2009/3/30 月曜日

桜の花咲く頃☆

Filed under: イベント — 正則 @ 15:01:00

3月は卒業そして4月は入学等、桜と人とのつながりが際立つイベントが多い。

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先週土曜日、まだ3分咲きではあったが毎年恒例のリバーサイド・アーティスト「花見大会」を開催した。いつもは殺陣教室メンバーでやっているのだが、昨年の年末公演もあったので、関係者・友人を含む拡大バージョンで行なった。忙しい中、また寒い日だったにも関わらず15名程の仲間が駆けつけてくれた。そして10年ぶりに誘った、当時東京都のイベントで一緒に闘ったA.Mさんも息子と一緒に顔を出してくれた。相変わらずだねぇとお互いにお互いを指差して言い合った。この掛け合いも本当に何年ぶりだろう。息子が生まれた時にお宅にお邪魔して以来だ。その息子が今年一年生。時の経つのは早い。家の妻と息子も来ていたので、良い遊び友達ができて、二人で木登りをやったりボール投げをして遊んでいた。

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この2人も10年ぶりの再会

夕刻から続々と集まってきて、いよいよ宴は大盛り上がり。前の日にネットで長野から馬刺しを取り寄せていたのだが、これが旨い旨い☆皆も喜んでくれたようでなにより。酒と桜と桜肉。なんだか引っ掛けのようだが、アルコールが引っ掛けられたんだから大満足だ☆

2次会から来るという人も聞いていたので、行かれるメンバーで居酒屋へ。仕事や体調不良でこれなくなってしまった方もいたが、宴は夜まで続いた。昼から場所取りを手伝ってくれたK.Aさんはこの有様! でも一緒に場所取りしてくれたんだもんね~ありがとう☆(でも、アップしちゃうよ~ん)

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 さてさて、深夜に帰宅してバタンQの私だったが、次の日曜はこれまた大イベント☆

これも東京都のイベントで共に闘った(笑)後輩の男がついに結婚!

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いやいや、デレデレの披露パーティーだった。おめでとう!!

桜の咲く季節。春の訪れ。旅立ちの歌。幸多からんことを☆

2009/3/23 月曜日

下駄を鳴らして奴が来る☆

Filed under: つぶやき — 正則 @ 16:42:46

作詞・作曲吉田拓郎でかまやつひろしが歌って大ヒットした「我が良き友よ」の歌いだしの歌詞だ。そして、それは現実にやってきた。勿論下駄を鳴らしてやって来たわけではないが、携帯に連絡があってやって来たのだ。

それは、映画の勉強に明け暮れていた30年前。私が制作をし、彼が脚本を書いて16ミリ映画を作っていた頃。そんな遠い過去から奴はやって来た。その間俺が秋田に行って会ったり、俺の時代劇の公演をそれだけのためにわざわざ秋田から出て来て見てくれたりと、交流はあったのだが、彼が私の地元に足を運ぶのは間違いなく30年振りだ。

我が家に招き、妻と息子に会ってもらう。妻は10年まえに秋田に行った時に会ってもらっている。が、息子は8歳だから間違いなく初対面。時は一瞬にして縮まる。

我が家に妻子を残し、二人水入らずで行きつけの小料理屋へ。ゆったり数時間、様々な話をする。今回東京へ来た目的は、今作っているDVDのナレーションどりのためだそうだ。彼は生まれ故郷の秋田を中心にフリーで番組制作や撮影を生業としている。

自然話は芸術の話し。そして、思い出の話しへ。酒も進む。かつて作成した16ミリ作品をDVD化しようと決めた。今フィルムは彼の元にあるが、できれば制作した多くの人の手元においてあげたい。

そんな久しぶりの約束を友とし合って、ホームで彼の電車を見送った。

  古き時代と 人が言う
  今も昔と 俺は言う

  バンカラなどと 口走る
  古き言葉と 悔やみつつ
  ああ 友よ 良き酒を
  時を憂いて 飲み明かしたい
  今も昔も この酒つげば
  心地よし

――1970年代。俺たちは間違いなく自分たちの夢に向かってまっしぐらに走っていた☆

2009/3/16 月曜日

T.Aちゃん☆

Filed under: イベント — 正則 @ 16:00:06

なんでもつぶやくのがブログと言うことで、かなりプライベートな内容だ。

俺は既に齢〇十を目前にしている。それくらい地元に居続けると、少なからずごひいきの店が何件かはできる。多少の無理も聞いてくれ、突然の飲み会で金のない時でもつけてくれる。酒好きの人間にとってはなくてはならない港だ。

その地元のなくてはならない一軒が、今年20周年を迎えることになった。小さなスナックだが、素敵なママさんと気さくなスタッフがいて、またまた自分の家のように寄らせてもらっている。そのママから仰々しく便りが寄せられた。20周年の記念パーティーの招待状。もちろん行かないわけにはいかない。

