2009/5/13 水曜日

初めての経験 その2

Filed under: イベント — 正則 @ 15:24:10

連休の中日。私はついに生まれて初めてディズニーランドへ行った。

子供に連れて行ってって迫られたのがきっかけだが、家族がいなければ私は生涯行かずに終わったかもしれない場所だ。

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乗り物はまぁまぁということで、特に最上級の感動というわけではなかったが、やはりエレクトリカル・パレードは圧巻だった。

まず、あれだけの大きさの山車を格納しておけるスペースがどこかに存在することの驚き。それと、あの音楽とかはどこのスピーカーを通して流れてくるものか。さらに、パレードの最後尾で働く撤収スタッフの手際よさ。見事としかいいようがない。

見るものを楽しませる徹底振りには脱帽するよりない。

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そして何より素晴らしかったのは、私たちが持っていったゴミを受け取り、「いってらっしゃい!」と笑顔で語りかけるスタッフの姿だった。働くもののこのモチベーションには感動を覚えた。

初めてだったが、恐るべしディズニーと言う貴重な経験だった。

2009/5/7 木曜日

初めての経験☆ その①

Filed under: イベント — 正則 @ 15:38:56

おお☆待ちに待った連休。

おお☆上司に2日(土)の有給休暇の届けを差し出したとき、指を折って休む日にちの数を数え始めたあの上司。皮肉たっぷりの言葉を乗り越えて得た、近来稀に見る長き憩いの日々よ☆

おお☆俺は君に出会うために辛い日々を乗り越えてきたのだ!!

と言うことで、いつもより長いGWを満喫する予定だった。4月の29日にちょっと開けた窓から朝方の冷たい風がびゅうびゅうと音を立てて室内に入り込み、俺の喉をこれでもかと痛めつけるまでは。…その日から喉が痛み咳がげほげほと出始め、5月2日の殺陣教室は行くだけで精一杯。アルコール消毒を試みるが、3日は起きても前日の喉の痛みとなんら変化はなかった。

アルコール消毒が効かないなんて…。いささかショックを隠せないでいたが、宅配便が届き、中を見て笑顔になった。芝居仲間のある方が、家の息子にと文明堂のカステラを贈って下さったのだ。感謝感謝☆しかも美味い! さすが3時のおやつは文明堂だけのことはある老舗の味わいだ~☆

子供も、自分の名前が入っていることに目を丸くして大喜び! ちょっと気分が良くなった。

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食べる寸前のカステ~ラ☆

2009/5/1 金曜日

豚インフルエンザ☆

Filed under: つぶやき — 正則 @ 11:55:21

ここのところ毎日テレビを賑わしている話題。

名前はインフルエンザA型に改名したそうだが、このままでは収まりそうにない異様な状況だ。

そんな中、数日前普通に帰宅した俺は普通に夕飯を作り、普通に晩酌をし、普通に寝た。ただ、一点だけ普通とは違ったことをしてしまったのである。それは、部屋の換気のために、出窓の窓をほんの2、3センチばかり開け、閉めようと思っていたのにも関わらず、なんとそのまま寝てしまったのである。

朝方、喉の痛みでふっと目が覚めてみると、その2、3センチの隙間から入るは入るは、冷たい風が。やべ~と思ったが、再び睡魔に襲われた俺はそのままでまた寝てしまった。時間に起きたときには喉の痛みはピーク。持っていたのどぬ~るスプレーをやってみたが、焼け石に水。

幸いなのはいつも一緒に寝ていた息子が、妻と出かけており、彼が同様の状態にならなかったのが救い。

それで、ここ数日痰は出るは咳は出るは、胸部は痛いは、ダルイはで、そうとうなダメージを受けることになってしまった。

今、街中で咳などしたらいったい何んと思われるか(泣)

マスクをしても「あら、オオゲサネェ~」などと揶揄されるかもしれない。

いやいや、防護服に身を包んだ厚労省の保健局の役人が、俺を隔離施設に閉じ込めるかもしれない! きゃ~!

