、とても意味のある時間となりました。

 年配の方々を中心に多くの人間が集まり、子どもたちのために一つになって頑張る。

 本当に素晴らしいことだと思います。

 二度と日本にやってこられないかもしれない子どもたちにとって、光輝く一生の思い出を作ってあげられるよう、私も尽力してまいりますので、ご都合のつく方は是非、6月21日(土),22日(日)の舞台公演を観にいらしてください!

 
今日のタイトルについて:

 前回の『アジアの子供の夢舞台』の中で進行を務めるドリームガールズが歌ったのが倖田來未の『WIND』でした。

 以来、私のお気に入りの一曲です♪

※「風に向かって走るんだ。どんな辛いことがあっても。」はサビの歌詞の一節です。

 
artsphere HEART’S SPELLオフィシャルサイト

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