2008/9/3 水曜日

疾風怒濤の二週間

中村俊哉+プロジェクト・アークエンジェル+音響 高沼さん
<中村俊哉+プロジェクト・アークエンジェル+音響 高沼さん>

 ご挨拶が遅くなりましたが、8月22日の、artsphere HEART’S SPELL 主催/北区文化振興財団 共催イベント『子どものための物語(ストーリーズ)―平和をつむぐ演劇と音楽のお祭り―』にご来場くださった皆様、またはご支援・ご協力くださった皆様、誠にありがとうございました!

 お陰様で、無事にイベントを終了することが出来ました。

 運営上の反省点は幾つかありますが、評判は概ね上々だったのではないかと思います。

 まだ事後処理が色々残っているのですが、ここ最近、バタバタしており、なかなか片付いていません。f^_^;

 
 まず、先週~今週と、過去にaHSの公演に出演してくれた女優さんの結婚式が続き、披露宴や二次会に招待され、出席してきました。

 照山君の結婚式の時にも書きましたが、私の公演に関わってくれた人たちが結婚という一つの成就に到達するに至り、心より祝福したいと思います。

 改めて、おめでとう!!

 次に、8月30日の神宮外苑『森のビアガーデン』での納涼飲み会
 激しい雨の中、屋外で…という訳にはいかず、テントの中のテーブルでのバーベキューとなりましたが、これまた様々なジャンルの方に参加していただき、ただただ感謝!です。

 あとは、個人的なことになりますが、8月末で、8年近く勤めたITの会社を退職し、この9月より、静岡の実家の会社に勤め始めました。

 生活環境がガラリと変わり、東京での活動との両立など、暫くは大変な日が続きそうですが、これも避けては通れぬ道ですね。

 あとは、『ガラスの王国』に出演してくれた森祐介君の舞台に少し協力をしたり、リバーサイド・アーティストの12月公演の殺陣出演者オーディション(というより、その後の懇親会)に顔を出したり、今週土曜(6日)の北区のイベント『狐の夕すず美』の打ち合わせに参加したり…と、まぁ色々あった訳ですが、続いては、その『狐の夕すず美』のご案内です。

 
『王子狐の夕すず美 2008~夏の終わりは川辺の宴日』

主催:王子狐のミュージカル創り実行委員会

日時:9月6日(土)11:00~20:00
※雨天中止

会場:北区音無親水公園
(JR京浜東北線/南北線 王子駅 北口改札より左方向に出て、すぐ)

ステージ出演:
よろしくルーキーズ
TOPPO
S.M.V
狐の歌チーム
TOKYO Field Sign
日本舞踊
藤沢る~
小島かおる
ムクナ チャカトゥンバ
弐狐
フラ・ハウラ・ウイラニフラダンス
ほか

出店:
岡安堂(狐の和菓子各種)
あぶらげや
扇屋(玉子焼き)
似顔絵や『たかまさ』
狐化粧処(狐メイク)
アフリカ文化交流アフリーク(アフリカ風春巻きなど)
北区手づくりの会(竹トンボ、紙トンボなど)
グリンピース留学生宿舎(アラブ料理と民芸品)
ぱぴちゃんギョーザ屋さん
ほか

入場無料!

◆公式サイトはこちら
狐のミュージカル オフィシャルサイト

 中村と仲間たちで、会場の設営と進行補助、受付などを行います。

 上にも書きましたが、入場無料の楽しいお祭りですので、お時間の都合のつく方は是非、遊びにいらしてください。(^-^)/

 
artsphere HEART’S SPELLオフィシャルサイト

2008/8/10 日曜日

エンカウンター アナザー フィールド-私のもたらす夢、空想は全て現実に形作られる

Filed under: 子どものための物語, 告知, 2008インターミッション — aHS 中村俊哉 @ 23:35:26

阿佐ヶ谷七夕まつり
<阿佐ヶ谷七夕まつり>

 今日は友人が主催する芝居を観に、阿佐ヶ谷に繰り出したのですが、人の多さに圧倒されました。

 『阿佐ヶ谷七夕まつり』だそうで。

 アーケード街に所狭しと立ち並ぶ出店の数々。
 阿佐ヶ谷、何気に熱いぜ!