などと妄想を膨らませながら、昨夜未明舛添大臣の会見を見ていた。

早く終息を見せて欲しいものだ。この俺の風邪…本当にただの風邪だろうな…

これからゴールデンウィークだっちゅうのに、このダルさから早く抜けたい。

やはりアルコール消毒しかないのだろうか…☆

2009/4/20 月曜日

食と植物☆

Filed under: つぶやき — 正則 @ 15:43:45

19日(日)

いい天気☆
天気がいいと気分もいい。人間不思議なものである。
さて、午後は二つの選択でどちらにするか迷う。

ひとつ。子どもが塾からもらってきた野球観戦の招待券で、オリックス楽天戦を東京ドームへ見に行くべきか。

ひとつ。兼ねてより懸案事項になっていたベランダの片付けと共にほったらかしになっているプランターへの植物の植え付けを行なうか。

いずれにしても、子どもが良いほうを選ぼうということで彼に聞いてみることに。

彼も悩んだが、水中生物が見れるということで大工センターに家庭菜園の苗を見に行くことに決定した。

正直胸を撫で下ろす。妻も私もスポーツにはまったく縁がない。野球など観戦するつもりもなかったのである。それがもし東京ドームでちいっちゃい選手たちを何時間も観戦することになったらどうしようと思っていたのである。
ふぅ~、良かった良かった☆

天気も良いし自転車で15分ほどの大工センターへ向かう。最近のガーデニング熱もあって、入り口付近にある苗のコーナーは黒山の人だかり。ミニトマトなどはともかくとして、なす、きゅうり、果てはとうもろこし、枝豆まであった。しかも枝豆はすでに売り切れ。世のお父様連中は余程暇なのか~!!

苗を買う前に彼の望みの水中生物のコーナーに行くと、また大変なことが。高いはずだから、見るだけだと言い聞かせていたにも関わらず、どうしても亀が欲しいと言い出す始末。一匹3,800円だぞ、おい! と、飲み代ならそれくらい平気で捻出する俺も、なんで亀に! 買うにはそれなりの下準備が必要だろ。水槽とか砂利とか!

様々に言い聞かせて、取り敢えず計画を立てて買いましょうということでなんとか落ち着いた。ふぅ~焦るぜまったく☆

結構次から次へと苗を買ってしまい、自転車の荷台を一杯にして一路帰宅の道へ。

帰宅すると、早速手分けしてベランダの掃除とプランターの整理を始める。アロエは黙っていても生息するので、アロエだけが目だって密集している。それを小分けにして小さいプランターに配分し、空いたものからそれぞれ買ってきた苗を植えつけていく。みずやりは毎日子どもの仕事で、これまでも一生懸命にやってきていた。野菜だけでなく、花は彼の好きなものを選んで植えた。朝の水やりも楽しみとなるだろう。

野球より動植物を選ぶ彼は、一風代わった小学生であるが、俺としては非常に助かっている。これでキャッチボールでもしようなどと持ちかけられたら、流石に断りようが無い。世間から見れば情けない父親だが、まぁ、勘弁してくれ。それも俺の性分ということで。

夕食は久しぶりに家族揃って食卓を囲む。平日は共働きのため子どもと食事がなかなかとれずに、彼には申し訳ないが、出来るときには出来るだけのことをするということで。今夜は北海道から取り寄せて冷凍にしておいたカニと、今朝水揚げされたというかつおをおかずに、白飯を食べた。正に旬のかつおということで、充分に脂がのっており、俺の酒は進む進む☆

草花にせよ、魚にせよ、季節を感じることを心がけると、大げさでなく地球と生きている実感がある。彼にもそれを感じてもらえる1日だったら嬉しいが☆

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写真は、小さいながらも我が家のベランダ菜園である。

2009/4/16 木曜日

気持ちのもちよう☆

Filed under: ビジネス — 正則 @ 16:17:15

私の仕事は精神保健福祉という分野に入る。

十数年前にこの分野に入職した頃は、精神病というと怖い・恐ろしいというイメージが世間一般のイメージであった。大新聞でさえ精神障害と知的障害を混同して書いていることがある時代だった。

マンパワーも不足しており、誰も近づかない分野であった。この10年くらいの間に薬の進歩やら、精神保健福祉士の国家資格化が実現して、今では試験のために何人もの学生が実習に訪れるという変わりようだ。当事者にとってはありがたい世の中になった。が、本当に世間の理解は進んでいるのだろうか…?

