2008/9/30 火曜日

方舟絵師登場!

福地孝真さんがイラストを描かれた『魔法使いピンキー』『不思議の国のアリス』フライヤー
<福地孝真さんがイラストを描かれた『魔法使いピンキー』『不思議の国のアリス』フライヤー>

 27日(土)は、大学時代の友人である永岡靖子さんのピアノリサイタルを聴きに、栃木市文化会館まで行ってきました。

 かつては共にシェイクスピアを学んだ身ながら、その後、渡英し、英国王立音楽院(Royal Academy of Music)でピアノの修練に励み、カンタベリー大聖堂を始め、イギリスの各地でコンサートを行ってきた永岡さんは、凱旋ソロコンサートとなった今回も、ホールを満席にし、その素晴らしい演奏を思う存分聞かせてくれました♪

 夜は東京にとんぼ返りし、王子の北とぴあ つつじホールで演劇集団おもちゃばこさんの第6回公演『Shot The Moon』(北とぴあ演劇祭)を観ました。

 作家の永井志穂さんとは交流があり、おもちゃばこさん自体も、第一回公演から観てきた、まだ若い子たちの劇団ですが、彼らの成長ぶりに、私も嬉しくなりました。

 永岡さんのコンサートもそうですが、長年の知り合いが何かを成し遂げ、素晴らしい成果を出すのは、我が事のように嬉しく、また大いに刺激となります。

 
 翌28日(日)は、前日に引き続き、北とぴあ演劇祭を観に行ったのですが、この日のお目当ては『狐のミュージカル』が母体となったA・SO・BOという団体の『魔法使いピンキー』『不思議の国のアリス』の二本立てです。

 この舞台の宣伝美術を担当された福地孝真さんは、『王子の狐 願いの石』のフライヤーやDVDのジャケットイラストも描かれた方で、今後、プロジェクト・アークエンジェルのフライヤーやCDのジャケットのイラストも描いていただくことになっています。

 下はその福地さんの手による美麗イラストです☆

福地孝真さんイラストその1
<福地孝真さんイラストその1>

福地孝真さんイラストその2
<福地孝真さんイラストその2>

※イラストはクリックすると拡大します。
※当ブログでは、福地さん本人の許可を得て、掲載しています。無断転載を禁じます。 

 彼がアークエンジェルのキャラクターたちを絵に起こしてくれることにより、また新たな箱舟天使世界が広がることと思います。

 楽しみです☆

 
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2008/8/10 日曜日

エンカウンター アナザー フィールド-私のもたらす夢、空想は全て現実に形作られる

Filed under: 子どものための物語, 告知, 2008インターミッション — aHS 中村俊哉 @ 23:35:26

阿佐ヶ谷七夕まつり
<阿佐ヶ谷七夕まつり>

 今日は友人が主催する芝居を観に、阿佐ヶ谷に繰り出したのですが、人の多さに圧倒されました。

 『阿佐ヶ谷七夕まつり』だそうで。

 アーケード街に所狭しと立ち並ぶ出店の数々。
 阿佐ヶ谷、何気に熱いぜ!

 さて、先日、発刊された福祉・心理系イベント情報誌『ティッタ』『子どものための物語』の公演情報を掲載していただきました。

 タック心理福祉相談室の方々には、急なお願いに快く応えていただき、ただただ感謝です。m(_ _)m

 公演まであと10日あまりですが、プロジェクト・アークエンジェル『子どものための物語』自体も、より良いものに仕上げるべく、最後の追い込みを図っていきます。

 ここで一つ、私が制作を務めるリバーサイド・アーティスト12月公演の出演者募集の告知をさせてください。

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リバーサイド・アーティスト第3回公演
「拓く!」殺陣出演者大募集

プロデュース公演を基本に活動するリバーサイド・アーティストが、本年末に上演する時代劇「拓(ひら)く!」に出演する殺陣メンバーを大募集致します。

本作の内容が幕末の「鳥羽・伏見」の合戦を題材に進行するため、新政府軍(薩摩藩士)・旧幕府軍が入り乱れて、多くの殺陣シーンが展開いたします。
また、町民たちの姿も描くため、より多くの方の出演を望んでおります。

下記条件をベースに、是非本作に出演していただき、共に幕末の時代を作り上げてみませんか!