開演時間の30分も前に着いてしまったので、会場のあるビルの中の本屋で時間をつぶし、丁度に受付によると、綺麗なドレスで俺の一番のごひいきのTちゃんがいた。あまりにもの美しさに、それが営業スマイルだろうとなんだろうと、全ての疲れを吹き飛ばしてくれるのである。(←男性諸君なら分かるね☆)

中に入るとこれまたびっくり、ママが艶やかな着物姿で登場! 流石美人ママさんだけあって、超お似合い。来場者も大勢さんで大盛況でした。建設業の会社のしゃっちょさんやら若手の都議会議員やら。来賓の挨拶も終わり、会食が始まると歌自慢の人たちが名指しされてカラオケを披露。〇美ちゃんが近寄ってきて、次指名するからね!と、驚きの逆指名にてカラオケをさせられる羽目に…! いきなりだったので、結婚式ではないけれど新しい門出ということで長淵の「乾杯」を歌ったぜぇい☆歌い終わってテーブルに戻ると、今まで同じテーブルだったけど名前も知らない人が、「あの、いつも浜省歌っている!」っていう感じでビールを注がれ、俺ってこの店では浜省歌う人で通ってるんだと、なんだか繋がりって面白いもんだと笑ってしまった。

仕事も違い、名も知らない男たちが夜の帳に停泊する港。その時間だけは友達で酒を酌み交わして談笑する男たち。そして仕事とは言え、その停泊中の男たちに気さくな笑顔と話題でひと時の憩いを提供するスタッフたち。この世界は絶対に廃れない世界なんだとつくづく思う。そして何よりママの人柄がこれだけの男どもをこの港に寄り付かせるのだ。

どうかこの素晴らしい港がいつまでも栄えていって欲しいと切に願う。

そして、大馬鹿野郎な夜の男どもよ! お前ら好きだぜ☆

そして、俺の大好きな港の女王T.Aちゃんよ! ホントに大好きだぜ~☆(← ホントに馬鹿だぜ~)

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T.Aちゃんと、鼻をのばしたエロオヤジ

2009/3/10 火曜日

気持ち☆

Filed under: つぶやき — 正則 @ 12:39:15

結婚しても変わらずにいようね☆

などというのは、ドラマの話。

現実にはそうもいかない。それでも我が家は双方の努力によってお互いが自らの望むことを淡々とやっている。そして、子どもができるとさらにそうも言っていられないが、我が家の場合じいちゃん、ばぁちゃんのお蔭で、いまだに好きなことをやらせてもらっている。

だが、なによりも子どものお蔭でやらせてもらっていると言っていいところがある。小学校2年生の息子は、パパが土日と出かけてしまっても、我慢してくれている。平日は夜はなんとか一緒にいれる日を多くしてるつもりだが、夜では釣りにも行けないし、コマ回しもできない。だから、彼はひとりで絵を描いている。

そのお蔭かどうか、最寄駅の地下通路に一年生の時と二年生のときと2度絵が飾られた。順番で選ばれているのだろうと聞いてみると、どうもそうではないらしい…。

ここ数日その息子の咳がひどい。熱はないので学校に行かせているが、妻も私も土日が仕事だったりでいまだに病院には連れて行っていない。本人はわりと平気そうな顔で日常を送っている。

今朝、妻がなかなか起きてこないので心配で尋ねてみると、会社の方を調整して午前休をとったので彼を病院に連れて行くとのこと。

だが、ここで問題が勃発した。息子にそのことを話すと、僕は学校に行きたいというのだ!

このご時勢、いや俺なら休めるなら万々歳ってところだが! この回答は妻も予想しておらずびっくり。なんとか説得にかかる。もしも悪い咳で、お友達にうつってもいけないし、明日熱が出ても親は休めないよ。などと色々と伝えてみるが、一向に納得しない。どうしてかを本人に根気よく尋ねてみると、彼曰く、休みたくないのだそうだ。別に皆勤賞などというものが設定されているわけでもなく、自分の中で学校は休まないと決めているらしいのだ。思わず妻と顔を見合わせてしまった。

病気のことは心配だが、今週の土曜日には病院に連れて行かれるし、ここは彼の気持ちを入れようと暗黙のうちに決まった。親バカではないが、元気で学校に通いたいという我が息子には敬服した。当たり前のことだが、それが崩れ去ってしまった昨今、子どもらしく学校に行きたいと言う息子の言葉は新鮮ですらあった。

いつも通り息子を送り出し、不燃物のゴミを出して洗濯を干す。今日は晴れの予報だ。息子よ、ファイト!

