2009/8/17 月曜日

お台場冒険王☆

Filed under: イベント — 正則 @ 16:39:40

先週末予定を合わせて夏休みをとり、お台場のフジテレビに遊びに行った。そこでは現在朝のめざましテレビで毎日宣伝している、お台場合衆国が夏休みの家族連れをターゲットに、連日賑わいを見せている。

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コンサートにプール。めざましキャスターの考えた屋台と、話題はことかかない。

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が、最大の話題は恐らくこれだ…

1、2、3 !

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もっとよって!

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もっとぉぉ~

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そう、等身大のガンダム(>_<)

デカイ。やはりでかい…

そして夕焼けに立つその姿は勇壮だった…。

息子よ見ろ! これがガンダムだ!

? あまり喜んでいる様子はない。 …あれ。お前知らないんだっけ? ガンダム…

うん。知らない。

……あ、そう…。

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まぁ、仕方がないか…。

でも、めざましくんは知ってるよね~

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よかったぁ~。ここに来てパパだけが喜んでいたらマズイよね~(汗)

夕食をバイキングでた~くさん食べて、お台場を後にし一路家路へ。

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楽しい夏休みの1日。

これで宿題の絵日記書けるかな~☆

では、さようならガンダム!!

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2009/8/10 月曜日

奈良井宿って知ってる?

Filed under: イベント — 正則 @ 15:38:29

8月に入って間もなく、夏休みをとって墓参りを兼ねて両親と私の家族とで、母の生まれ故郷である長野に行った。

ああ~やっぱり田舎はいい! と、私も幼稚園はこちらで通ったので、幼い頃に身体に刻みついた長野の自然は、多くの記憶を呼び覚ます。

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美しい山々

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そして川…

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兎に角自然はいい☆

2泊3日の旅だったが、なか日に木曽路で有名な中仙道の奈良井宿に行った。

電柱のない家並み。

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江戸時代と変わらぬ風景。

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今でも数件の宿が当時のままに営業を続けており、普通の値段で宿泊できる。

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散策をしてると、宿の2階に泊り客の影。なんと贅沢な宿なんだ~(>_<) 宿泊していたら、きっと小説を書きたくなるに違いない(笑) でも、そんなたたずまい。江戸から京への道のりのもっとも険しい山並みの、一番標高の高い宿。旅人たちはここで何を思い、長旅の疲れを癒したのであろう。水場が当時のままその姿を残しており、今も現代の旅人の喉を潤す。

できれば、人生後半はわが幼少の故郷長野で過ごしたと思った瞬間だった。

木工品で有名な木曽路。町の端の木工店で、食事用のお椀を購入して奈良井宿を後にする。

長野の食材に関してはこちらのブログに書きました → http://tumamikuidouraku.blog72.fc2.com/

良かったら見てくださいね~☆

2009/7/21 火曜日

人生は華火☆

Filed under: イベント — 正則 @ 12:25:07

土曜日から月曜の連休にかけて、大きなイベントが2つあった。

ひとつは土曜日。今年はいつになく早くに花火大会が催された。聞いてみるとこれまでにも7月に開催されたことはあるとのこと。朝から曇り空の天気ではあったが、連日の猛暑を考えるとこれくらいが花火の打ち上げを待つ間は都合が良い。

家族で昼食を済ませ、駅周辺に木霊する売り子の声に夏を感じながらやれ焼き鳥がいいだの、枝豆がいいだのと花火大会前の風情を満喫し、会場に向かうと、そこはもう花火大会一色で、日本中の屋台が集まったのかと思われるほどの数のノボリがはためいている。

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この光景があまりに珍しいのか、息子がくじ引きだの射的だのをやりたがってしょうがなかった。でも、こんな経験はあまりないだろうから、言うままにゲームをさせてあげる。的屋とお客の知恵くらべみたいなのも子供心をかきたてられるのだろう。はずれなしのくじ引きでは見事に外れたが、ここから好きなのをとっていいよというおばさんの言葉で安心し、剣を選んだ。後で良く見てみると剣の刃の部分がぺらぺらの紙みたいなものだったが、子供の好奇心には満足だったようだ。

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場所取りのために河川敷はビニールシートが張り巡らされていたが、ようやくまあまあの所に家族の居場所を確保した。

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持ってきたクーラーボックスの中のビールはしっかり冷えており、先ほど買った広島焼きは半熟の卵がトロリと流れて相当美味かった☆河川敷でビールを飲みながら花火を待つなんて、なんと贅沢な時間か。

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あたりに夕日が差し込み、薄暗くなり始めるとさらに人通りは多くなり、小さく空いたスペースもどんどん埋まっていく。

お偉いさん方の挨拶が一通り終わり、ついにカウントダウン。4、3、2、イチっ! バンバンと大きな音と共に開会の華やかな花火の打ち上げに、「おお~っ」という歓声と共に拍手が湧き上がってくる☆

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いよいよ、我が家にも夏が訪れた(^o^)丿

さて、2つ目のイベントは、これはもうなんとも言えない感激の1日だった。朝からいろいろと準備をし、忘れ物がないか確認をする。ようやく家を出るが、何しろ暑い。既にYシャツは汗でグッショリだ。天王洲アイルに着くとコインロッカーを探したがみつからず、大荷物をもったまま式場に滑り込む。