◆劇場:シアターグリーン「BIG TREE THATER」(客席数164名)
◆公演日程:
2008年12月26日(金)~28日(日)
6ステージ(予定)  ◎入場料:前売り3000円/当日3500円
12月24日(水)劇場入り 仕込み・場当たり等
12月25日(木) 場当たり・リハーサル
12月26日(金) 本番15:00/19:30(予定)
12月27日(土) 本番14:00/19:30(予定)
12月28日(日) 本番13:00/17:30(予定)

稽古日程:
※10月よりの稽古となりますが、日程が決定次第ご連絡を致します。
週、1から2回のペースと思われます。(平日1回+日曜1回など)
出演決定者の皆さんの意向も極力反映させつつ、稽古の日程を組みます。

◆チケットノルマについて
今回募集で参加決定の方は5枚のノルマとなります。
 3,000円× 5枚= 15,000円

ノルマ分を越えて売り上げて頂いた場合は、売り上げの50%を劇団収入、50%をその方の収益とさせて頂きますのでこの点もご了承下さい。

(例:殺陣出演者が10枚売り上げた場合は、5枚分は既に納金済みであり、残り5名分 3,000円×5名=15,000円 リバーサイドへ7,500円。売り上げた出演者へ7,500円)

上記を踏まえまして、出演者オーディションを行ないます。
オーディションとは申しましても、基本は参加して頂くことを前提としております。
オーディション内容は、当日本をお渡しし、劇中にあるシーンをいくつか演じて頂きます。
簡単なものを用意いたしますので、ある程度のご経験があれば大丈夫です。
殺陣はちょっと…だけど演技は!という方も、演技はちょっと…だけど殺陣は!
という方も大歓迎です☆

日時:8月31日(日)午後6時30分より8時30分まで
場所:下高井戸区民集会所 体育室
持ち物:上履き・動きやすい服装・木刀

※参加ご希望の方は、氏名・年齢・ご連絡先(携帯番号)・経験年数・簡単な自己紹介を、8月17日までに下記アドレスまで送信してください。
当日の会場への行き方など、詳しい内容を返信いたします。

是非、共に熱い幕末のドラマを創りましょう!!

公演オーディションに関するはお問い合わせはこちら

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今日のタイトルについて:
 私が今、一番好きなマンガ『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話』で、眠りの神ヒュプノスが聖域を統べる教皇の兄ハクレイに語った台詞。

 『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話』は、18世紀ヨーロッパを舞台に、女神アテナの下に集った聖闘士(セイント)たちと冥王ハーデスの聖戦を描く作品で、現在、週刊少年チャンピオンにて連載中。

 今生のアテナの兄で画家志望の少年アローンの肉体を奪って転生したハーデスは、空一面にロストキャンバスと呼ばれる断罪の絵を描き、この絵が完成する時、地上の全ての命が失われるという。
 二人の聖闘士を除いて他は全て戦死してしまうことが予め示されている、『結末の分かっている物語』でもあります。

2008/8/3 日曜日

湧水まつり

Filed under: 2008インターミッション — aHS 中村俊哉 @ 23:53:07

湧水まつりの会場風景
<湧水まつりの会場風景>

 8月2日、実家の法事の関係で帰省した際に、弟と祖父と一緒に、地元、静岡県駿東郡清水町の『湧水まつり』(ゆうすいまつり)に行ってきました。

 以前は、帰省しても(主に演劇関係の)仕事に追われることが多かったのですが、最近は努めて親兄弟とのコミュニケーションを取るようにしています。

 余談ですが、私は「忙しい」という言葉はなるべく口にしないように心掛けています。

 それは、人を不愉快にするからです。
 たとえどんなに忙しい時、余裕のない時でも、周囲の人に最大限の誠意と思いやりを持って接することを忘れてはいけないと思うのです。

 脱線した話を元に戻しますが、私の故郷、清水町は実は「東洋一の名水の産地」と言われる街で、柿田川湧水(かきたがわゆうすい)はその名を全国に轟かせ、テレビの番組でも度々紹介されています。

 しかし、実家で過ごした高校生までの時分には、ほとんど「水を飲む」と言うことをしなかったのでした。
 東京で生活をし、水を飲みたくても(買わないと)飲めない状況になって、ようやく、そのありがたみが分かってきています。

 親元を離れ、かつての親に近い年齢になって、その苦労とありがたみを知るというのと似ていますね。

柿田川湧水源泉
<柿田川湧水源泉>

 これが柿田川湧水の源泉。

 貞子の井戸じゃありませんよ。笑

<速報!>

 9月6日(土)、aHS&中村は北区王子のイベント『狐の夕すずみ』に参加致します!
 これも、詳細は後日、お知らせします!

  
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2008/7/27 日曜日

炎夏涼々

Filed under: 2008インターミッション — aHS 中村俊哉 @ 23:51:25

USB卓上扇風機「USB-TOY 24」
<USB卓上扇風機「USB-TOY 24」>

 うう、涼しい…。

 それもこれも、USB卓上扇風機「USB-TOY 24」のお陰…。

 クーラーの効かない部屋には強い味方です。w

 そんな中村の最近の活動報告&ちょっとしたニュースをば。

 
★7月17日(木)、新宿区若松地域センターでサークル・ダルメシアン第四回「いじめ・虐待防止フォーラム」が行われました。
 中村はパンフ作成、映像作成、ビデオ撮影などで協力させていただきました。ご来場くださった皆様、本当にありがとうございました! 