 さて、先日、発刊された福祉・心理系イベント情報誌『ティッタ』『子どものための物語』の公演情報を掲載していただきました。

 タック心理福祉相談室の方々には、急なお願いに快く応えていただき、ただただ感謝です。m(_ _)m

 公演まであと10日あまりですが、プロジェクト・アークエンジェル『子どものための物語』自体も、より良いものに仕上げるべく、最後の追い込みを図っていきます。

 ここで一つ、私が制作を務めるリバーサイド・アーティスト12月公演の出演者募集の告知をさせてください。

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リバーサイド・アーティスト第3回公演
「拓く!」殺陣出演者大募集

プロデュース公演を基本に活動するリバーサイド・アーティストが、本年末に上演する時代劇「拓(ひら)く!」に出演する殺陣メンバーを大募集致します。

本作の内容が幕末の「鳥羽・伏見」の合戦を題材に進行するため、新政府軍(薩摩藩士)・旧幕府軍が入り乱れて、多くの殺陣シーンが展開いたします。
また、町民たちの姿も描くため、より多くの方の出演を望んでおります。

下記条件をベースに、是非本作に出演していただき、共に幕末の時代を作り上げてみませんか!

◆劇場:シアターグリーン「BIG TREE THATER」(客席数164名)
◆公演日程:
2008年12月26日(金)~28日(日)
6ステージ(予定)  ◎入場料:前売り3000円/当日3500円
12月24日(水)劇場入り 仕込み・場当たり等
12月25日(木) 場当たり・リハーサル
12月26日(金) 本番15:00/19:30(予定)
12月27日(土) 本番14:00/19:30(予定)
12月28日(日) 本番13:00/17:30(予定)

稽古日程:
※10月よりの稽古となりますが、日程が決定次第ご連絡を致します。
週、1から2回のペースと思われます。(平日1回+日曜1回など)
出演決定者の皆さんの意向も極力反映させつつ、稽古の日程を組みます。

◆チケットノルマについて
今回募集で参加決定の方は5枚のノルマとなります。
 3,000円× 5枚= 15,000円

ノルマ分を越えて売り上げて頂いた場合は、売り上げの50%を劇団収入、50%をその方の収益とさせて頂きますのでこの点もご了承下さい。

(例:殺陣出演者が10枚売り上げた場合は、5枚分は既に納金済みであり、残り5名分 3,000円×5名=15,000円 リバーサイドへ7,500円。売り上げた出演者へ7,500円)

上記を踏まえまして、出演者オーディションを行ないます。
オーディションとは申しましても、基本は参加して頂くことを前提としております。
オーディション内容は、当日本をお渡しし、劇中にあるシーンをいくつか演じて頂きます。
簡単なものを用意いたしますので、ある程度のご経験があれば大丈夫です。
殺陣はちょっと…だけど演技は!という方も、演技はちょっと…だけど殺陣は!
という方も大歓迎です☆

日時:8月31日(日)午後6時30分より8時30分まで
場所:下高井戸区民集会所 体育室
持ち物:上履き・動きやすい服装・木刀

※参加ご希望の方は、氏名・年齢・ご連絡先(携帯番号)・経験年数・簡単な自己紹介を、8月17日までに下記アドレスまで送信してください。
当日の会場への行き方など、詳しい内容を返信いたします。

是非、共に熱い幕末のドラマを創りましょう!!

公演オーディションに関するはお問い合わせはこちら

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今日のタイトルについて:
 私が今、一番好きなマンガ『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話』で、眠りの神ヒュプノスが聖域を統べる教皇の兄ハクレイに語った台詞。

 『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話』は、18世紀ヨーロッパを舞台に、女神アテナの下に集った聖闘士(セイント)たちと冥王ハーデスの聖戦を描く作品で、現在、週刊少年チャンピオンにて連載中。

 今生のアテナの兄で画家志望の少年アローンの肉体を奪って転生したハーデスは、空一面にロストキャンバスと呼ばれる断罪の絵を描き、この絵が完成する時、地上の全ての命が失われるという。
 二人の聖闘士を除いて他は全て戦死してしまうことが予め示されている、『結末の分かっている物語』でもあります。

