2009/6/30 火曜日

ジューンブライド☆

Filed under: イベント — 正則 @ 12:37:16

またまた結婚の話題である。

今年は本当に結婚が多い。いや、いつも結婚は多いのだろうが、私が関わる人の結婚が多いという事だ。

今回は妻の友人の結婚式に家族で招かれた。妻の友人とはいえ、私も妻と付き合っている頃から知っている女性だから夫婦で友達付き合いをさせて頂いていた方だ。お相手の男性は結婚式で初めてお会いしたが、懐の深そうで誠実な、そして何より人を大切にするという人柄が滲み出たステキな新郎だった。

きっと、きっと幸せになるに違いない。

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梅雨時の6月にもかかわらず、当日はめちゃくちゃ良い天気で、むしろ暑いくらい(>_<)

外での人前結婚式は、女性の方々には日焼けが気になるほどだった。後景に庭園が広がる式場は2人の和装に良く合い、特に新婦はお人形さんみたいにかわいらしかった☆以前に演劇をやっていた新婦なだけに随所に心温まる演出が施されており、人前式の盛り上がりも参加者の記憶に刻まれたに違いない。

披露宴では、私たち夫婦の結婚式にも出席してくれた妻の友達4人衆がそろって出席しており、僕はこの顔ぶれが一同に会するのを見たのは本当に結婚式以来かも。妻はもちろん月に一度「兎会」称して定期的に飲み会を行なって交流しているので、取り立てて珍しいことではないかも知れないが…。

あの時は皆二十歳だった妻の友人たちも、もう三十路を越えた。いまだに皆、相変わらず綺麗だが、それなりに人生経験を積んで、女性としてのステキさも増した感じがした。何よりこうして離れずに仲間として結婚式に参加できるのは、素晴らしいことではないか。妻ともう一人のその仲間が、新婦のために余興で歌った「はなみずき」に、当時の青春の様々な出来事が浮かんできたのか、その仲間たちは皆涙ぐんでいた…。

久しぶりに温かな良い式に参加させてもらった。幸せと言うのは人それぞれだが、少なくとも多くの人に幸せを与えた分、自分たちに返ってくるものではないだろうか。多くの人に祝福される結婚と言うのも、新郎新婦それぞれのこれまでの生き様なのだろう。

どうかいついつまでもお幸せに。

こうして家族で結婚式なんで初めてで、特に息子にとっては初めての結婚式は、誠に思い出深いものになったに違いない。

ので、記念に一枚☆

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2009/6/22 月曜日

父と息子と恐竜と☆

Filed under: イベント — 正則 @ 17:05:27

日曜日の朝方。休みの日はそれほど早く起きない息子が、何を思ったか急に飛び起き、俺に「ハイ、これ。」と言って二合瓶くらいの日本酒を渡す。おい、朝から酒かよ。と訝る俺にさらに、「ハイ☆」と言って手紙を渡す。そこにはどうやら俺らしい似顔絵とともにメッセージが添えられていた。

かすかな記憶の中で、そうか…今日は世間では父の日か…。

俺の記憶に父の日や母の日に何かした覚えがない。結婚して女房の気遣いから、家族でという形で親父やお袋にプレゼントしたことはあっても、個人的に何かした記憶がない…。あまり世間の波に乗って親父やお袋に感謝するっていうのはどうかと思う、といういつもの天邪鬼な性格がそうさせていたからだ。

が、こうして息子から改めて感謝の気持ちを伝えられるのは嬉しいものだと、当事者になって初めて気付いた。

子供に教えられると言うのはこのことか…。

そのお礼と言うわけではないが、兼ねてからちょっと思っていたイベントがあり息子と出かけることにした。天気は悪く、妻は生憎もともと決まっていた友人との約束のため、向かうのは俺と息子だけ。

それは、今日会期が終了してしまう上野の国立科学博物館で展示されている「大恐竜展」だった。

俺も小学校時代そうだったように、息子も大の恐竜好きである。2人で興奮の面持ちで一路上野を目指した☆

いゃあいるわいるわ家族連れ。やはり最後という事で是非見せたいのであろう。いづこも同じじゃあ~~

しかし、そんな思いも吹き飛ぶ迫力だった!

入って、すぐに目に付くのはバカデカイ竜脚類の恐竜の全様をたたえた恐竜の骨。

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うわぉう! でかい! でかすぎ~~

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こんなのが群れをなして地上を歩いていたら…いや歩いていたのだ!

俺たち親子は、アルゼンチンで発見された世界初公開の「マプサウルス」の親子の骨の迫力に圧倒された。

俺たちの10倍はあろう全長……す、凄い!!

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息子がそこから何を感じてくれたか定かではない。父の日を2人で過ごすのももうそう沢山あるわけではない。

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何れは友人と過ごすのが当たり前になり、家で顔を合わすのも稀になってしまう。でも、この時間を共有できることに感謝し、今だからできることを、今だから分かり合える歴史を沢山作って行こうと思った。

彼もやがて成長し、自分の力で立ち、自分の力で切り開き、自分の力で何かを得て行くだろう。

俺は思った。どんなに歳を重ね息子との間に距離がうまれても、俺は俺の道を逞しく歩み、その姿を彼に見せようと。自分の道は自分しか作っていく事が出来ないことを知ってもらおう。誰のためでも誰の所為でもない、自分の道を自分の足でしっかりと歩める彼であることを祈りながら、2人で雨の上野を後にした。

2009/6/5 金曜日

めぐみ☆

Filed under: つぶやき — 正則 @ 12:28:08

付き合った女性の名前ではない(汗)…

以前書いたが、ベランダでプランター栽培をやっている。

それがメキメキ成長し、今はこんな状態になっている。

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食べる日が楽しみだ。

いつもは鬱陶しい梅雨時期だが、雨が降ると楽しみになるのも彼らがいるお蔭かもしれない☆

なす☆

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とうもろこし!!

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