★7月24日(木)、「アジアの子供の夢舞台」の反省会および打ち上げ会が行われました。
 先月、王子の北とぴあ さくらホールにて行われた公演+子どもたちの滞在密着ドキュメンタリーのDVDもございますので、ご興味がおありの方はご一報ください。

★7月25日,26日に浅草橋のStudio研で行われた、フルスロットル第4回プロデュース公演『受話器の向こうで』にaHSの小幕3枚を貸し出し致しました。
 公演も拝見させていただきましたが、とてもいいお話でした。皆様、次回作には是非、足をお運びください!

★中村が制作で参加しているリバーサイド・アーティスト12月公演のスタッフに、aHS公演でもお馴染みのスタッフさん方が続々決定!詳細は後日公開!

★8月30日(土)19:00~21:00、港区北青山の神宮外苑児童遊園内「森のビアガーデン」で、方々の演劇関係者を中心とした交流会企画「納涼飲み会 2008」を行います!
 参加をご希望される方はこちらまで。

成瀬みーこさんの奮闘により、プロジェクト・アークエンジェルの衣裳着々!

 
 …という訳で、イベント盛り沢山の夏!

 楽しみつつ、頑張ります!(^-^)/

 
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2008/6/25 水曜日

Dreaming Week with Asian Children

Filed under: 2008インターミッション — aHS 中村俊哉 @ 23:03:34

「アジアの子供の夢舞台」より、フィナーレ・リハ
<「アジアの子供の夢舞台」より、フィナーレ・リハ>

 6月21日,22日、北区 北とぴあ さくらホールにて『アジアの子供の夢舞台』の舞台公演が行われ、大盛況のうちに幕を閉じました。

 各国の子どもたちは今日、それぞれの国に帰っていきました。
 恐らくは、その手に抱えきれないほどの思い出を胸に…。

  私にとっても、子どもたちと過ごしたこの一週間で、キラキラと輝く、たくさんの宝物をもらいました!

 タイ王国(チットラーダスクール)、中華人民共和国(海淀小児京昆芸術団・西頤小学)、マレーシア(スワタリダンススクール)、ブータン王国(雷龍の国少年少女舞踊団)のいずれの国の子どもたちも、素朴でひたむきないい子たちばかりでした。

 中でも、一緒に過ごす時間の多かった中国とブータンの子どもたちとは色々と話も出来、正真正銘の友達になれたと思います。
 子どもたちとすぐに仲良くなれるのは、私の数少ない「とりえ」かな。笑

 ブータンの子どもたちとは、飛鳥山公園の滑り台で一緒に遊んだり、赤羽のヨーカドーに買い物に連れていったのは、楽しい思い出です。

 中国の子どもたちは、原宿~浅草での買い物を引率したのですが、仲見世通りで私のお気に入りの店の人形焼きをおごってあげたところ、皆、その味を気に入ってくれたみたいで、家族へのお土産にこぞって買っていった(笑)のが嬉しかったですね。

中国の子どもたちと浅草観光
<中国の子どもたちと浅草観光>
※写真は、子どもたちのプライバシー保護のため、小さいサイズにしてあります。

 雷門の前で、「イー、アル、サン!」(中国の人は写真を撮る時、こう言うのです。)

 そんな彼らですが、舞台に立つと、この通り!↓

「アジアの子供の夢舞台」より、海淀小児京昆芸術団・西頤小学(中華人民共和国)のパフォーマンス
<「アジアの子供の夢舞台」より、海淀小児京昆芸術団・西頤小学(中華人民共和国)のパフォーマンス>

 さすが、京劇のスターです!
 めっちゃカッコエエ!

「アジアの子供の夢舞台」より、雷龍の国少年少女舞踊団(ブータン王国)のパフォーマンス
<「アジアの子供の夢舞台」より、雷龍の国少年少女舞踊団(ブータン王国)のパフォーマンス>

 舞台では、ブータンの子どもたちも、彼らの国の伝統舞踊を披露してくれました。

 崖の斜面に家が立つ地方に住んでいる彼らですが、実はプレイステーションが大好きだということを、私は知っています。(笑)

 その他の国の子どもたちも、最高の笑顔と言葉をくれ、本当に胸がいっぱいになる一週間でした。

 打ち上げ会では「SEE YOU AGAIN!」と約束したので、きっとまた会えるはず!
 今度は私が会いに行きたいな。(^-^)

  ご来場くださった皆様、ありがとうございました!
  実行委員の皆さん、お疲れ様でした!
  そして、金曜の仕込み~土日の公演を手伝ってくれた皆、本当にありがとう!!

「アジアの子供の夢舞台」より、フィナーレ・リハ
<「アジアの子供の夢舞台」より、フィナーレ・リハ>

  この笑顔にまた会えることを信じて、世界の子どもたちが夢を見られる世界を築くため、artsphere HEART’S SPELLと中村俊哉はこれからも頑張っていきます!

 
「アジアの子供の夢舞台」オフィシャルサイト

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