2008/7/12 土曜日

想うこと、それが罪なら、忘れられないのは罰です。

Filed under: 子どものための物語, 告知 — aHS 中村俊哉 @ 18:08:57

7月11日の横浜駅前
<7月11日の横浜駅前>

 今、静岡県駿東郡の実家に帰ってきています。

 中村の実家の会社の関係なのですが、実は来月末で今勤務しているITの会社を退社します。
 生活の拠点は東京都北区に置いたままですが、連日静岡まで通勤することになり、そういった意味では大きな変化が出てきそうです。

 で、昨日の帰り、横浜に立ち寄り、相鉄本多劇場にて、aHS今年1月の公演「赤と青と白の国の物語」で転換チームの一員として頑張ってくださった石田元樹さんが役者出演されるぴかりこ注意報の第九回公演「シンデレラ」を観てきました。

  これは面白かった!

 私、月に8~10本くらい舞台を観ているのですが、これは今年観た中で間違いなくN0.1!でした。
 コメディが苦手な私を、これだけ飽きさせない舞台は初めてかも。
 石田さんも本当にいい方だし、次回も都合が着く限り、観に行きたいなぁ。

 さて、来月の「子どものための物語(ストーリーズ)-平和をつむぐ演劇と音楽のお祭り-」ですが、先週~今週で、照明さんの河上賢一さん音響さんの高沼薫さん・伊藤一巳さんとの打ち合わせがあり、さらには資料製作とチケットのナンバリング(これ、けっこー地道な内職作業です。。)を行い、各所に郵送しました。

 来週18日には、会場(北とぴあ)担当の岡田舞台さんと最終の打ち合わせがあります。

 今月は、同時進行で12月のリバーサイド・アーティスト公演の制作・交渉と、7月17日のサークル・ダルメシアンの第四回「いじめ・虐待防止フォーラム」の準備も進んでおり、かなり過密なスケジュールではありますが、いくら仕事を詰め込んでもいっぱいいっぱいにならないのは、私の長所かな…。
 逆に、何か一つしかやることがないと、物足りなく感じてしまうかも。笑

 来週17日の第四回「いじめ・虐待防止フォーラム」も、ご興味がおありの方は是非、いらしてください。m(_ _)m

 
第四回「いじめ・虐待防止フォーラム」

1部フォーラム
テーマ「本当の愛と嘘の愛、言葉と態度のちがいから」
2部音楽ライブ
NK Projects!さんの寸劇もあり!

平成20年7月17日(木) 13:30開場/14:00開始 ~ 16:45終了(予定)
場所 新宿区若松地域センター・3Fホール
地下鉄: 都営大江戸線(都営12号線)「若松河田」駅下車 河田口より徒歩2分
都バス: 「宿74」新宿駅西口発 東京女子医大行き(抜弁天経由)「余丁町」下車1
      「高71」高田馬場駅発 九段下行き「余丁町」下車1分

入場無料

サークル・ダルメシアン オフィシャルサイト

 
artsphere HEART’S SPELLオフィシャルサイト

【今日のタイトルについて。】

 先月、Janne Da Arc kiyoさんのソロアルバム「ARTISAN OF PLEASURE」が発売されました。
 これに収録されている「eternal heart~夢幻花~」という曲がいいです!

 Okikaさんという女性が歌っているのですが、儚げで、しかし、凛としたボーカル。悠久の時を感じさせる、幻想的なメロディー。そして、情緒的で、切ない歌詞が胸に来ます。
 下のページで一部視聴も出来ますよ。笑

Janne Da Arc kiyoオフィシャルサイト 視聴ページ

2008/5/17 土曜日

風に向かって走るんだ。どんな辛いことがあっても。

Filed under: 告知, 2008インターミッション — aHS 中村俊哉 @ 23:49:08

「文化芸術による創造のまち」シンポジウムより
<「文化芸術による創造のまち」シンポジウムより>

 まず、中国とミャンマーの大地震で亡くなられた方々に心より追悼を捧げます。

 また、遺族の皆様の心中、お察し致します。

 今日のお話は、それに少し関連しているかもしれません。

 
 8月には主催イベント『子供のための物語(ストーリーズ)-平和をつむぐ演劇と音楽のお祭り-』がありますが、6月,7月も中村とartsphere HEART’S SPELLはイベント参加の予定が詰まっています。

