風に向かって走るんだ。どんな辛いことがあっても。
まず、中国とミャンマーの大地震で亡くなられた方々に心より追悼を捧げます。
また、遺族の皆様の心中、お察し致します。
今日のお話は、それに少し関連しているかもしれません。
8月には主催イベント『子供のための物語(ストーリーズ)-平和をつむぐ演劇と音楽のお祭り-』がありますが、6月,7月も中村とartsphere HEART’S SPELLはイベント参加の予定が詰まっています。
まず、6月には、少し前の記事にも書いた、第五回『アジアの子供の夢舞台』があります。
舞台公演は21日(土),22日(日)ですが、それ以外にも、何度かの実行委員会、そして、二週間に渡って滞在する、アジア各国の子供たちの面倒を見ることになります。
歓迎会を催したり、買い物を引率したり、ディズニーランドに連れていったり…。
もちろん、舞台スタッフとして、仕込みからバラシにも参加します。(^-^)
また、7月17日(木)には、サークル・ダルメシアン主催の第四回『いじめ・虐待防止フォーラム』があります。
これも毎回なのですが、当日のスタッフワークの他に、会議への参加、パンフレット製作、映像製作、DVD製作、WEBやブログの更新など、やることは盛り沢山です。
そして、8月の『子供のための物語(ストーリーズ)-平和をつむぐ演劇と音楽のお祭り-』を迎えるという、怒涛の三ヶ月ですが、子どもたちの未来のために力になれるのであれば、出来ることは何でもしていきたいとの思いが、私を動かしています。
それが出来るのであれば、私がこの世界に存在する意味もあるのかなと。
その『アジアの子供の夢舞台』ですが、今日は中央工学校STEPホールで「文化芸術による創造のまち」シンポジウムがありました。
映像で過去の四回の『アジアの子供の夢舞台』を振り返ったり、北区出身のシャンソン歌手 水織ゆみさんのコンサート、交流会などを行ったのですが、私にとっては、とても意味のある時間となりました。
年配の方々を中心に多くの人間が集まり、子どもたちのために一つになって頑張る。
本当に素晴らしいことだと思います。
二度と日本にやってこられないかもしれない子どもたちにとって、光輝く一生の思い出を作ってあげられるよう、私も尽力してまいりますので、ご都合のつく方は是非、6月21日(土),22日(日)の舞台公演を観にいらしてください!
今日のタイトルについて:
前回の『アジアの子供の夢舞台』の中で進行を務めるドリームガールズが歌ったのが倖田來未の『WIND』でした。
以来、私のお気に入りの一曲です♪
※「風に向かって走るんだ。どんな辛いことがあっても。」はサビの歌詞の一節です。
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