2008/4/25 金曜日

親子水入らず

Filed under: つぶやき — 正則 @ 11:25:29

なんて言うと大袈裟だが、昨夜は久しぶりに親父お袋と私の家族と一緒に歓談した。

別に大層な店に行ったわけでなく、二世帯になっている我が家へ呼んで、一杯やりながら両親のお祝いをしたわけである。

何の祝いか。それは5月で親父とお袋が結婚50周年を迎えるからである。

連休中は我が家も忙しく、ワサワサしているうちに記念日の3日が過ぎてしまうと味気ないと思い、少々早めだが祝いの席を設けたわけである。

全くの他人同士が50年の長きにわたって生活を共にするということ。それはどんな意味をもっているのだろうか。私にも計り知れない様々なドラマがあったに違いない。

現代も昔も結婚の形態にそんなに差はないだろう。人間の考え方にもそれほど大きなひらきはないと思う。昔も付き合って6日で結婚した人もいるだろうし、新婚旅行のその帰りに離婚した人達もいるだろう。

半世紀の間苦楽を共にしたその事に、私は素直に感動する。

愛があるからとか、相思相愛だとかそんな甘ったれた事ではない。父は仕事をし続け、母は3人の子供を育てそれぞれが独立するまで陰になり日向になりしながら、ここまでこれた事。それこそが値千金なのだ、と思う。

私と妻が結婚して早10年が経とうとしている。息子も健康で元気に育っている。そのことだけで感謝しなくてはならない。貯金もないし、妻にたいしたプレゼントもしてあげられない情けない夫だが、これから少なくとも20年は働き続け、健康で笑顔でいてあげられるように努力しようと思っている。

となれば酒の量も考えなくてはだが、その挑戦にはまだまだ勇気のいることではある…(笑)

親父よ、お袋よ。どうかいつまでも元気で、楽しい日々を送ってくれ。

どら息子からの切なる願です。

2008/4/14 月曜日

一家団団

Filed under: つぶやき — 正則 @ 17:10:01

桜井家の日曜日は、夫婦、親子水入らず☆

なんてことは、ここ数年ない。週末まで共に働き、妻の帰宅は最悪タクシーなんてことはざらだ。子どもは、学童から帰ってきたらじいちゃんばあちゃんに夕食を作ってもらい、自分の机で宿題をやり、絵を描き、ポケもんで遊び、時間がきたら、1人で妻の部屋で寝る。

私が帰宅し、子どもの寝顔を確認するとやっと飯。もちろん自分で魚を捌いて刺身をつくり、みそ汁をつくり、ご飯を盛って、発泡酒をぐいっと飲む。ぷはぁ~\(^o^)/  気が向いたらDVDを観て就寝。たまに眠れず、麦茶を飲もうとキッチンに向かうときに妻と出くわすことがある(笑)まれなことだが…。

そんな小市民な私は、一番家族が一緒にいられる日曜の夜は、自身が主宰する殺陣教室に通っている。はっきり言って、

体力がない(-_-;)

覚えが悪い(ToT)

だが、日ごろまったく運動の機会がない私には、唯一体を使う場がこの教室ということになるので、重い体を起こして必死で通っている。かれこれもう3年以上になるのだ。

そんな私に妻が、日曜の夜の夕食の様子をメールで送ってきた。

yuhan2.JPG

お、俺がいないときに君たちは随分とおいしそうな夕食をとっているではないか~!

お、俺は打ち込みで走って吐きそうな状況なのにぃぃ~

そのすべてのストレスは稽古後の生ビールで解消しました~\(^o^)/

ったく、ただの飲んべぇのオヤジだぜ!

2008/4/9 水曜日

いよいよ春本番

Filed under: つぶやき — 正則 @ 12:24:29

サクラも散り、いよいよ息子は2年生。

アゴブログでは、mixiでは書けないプライベートなつぶやきを書くつもりでいるので、こんな書き出しも出来る。

昨夜見ていたテレビでのニュースで、学童の利用が必要とする人の2割にしか達していないとの報道があった。共働き世代の増加にともない、女性の社会進出の希望に現実はともなっていないというのである。それが少子化を加速させているとも報告していた。

我が家もご多分に漏れずに共働き。従って息子は小学校の授業の後を学童に通っている。私たちは私の両親もおり子育てには恵まれている。が、それでも大変なのだから、学童にも通えない待機児童を抱えた親は、仕事を諦めるか、子どもを諦めるかしかないという現状も頷ける。

今朝も、妻は朝から子どもの弁当作りに追われる。それは、学校の給食が始まるのに始業式から少しの間タイムラグがあるからだ。弁当を作るには食材を用意したり、食べた弁当箱を洗って朝の準備をしなくてはならないが、それは私の役目ということになる。

また、妻が弁当を作っている間に息子に朝食を食べさせ、宿題を見て、洗濯をし、荷物の準備を手伝うのは私だ。これにゴミ出しが加わるとさらに戦場になる。

妻と息子が出発をした後、今度は自分の出勤の準備にかかるが、最近職場では朝の時間帯に施設内の掃除をすることになり、いつもより15分は早く出なくてはならず、自分の準備は本当に速攻でしなくてはならない。

まぁ、3年生にもなればすべて自分でできるようになるだろうから、こちらの負担も軽減されてはくるだろうが、朝は私たち家族にとって戦場なのである。いや、どこの家庭もそうに違いない。

いつの日か、女性も自分の夢を追いながら子育てが安心してできる時代が来るだろう。いや、来ることを願う。

が、その時に男性は安心できるのだろうか…。

いささか疑問だ…(笑)

HTML convert time: 0.503 sec. Powered by WordPress ME