 まず、6月には、少し前の記事にも書いた、第五回『アジアの子供の夢舞台』があります。

 舞台公演は21日(土),22日(日)ですが、それ以外にも、何度かの実行委員会、そして、二週間に渡って滞在する、アジア各国の子供たちの面倒を見ることになります。

 歓迎会を催したり、買い物を引率したり、ディズニーランドに連れていったり…。

 もちろん、舞台スタッフとして、仕込みからバラシにも参加します。(^-^)

「アジアの子供の夢舞台」オフィシャルサイト

 
 また、7月17日(木)には、サークル・ダルメシアン主催の第四回『いじめ・虐待防止フォーラム』があります。

 これも毎回なのですが、当日のスタッフワークの他に、会議への参加、パンフレット製作、映像製作、DVD製作、WEBやブログの更新など、やることは盛り沢山です。

サークル・ダルメシアン公式サイト

 
 そして、8月の『子供のための物語(ストーリーズ)-平和をつむぐ演劇と音楽のお祭り-』を迎えるという、怒涛の三ヶ月ですが、子どもたちの未来のために力になれるのであれば、出来ることは何でもしていきたいとの思いが、私を動かしています。

 それが出来るのであれば、私がこの世界に存在する意味もあるのかなと。

 その『アジアの子供の夢舞台』ですが、今日は中央工学校STEPホールで「文化芸術による創造のまち」シンポジウムがありました。

 映像で過去の四回の『アジアの子供の夢舞台』を振り返ったり、北区出身のシャンソン歌手 水織ゆみさんのコンサート、交流会などを行ったのですが、私にとっては、とても意味のある時間となりました。

 年配の方々を中心に多くの人間が集まり、子どもたちのために一つになって頑張る。

 本当に素晴らしいことだと思います。

 二度と日本にやってこられないかもしれない子どもたちにとって、光輝く一生の思い出を作ってあげられるよう、私も尽力してまいりますので、ご都合のつく方は是非、6月21日(土),22日(日)の舞台公演を観にいらしてください!

 
今日のタイトルについて:

 前回の『アジアの子供の夢舞台』の中で進行を務めるドリームガールズが歌ったのが倖田來未の『WIND』でした。

 以来、私のお気に入りの一曲です♪

※「風に向かって走るんだ。どんな辛いことがあっても。」はサビの歌詞の一節です。

 
artsphere HEART’S SPELLオフィシャルサイト

2008/4/24 木曜日

『王子の狐 ねがいの石』と『方舟天使計画』

Filed under: 『プロジェクト・アークエンジェル』, 告知 — aHS 中村俊哉 @ 23:51:53

『王子の狐 ねがいの石』フライヤー
<『王子の狐 ねがいの石』フライヤー>

 27日はミュージカル『王子の狐 ねがいの石』の公演本番です。

 私は舞台関係の仲間6人を連れて、26日の仕込みからスタッフとして劇場入りします。

 このミュージカルは子どもからお年寄り、障害者まで100名以上の方が一体となって作り上げた、本当に素敵な舞台なので、artsphere HEART’S SPELLのファンの方々にもオススメしたいのですが、チケットは既にSOLD OUTとのことで、、ごめんなさい。。m(_ _)m

 ご興味をお持ちの方には、後日、何とか映像でお見せ出来ればと考えています。

『王子の狐 ねがいの石』オフィシャルサイト

 
 さて、一方の演劇+音楽ユニット『プロジェクト・アークエンジェル』ですが、今日はとりあえず、メンバー4名のお名前だけご紹介させていただきます。
 (メンバーはもう数名いますが、その方々については、また後日、紹介をば。)

◆シンガーソングライター
古川琴子さん

◆ピアノ弾き語りアーティスト
浅羽由紀さん

◆俳優/声優
伊東和志さん

◆コスプレイヤー/コスイベント主催
成瀬みーこさん

※リンクはそれぞれのサイトやブログなど。 

 それぞれの方の役割などは、追ってまたご案内します。

 ちなみに、『プロジェクト・アークエンジェル』(Project Ark Angel)は直訳すると『方舟(はこぶね)天使計画』ですが、イスラエルの方の天使でアークエンジェルという方がいらっしゃって、そこから取らせていただきました。

 物語中には他にもいくつかイスラエル系の天使の名前が登場しますが、

当団体はイスラエル国(メディナット・イスラエル)とは何ら関係ありません。(笑)

 
artsphere HEART’S SPELLオフィシャルサイト

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