そう、今日は10数年来の戦友松田凛こと田村砂弥香の結婚式なのだ(^o^)丿

式は人前式で行なわれ、2人の笑顔が印象的だった。

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高校生からの付き合いの葉月さんは、俺の横でもう涙でぐちょぐちょで、参加していた晶子さんを含めた私たち3人はもう涙で大変だった。おいおい勘弁してくれよ~(>_<) 鼻水もでるぜぇ~

皆で写真を撮り、会食会場へ出向く。お相手の龍宏くんのご両親にも初めてお会いするが、そこで俺はなるほどと思ったことがある。それは、龍宏くんのお母さんがなんとも凛ちゃんに顔立ちが似ているのだ。性格は分からんが、姿は似ている。なるほどそう言う事か。と、勝手に創造を巡らせた。会食は親族の皆さんとも会話に華が咲き、和やかな会となった。私は案の定ここでも酒がどんどん進む。もうこの先のことなど考えてもいない(笑)

秘蔵写真でお楽しみくださ~い☆

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私たち3人はそれから慌てて一路外苑前に。今度は、多くの友人を集めての披露パーティーの準備のための移動。

まるで、芸能人ばりの分刻みのスケジュールだ(>_<)

やがて多くの知った顔が集まり、まるで凛ちゃんの人生の出会いを象徴するかのような仲間たちの集いとなる。

階段のスロープをお父さんと共に新郎の元に歩いて行く彼女幸せそうな顔は、きっと忘れられない。2人の幸福は、多くの人を幸せにする☆

歓談の時間は、みんなのテーブルを新郎新婦が回るのだが、新郎は生ビールのサーバーを背負って回っていた。

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披露パーティーでのケーキ入刀は、イチゴたっぷりのショートケーキで、女性陣にはたまらないシチュエーションだ(^o^)丿

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ケーキ入刀の2人の笑顔が、これからの長い人生を乗り越えるに充分な印とみえた。

出し物は多くの仲間が協力してくれ、冷や汗をかきながらも楽しいものが提供できてやっと一安心。凛ちゃんの芝居立ち上げ時からの旧友の出演はどうだっただろう。彼女は当時高校生? その彼女も結婚をして、子供も生まれた。不思議な出会いによって…。

時の流れはこの10年で大きく弧を描いていく。十年前は知りえなかった仲間が一人一人の繋がりを通してループを描いて昇ってく。

本物の花火も人生華火も、花が開いて人を感動させる。開くには多くの陰の力がある。家族も友人も、大切な大切な人生のループのひとつだ。切れてはいけない。それには、真心というかけがえのない張力が必要なのだ。

2人がいついつまでも幸せであるように、私も友人としてずっとそれを応援していける張力になりたいものだ☆

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本当におめでとう! お幸せに!!

2009/6/30 火曜日

ジューンブライド☆

Filed under: イベント — 正則 @ 12:37:16

またまた結婚の話題である。

今年は本当に結婚が多い。いや、いつも結婚は多いのだろうが、私が関わる人の結婚が多いという事だ。

今回は妻の友人の結婚式に家族で招かれた。妻の友人とはいえ、私も妻と付き合っている頃から知っている女性だから夫婦で友達付き合いをさせて頂いていた方だ。お相手の男性は結婚式で初めてお会いしたが、懐の深そうで誠実な、そして何より人を大切にするという人柄が滲み出たステキな新郎だった。

きっと、きっと幸せになるに違いない。

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梅雨時の6月にもかかわらず、当日はめちゃくちゃ良い天気で、むしろ暑いくらい(>_<)

外での人前結婚式は、女性の方々には日焼けが気になるほどだった。後景に庭園が広がる式場は2人の和装に良く合い、特に新婦はお人形さんみたいにかわいらしかった☆以前に演劇をやっていた新婦なだけに随所に心温まる演出が施されており、人前式の盛り上がりも参加者の記憶に刻まれたに違いない。

披露宴では、私たち夫婦の結婚式にも出席してくれた妻の友達4人衆がそろって出席しており、僕はこの顔ぶれが一同に会するのを見たのは本当に結婚式以来かも。妻はもちろん月に一度「兎会」称して定期的に飲み会を行なって交流しているので、取り立てて珍しいことではないかも知れないが…。

あの時は皆二十歳だった妻の友人たちも、もう三十路を越えた。いまだに皆、相変わらず綺麗だが、それなりに人生経験を積んで、女性としてのステキさも増した感じがした。何よりこうして離れずに仲間として結婚式に参加できるのは、素晴らしいことではないか。妻ともう一人のその仲間が、新婦のために余興で歌った「はなみずき」に、当時の青春の様々な出来事が浮かんできたのか、その仲間たちは皆涙ぐんでいた…。

久しぶりに温かな良い式に参加させてもらった。幸せと言うのは人それぞれだが、少なくとも多くの人に幸せを与えた分、自分たちに返ってくるものではないだろうか。多くの人に祝福される結婚と言うのも、新郎新婦それぞれのこれまでの生き様なのだろう。