お互いの場で、元気に頑張ろうぜ☆息子を思うママの気持ちも、学校へ行きたいと言う息子の気持ちも、どれも大切な気持ちに変わりはない。

いつまでも変わらずにいようねって台詞は、生活が変わっても気持ちは変わらないでいようってことか…

と、今更ながらに分かった気がした☆

2009/3/9 月曜日

喜寿☆

Filed under: イベント — 正則 @ 16:34:37

私ではない。

俺のお袋のことだ。

ついに七十七歳。実に凄い。七十七になるまで喋り続けている。見事だ。さんまかお袋か…。昨日そのお祝いの宴が、父の策略で我が家にて催されることになった。父にしては、ワインを用意したり、寿司を頼んだり、ケーキを手配したりと、随分と頑張った。まぁ、これまで苦労かけたことをこれでチャラにしてもらおうとは思っていないと思うが、感謝の気持ちは伝わってきた。(俺に言われたくはないか…)

で、兄弟の家族まで集まった。総勢10名だ。ん~かなり濃い。そしてみんなアゴが出ている!

で、お祝いに写真館にて写真を撮ろうということになった。三男の嫁が手配してくれた。この時期入学やら卒業やらで写真館は混み混みだったが、なんとか無事に撮り終えた。これは後々まで記念になるだろう。だいたいにして写真にこだわりをもたない人種なだけに…。

宴は随分と続いた。結局主役のお袋はやっぱり動き回っていた。主役は座っていろよ~と言う次男が、ちょっとワイングラス持ってきてよ~とか言って、お袋に指示していた(笑)

まぁ、じっとしていられない性分のお袋だからこの歳まで元気でいられるのかも知れない。

俺はと言えば、おととい北海道から届いたばかりのタラバガニを蒸かして食卓に並べた。なにしろでかいカニで、甲羅の部分が直径20cmはあろうかという大物で、足もぶっといので参加者からは大うけの状態で良かった。さらに内子、外子もばっちり入っていてこれがメチャ旨い!

嫁連中からも絶賛で、女性陣は白ワインが進んでいた。良きかな、良きかな☆

親父もお袋も、これまでの70年様々なことがあった。入院手術もした。長男である俺は結局ろくな面倒もみてやれない道楽息子だ。男三兄弟のわが家族は、金はないが馬鹿力だけはあるので、安心してくれ。

この家族がいつまでも幸せで健康であることを祈りつつ、お袋の喜寿の宴は更けていく。

そして、俺の年齢も老けて行く…(涙)

2009/3/2 月曜日

休み飲み☆

Filed under: つぶやき — 正則 @ 17:13:12

日曜日久々の何もない休み。信じがたいことだ…。

土曜日に殺陣教室に新たな仲間がひとり増えた。嬉しいことである。私も早く復帰したいが、焦って再び痛みが続くような事があれば、日常の生活に支障をきたしてしまうので、慎重にならざるを得ない。酒はやはり運動してからが最高だとは思うが、今しばらくは身体を大切に。

今日は兼ねてより予定していた友人との飲み会。家族ぐるみのつきあいなので、女房子どもをともなって王子駅まで出向く。くもり空で寒さも厳しい状況だったが、久しぶりに会った友人夫婦との歓談は寒さを忘れるに充分な暖かさだった。ワタミ系列の居酒屋に入ったが、夕方にもかかわらず結構な繁盛で皆ジョッキを持って楽しそうな雰囲気だ。あまりチェーン店は好まない俺だが、子どももいるとなるとそれなりのスペースや品揃えが要求されるので、致し方ない。それでも結構味の良い品々で、充分満足のいった飲み会だった。

話は様々だったが、やはり経済の事などはお互いに関心の高い話題だった。特に一次産業の見直しなどは面白い視点で語り合えた。私たちが刺身をこのように美味しく食せるのも、漁業を生業とする人のお蔭である。米や麦なども作る人たちがいるお蔭でこうして旨い酒を飲めるのである。農業や漁業のこれからを真剣に考えることは、私たちの食文化を支える上でけだし大切なことである。

ノルウェーでは、日本のように競争をベースとする漁業でないため、市場が一定の大きさ以下の魚を商品として認めない。従って小さい魚は生育するまで十二分に海を謳歌するのだ。しかも一定量を獲ったら漁は終了となるので、絶滅することはない。海には獲っても獲っても豊富な魚の生育が保たれている。だから、ノルウェーでは猟師を目指す若者が沢山おり、猟師は大きな家に住み、休日も保障され何不自由ない生活をしている。

日本も本来自然に溢れた風土であるのだから、抜本的に考え方を変えていけば、第一次産業はもっともっと栄えるに違いないと思うがどうだろうか。この不況下で農業への就職を希望する人が増えているそうだが、雇い主曰く、「皆さん考えが甘いですね。」と一言。

付け焼刃的に自然を相手にしようと思っても、自然からは相手にされないだろう。日本の米よ、魚よ、どうかいつまでも私たちに至福の時を与えたまえ☆ただ飲むだけの私のたわ言かもしれないが…。

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