私の仕事はそのセンター内のパソコン教室で、利用者の方にパソコンを教えている。皆さんは1日3時限の授業枠で、週一回そのどこかの時間に通ってこられている。現在の登録者は64人を数えるまでになっている。

難しいレイアウトを難なくこなし、高レベルの質問をする方がいるかと思うと、はっ? と思う質問をする方もいる。マウスポインターが何十秒もかかって目的のアイコンに行き着く方もいれば、文字の入力さえおぼつかない方もいらっしゃる。もう64人64通りだ。

その様な中で、ただパソコンを教科書通りひたすら教えても理解して頂けるとも限らないし、第一面白くもおかしくもない。それでは皆さん嫌になって教室などに通われる方は皆無となってしまうだろう。そこで、ここは長い人生経験の中でギャグと共に生き、ギャグと共に成長してきた私の腕の見せ所となるわけである。

幸い若い女性の利用者の皆さんにも面白い教室と言って頂けるので、評判もまずまずといったところだ。私としても、さて、今日はどんなネタで何回笑わせようかと考えるだけで仕事に張りが出るというものである。

人生は気持ちの持ちようだとよく言われるが、わが教室はギャグの持ちようともいえる。もちろんオヤジギャグを言った場合の引き具合は、ちゃんと計算済みだ。なにしろそこはプロとしてお金をもらっている以上、様々なテクニックを駆使して笑わせるのである。

ここまで来てハッと我に返ったが、教室の目的はパソコンが使えるようになって頂くことではなかったか。パソコン教室でまさかギャグを聞かせられるとは、生徒さんも思ってはいまい。

まっ、それも気持ちの持ちようでってことで…。

ちがうかぁ~☆

2009/4/1 水曜日

ジャズとパスタとバースデー☆

Filed under: イベント — 正則 @ 18:55:22

妻は3月生まれのおひつじ座。

毎年誕生日にはお祝いをしているが、今年は俺も好きなジャズのコンサートをプレゼントした。お互い平日は忙しいので中々時間がとれないが、一ヶ月以上前からその日が予定されていたので、なんとかぎりぎりホールに入ることができた。彼女は自分たちの会社で本日付けで辞める人の送別の食事を早々に切り上げてきたのだそうだ。

2時間を越えるコンサートだったが、あっという間に時が過ぎた。学生時代からジャズが好きだった俺は、久しぶりに生演奏で堪能できたのは本当に嬉しかった。妻の誕生日にかこつけて…☆ベテラン、若手のジョイントの構成が楽しく、肩のこらない展開が良かったのだと思う。

帰途どこで食事をするかという話で、妻が以前から知っているけど人気で混んでいて、中々予約できないイタリア料理の店に、この時間ならかえって空いているかもと電話してみると、今なら空いているという。ラッキーということで、その店に行ってみる。

チェーン店だそうなのだが、その室内はそれを感じさせないイタリアの家庭っぽいインテリアで、各テーブルに灯るキャンドルがシックなムードを醸し出していた。この店のサラダのドレッシングが超有名で、店に来店した人のみ限定で購入できる。これまでにも妻が買ってきたそのドレッシングでサラダを食べたが、店で食べるのは初めてだ。~~う、うんんんまっ!! こんな濃厚な美味しいドレッシングはかつて無い。俺はサラダの皿に残ったドレッシングを捨てるのはもったいないとパンを頼んで、それに付けて綺麗にたいらげた。

白や赤のワインをたのみ、もちろんチーズにパスタを堪能し、満足な宴を終えて、一路家路へ。今日は、ママのお祝いだからゴメンね。パパたちだけ美味しいもの食べちゃって。と、スヤスヤと寝ている息子に語りかけながら、俺もゆっくり眠りについた。明日は買ってきたドレッシングで、サラダを作ってやろう。待ってろな~☆

こうして一年に一度の妻のお祝いの夜が更ける。ジャズとパスタとバースデー。どれも相性が大切な出来事だ☆

2009/3/30 月曜日

桜の花咲く頃☆

Filed under: イベント — 正則 @ 15:01:00

3月は卒業そして4月は入学等、桜と人とのつながりが際立つイベントが多い。

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先週土曜日、まだ3分咲きではあったが毎年恒例のリバーサイド・アーティスト「花見大会」を開催した。いつもは殺陣教室メンバーでやっているのだが、昨年の年末公演もあったので、関係者・友人を含む拡大バージョンで行なった。忙しい中、また寒い日だったにも関わらず15名程の仲間が駆けつけてくれた。そして10年ぶりに誘った、当時東京都のイベントで一緒に闘ったA.Mさんも息子と一緒に顔を出してくれた。相変わらずだねぇとお互いにお互いを指差して言い合った。この掛け合いも本当に何年ぶりだろう。息子が生まれた時にお宅にお邪魔して以来だ。その息子が今年一年生。時の経つのは早い。家の妻と息子も来ていたので、良い遊び友達ができて、二人で木登りをやったりボール投げをして遊んでいた。

