2008/8/10 日曜日

エンカウンター アナザー フィールド-私のもたらす夢、空想は全て現実に形作られる

Filed under: 子どものための物語, 告知, 2008インターミッション — aHS 中村俊哉 @ 23:35:26

阿佐ヶ谷七夕まつり
<阿佐ヶ谷七夕まつり>

 今日は友人が主催する芝居を観に、阿佐ヶ谷に繰り出したのですが、人の多さに圧倒されました。

 『阿佐ヶ谷七夕まつり』だそうで。

 アーケード街に所狭しと立ち並ぶ出店の数々。
 阿佐ヶ谷、何気に熱いぜ!

 さて、先日、発刊された福祉・心理系イベント情報誌『ティッタ』『子どものための物語』の公演情報を掲載していただきました。

 タック心理福祉相談室の方々には、急なお願いに快く応えていただき、ただただ感謝です。m(_ _)m

 公演まであと10日あまりですが、プロジェクト・アークエンジェル『子どものための物語』自体も、より良いものに仕上げるべく、最後の追い込みを図っていきます。

 ここで一つ、私が制作を務めるリバーサイド・アーティスト12月公演の出演者募集の告知をさせてください。

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リバーサイド・アーティスト第3回公演
「拓く!」殺陣出演者大募集

プロデュース公演を基本に活動するリバーサイド・アーティストが、本年末に上演する時代劇「拓(ひら)く!」に出演する殺陣メンバーを大募集致します。

本作の内容が幕末の「鳥羽・伏見」の合戦を題材に進行するため、新政府軍(薩摩藩士)・旧幕府軍が入り乱れて、多くの殺陣シーンが展開いたします。
また、町民たちの姿も描くため、より多くの方の出演を望んでおります。

下記条件をベースに、是非本作に出演していただき、共に幕末の時代を作り上げてみませんか!

◆劇場:シアターグリーン「BIG TREE THATER」(客席数164名)
◆公演日程:
2008年12月26日(金)~28日(日)
6ステージ(予定)  ◎入場料:前売り3000円/当日3500円
12月24日(水)劇場入り 仕込み・場当たり等
12月25日(木) 場当たり・リハーサル
12月26日(金) 本番15:00/19:30(予定)
12月27日(土) 本番14:00/19:30(予定)
12月28日(日) 本番13:00/17:30(予定)

稽古日程:
※10月よりの稽古となりますが、日程が決定次第ご連絡を致します。
週、1から2回のペースと思われます。(平日1回+日曜1回など)
出演決定者の皆さんの意向も極力反映させつつ、稽古の日程を組みます。

◆チケットノルマについて
今回募集で参加決定の方は5枚のノルマとなります。
 3,000円× 5枚= 15,000円

ノルマ分を越えて売り上げて頂いた場合は、売り上げの50%を劇団収入、50%をその方の収益とさせて頂きますのでこの点もご了承下さい。

(例:殺陣出演者が10枚売り上げた場合は、5枚分は既に納金済みであり、残り5名分 3,000円×5名=15,000円 リバーサイドへ7,500円。売り上げた出演者へ7,500円)

上記を踏まえまして、出演者オーディションを行ないます。
オーディションとは申しましても、基本は参加して頂くことを前提としております。
オーディション内容は、当日本をお渡しし、劇中にあるシーンをいくつか演じて頂きます。
簡単なものを用意いたしますので、ある程度のご経験があれば大丈夫です。
殺陣はちょっと…だけど演技は!という方も、演技はちょっと…だけど殺陣は!
という方も大歓迎です☆

日時:8月31日(日)午後6時30分より8時30分まで
場所:下高井戸区民集会所 体育室
持ち物:上履き・動きやすい服装・木刀

※参加ご希望の方は、氏名・年齢・ご連絡先(携帯番号)・経験年数・簡単な自己紹介を、8月17日までに下記アドレスまで送信してください。
当日の会場への行き方など、詳しい内容を返信いたします。

是非、共に熱い幕末のドラマを創りましょう!!

公演オーディションに関するはお問い合わせはこちら

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今日のタイトルについて:
 私が今、一番好きなマンガ『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話』で、眠りの神ヒュプノスが聖域を統べる教皇の兄ハクレイに語った台詞。

 『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話』は、18世紀ヨーロッパを舞台に、女神アテナの下に集った聖闘士(セイント)たちと冥王ハーデスの聖戦を描く作品で、現在、週刊少年チャンピオンにて連載中。

 今生のアテナの兄で画家志望の少年アローンの肉体を奪って転生したハーデスは、空一面にロストキャンバスと呼ばれる断罪の絵を描き、この絵が完成する時、地上の全ての命が失われるという。
 二人の聖闘士を除いて他は全て戦死してしまうことが予め示されている、『結末の分かっている物語』でもあります。

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