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この2人も10年ぶりの再会

夕刻から続々と集まってきて、いよいよ宴は大盛り上がり。前の日にネットで長野から馬刺しを取り寄せていたのだが、これが旨い旨い☆皆も喜んでくれたようでなにより。酒と桜と桜肉。なんだか引っ掛けのようだが、アルコールが引っ掛けられたんだから大満足だ☆

2次会から来るという人も聞いていたので、行かれるメンバーで居酒屋へ。仕事や体調不良でこれなくなってしまった方もいたが、宴は夜まで続いた。昼から場所取りを手伝ってくれたK.Aさんはこの有様! でも一緒に場所取りしてくれたんだもんね~ありがとう☆(でも、アップしちゃうよ~ん)

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 さてさて、深夜に帰宅してバタンQの私だったが、次の日曜はこれまた大イベント☆

これも東京都のイベントで共に闘った(笑)後輩の男がついに結婚!

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いやいや、デレデレの披露パーティーだった。おめでとう!!

桜の咲く季節。春の訪れ。旅立ちの歌。幸多からんことを☆

2009/3/23 月曜日

下駄を鳴らして奴が来る☆

Filed under: つぶやき — 正則 @ 16:42:46

作詞・作曲吉田拓郎でかまやつひろしが歌って大ヒットした「我が良き友よ」の歌いだしの歌詞だ。そして、それは現実にやってきた。勿論下駄を鳴らしてやって来たわけではないが、携帯に連絡があってやって来たのだ。

それは、映画の勉強に明け暮れていた30年前。私が制作をし、彼が脚本を書いて16ミリ映画を作っていた頃。そんな遠い過去から奴はやって来た。その間俺が秋田に行って会ったり、俺の時代劇の公演をそれだけのためにわざわざ秋田から出て来て見てくれたりと、交流はあったのだが、彼が私の地元に足を運ぶのは間違いなく30年振りだ。

我が家に招き、妻と息子に会ってもらう。妻は10年まえに秋田に行った時に会ってもらっている。が、息子は8歳だから間違いなく初対面。時は一瞬にして縮まる。

我が家に妻子を残し、二人水入らずで行きつけの小料理屋へ。ゆったり数時間、様々な話をする。今回東京へ来た目的は、今作っているDVDのナレーションどりのためだそうだ。彼は生まれ故郷の秋田を中心にフリーで番組制作や撮影を生業としている。

自然話は芸術の話し。そして、思い出の話しへ。酒も進む。かつて作成した16ミリ作品をDVD化しようと決めた。今フィルムは彼の元にあるが、できれば制作した多くの人の手元においてあげたい。

そんな久しぶりの約束を友とし合って、ホームで彼の電車を見送った。

  古き時代と 人が言う
  今も昔と 俺は言う

  バンカラなどと 口走る
  古き言葉と 悔やみつつ
  ああ 友よ 良き酒を
  時を憂いて 飲み明かしたい
  今も昔も この酒つげば
  心地よし

――1970年代。俺たちは間違いなく自分たちの夢に向かってまっしぐらに走っていた☆

2009/3/16 月曜日

T.Aちゃん☆

Filed under: イベント — 正則 @ 16:00:06

なんでもつぶやくのがブログと言うことで、かなりプライベートな内容だ。

俺は既に齢〇十を目前にしている。それくらい地元に居続けると、少なからずごひいきの店が何件かはできる。多少の無理も聞いてくれ、突然の飲み会で金のない時でもつけてくれる。酒好きの人間にとってはなくてはならない港だ。

その地元のなくてはならない一軒が、今年20周年を迎えることになった。小さなスナックだが、素敵なママさんと気さくなスタッフがいて、またまた自分の家のように寄らせてもらっている。そのママから仰々しく便りが寄せられた。20周年の記念パーティーの招待状。もちろん行かないわけにはいかない。

開演時間の30分も前に着いてしまったので、会場のあるビルの中の本屋で時間をつぶし、丁度に受付によると、綺麗なドレスで俺の一番のごひいきのTちゃんがいた。あまりにもの美しさに、それが営業スマイルだろうとなんだろうと、全ての疲れを吹き飛ばしてくれるのである。(←男性諸君なら分かるね☆)

中に入るとこれまたびっくり、ママが艶やかな着物姿で登場! 流石美人ママさんだけあって、超お似合い。来場者も大勢さんで大盛況でした。建設業の会社のしゃっちょさんやら若手の都議会議員やら。来賓の挨拶も終わり、会食が始まると歌自慢の人たちが名指しされてカラオケを披露。〇美ちゃんが近寄ってきて、次指名するからね!と、驚きの逆指名にてカラオケをさせられる羽目に…! いきなりだったので、結婚式ではないけれど新しい門出ということで長淵の「乾杯」を歌ったぜぇい☆歌い終わってテーブルに戻ると、今まで同じテーブルだったけど名前も知らない人が、「あの、いつも浜省歌っている!」っていう感じでビールを注がれ、俺ってこの店では浜省歌う人で通ってるんだと、なんだか繋がりって面白いもんだと笑ってしまった。

仕事も違い、名も知らない男たちが夜の帳に停泊する港。その時間だけは友達で酒を酌み交わして談笑する男たち。そして仕事とは言え、その停泊中の男たちに気さくな笑顔と話題でひと時の憩いを提供するスタッフたち。この世界は絶対に廃れない世界なんだとつくづく思う。そして何よりママの人柄がこれだけの男どもをこの港に寄り付かせるのだ。

どうかこの素晴らしい港がいつまでも栄えていって欲しいと切に願う。

そして、大馬鹿野郎な夜の男どもよ! お前ら好きだぜ☆

そして、俺の大好きな港の女王T.Aちゃんよ! ホントに大好きだぜ~☆(← ホントに馬鹿だぜ~)

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T.Aちゃんと、鼻をのばしたエロオヤジ

2009/3/10 火曜日

気持ち☆

Filed under: つぶやき — 正則 @ 12:39:15

結婚しても変わらずにいようね☆

などというのは、ドラマの話。

現実にはそうもいかない。それでも我が家は双方の努力によってお互いが自らの望むことを淡々とやっている。そして、子どもができるとさらにそうも言っていられないが、我が家の場合じいちゃん、ばぁちゃんのお蔭で、いまだに好きなことをやらせてもらっている。

だが、なによりも子どものお蔭でやらせてもらっていると言っていいところがある。小学校2年生の息子は、パパが土日と出かけてしまっても、我慢してくれている。平日は夜はなんとか一緒にいれる日を多くしてるつもりだが、夜では釣りにも行けないし、コマ回しもできない。だから、彼はひとりで絵を描いている。

そのお蔭かどうか、最寄駅の地下通路に一年生の時と二年生のときと2度絵が飾られた。順番で選ばれているのだろうと聞いてみると、どうもそうではないらしい…。

ここ数日その息子の咳がひどい。熱はないので学校に行かせているが、妻も私も土日が仕事だったりでいまだに病院には連れて行っていない。本人はわりと平気そうな顔で日常を送っている。

今朝、妻がなかなか起きてこないので心配で尋ねてみると、会社の方を調整して午前休をとったので彼を病院に連れて行くとのこと。

だが、ここで問題が勃発した。息子にそのことを話すと、僕は学校に行きたいというのだ!

このご時勢、いや俺なら休めるなら万々歳ってところだが! この回答は妻も予想しておらずびっくり。なんとか説得にかかる。もしも悪い咳で、お友達にうつってもいけないし、明日熱が出ても親は休めないよ。などと色々と伝えてみるが、一向に納得しない。どうしてかを本人に根気よく尋ねてみると、彼曰く、休みたくないのだそうだ。別に皆勤賞などというものが設定されているわけでもなく、自分の中で学校は休まないと決めているらしいのだ。思わず妻と顔を見合わせてしまった。

病気のことは心配だが、今週の土曜日には病院に連れて行かれるし、ここは彼の気持ちを入れようと暗黙のうちに決まった。親バカではないが、元気で学校に通いたいという我が息子には敬服した。当たり前のことだが、それが崩れ去ってしまった昨今、子どもらしく学校に行きたいと言う息子の言葉は新鮮ですらあった。

いつも通り息子を送り出し、不燃物のゴミを出して洗濯を干す。今日は晴れの予報だ。息子よ、ファイト!

お互いの場で、元気に頑張ろうぜ☆息子を思うママの気持ちも、学校へ行きたいと言う息子の気持ちも、どれも大切な気持ちに変わりはない。

いつまでも変わらずにいようねって台詞は、生活が変わっても気持ちは変わらないでいようってことか…

と、今更ながらに分かった気がした☆

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