どうかいついつまでもお幸せに。

こうして家族で結婚式なんで初めてで、特に息子にとっては初めての結婚式は、誠に思い出深いものになったに違いない。

ので、記念に一枚☆

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2009/6/22 月曜日

父と息子と恐竜と☆

Filed under: イベント — 正則 @ 17:05:27

日曜日の朝方。休みの日はそれほど早く起きない息子が、何を思ったか急に飛び起き、俺に「ハイ、これ。」と言って二合瓶くらいの日本酒を渡す。おい、朝から酒かよ。と訝る俺にさらに、「ハイ☆」と言って手紙を渡す。そこにはどうやら俺らしい似顔絵とともにメッセージが添えられていた。

かすかな記憶の中で、そうか…今日は世間では父の日か…。

俺の記憶に父の日や母の日に何かした覚えがない。結婚して女房の気遣いから、家族でという形で親父やお袋にプレゼントしたことはあっても、個人的に何かした記憶がない…。あまり世間の波に乗って親父やお袋に感謝するっていうのはどうかと思う、といういつもの天邪鬼な性格がそうさせていたからだ。

が、こうして息子から改めて感謝の気持ちを伝えられるのは嬉しいものだと、当事者になって初めて気付いた。

子供に教えられると言うのはこのことか…。

そのお礼と言うわけではないが、兼ねてからちょっと思っていたイベントがあり息子と出かけることにした。天気は悪く、妻は生憎もともと決まっていた友人との約束のため、向かうのは俺と息子だけ。

それは、今日会期が終了してしまう上野の国立科学博物館で展示されている「大恐竜展」だった。

俺も小学校時代そうだったように、息子も大の恐竜好きである。2人で興奮の面持ちで一路上野を目指した☆

いゃあいるわいるわ家族連れ。やはり最後という事で是非見せたいのであろう。いづこも同じじゃあ~~

しかし、そんな思いも吹き飛ぶ迫力だった!

入って、すぐに目に付くのはバカデカイ竜脚類の恐竜の全様をたたえた恐竜の骨。

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うわぉう! でかい! でかすぎ~~

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こんなのが群れをなして地上を歩いていたら…いや歩いていたのだ!

俺たち親子は、アルゼンチンで発見された世界初公開の「マプサウルス」の親子の骨の迫力に圧倒された。

俺たちの10倍はあろう全長……す、凄い!!

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息子がそこから何を感じてくれたか定かではない。父の日を2人で過ごすのももうそう沢山あるわけではない。

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何れは友人と過ごすのが当たり前になり、家で顔を合わすのも稀になってしまう。でも、この時間を共有できることに感謝し、今だからできることを、今だから分かり合える歴史を沢山作って行こうと思った。

彼もやがて成長し、自分の力で立ち、自分の力で切り開き、自分の力で何かを得て行くだろう。

俺は思った。どんなに歳を重ね息子との間に距離がうまれても、俺は俺の道を逞しく歩み、その姿を彼に見せようと。自分の道は自分しか作っていく事が出来ないことを知ってもらおう。誰のためでも誰の所為でもない、自分の道を自分の足でしっかりと歩める彼であることを祈りながら、2人で雨の上野を後にした。

2009/5/13 水曜日

初めての経験 その2

Filed under: イベント — 正則 @ 15:24:10

連休の中日。私はついに生まれて初めてディズニーランドへ行った。

子供に連れて行ってって迫られたのがきっかけだが、家族がいなければ私は生涯行かずに終わったかもしれない場所だ。

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乗り物はまぁまぁということで、特に最上級の感動というわけではなかったが、やはりエレクトリカル・パレードは圧巻だった。

まず、あれだけの大きさの山車を格納しておけるスペースがどこかに存在することの驚き。それと、あの音楽とかはどこのスピーカーを通して流れてくるものか。さらに、パレードの最後尾で働く撤収スタッフの手際よさ。見事としかいいようがない。

見るものを楽しませる徹底振りには脱帽するよりない。

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そして何より素晴らしかったのは、私たちが持っていったゴミを受け取り、「いってらっしゃい!」と笑顔で語りかけるスタッフの姿だった。働くもののこのモチベーションには感動を覚えた。

初めてだったが、恐るべしディズニーと言う貴重な経験だった。

2009/5/7 木曜日

初めての経験☆ その①

Filed under: イベント — 正則 @ 15:38:56

おお☆待ちに待った連休。

おお☆上司に2日(土)の有給休暇の届けを差し出したとき、指を折って休む日にちの数を数え始めたあの上司。皮肉たっぷりの言葉を乗り越えて得た、近来稀に見る長き憩いの日々よ☆

おお☆俺は君に出会うために辛い日々を乗り越えてきたのだ!!

と言うことで、いつもより長いGWを満喫する予定だった。4月の29日にちょっと開けた窓から朝方の冷たい風がびゅうびゅうと音を立てて室内に入り込み、俺の喉をこれでもかと痛めつけるまでは。…その日から喉が痛み咳がげほげほと出始め、5月2日の殺陣教室は行くだけで精一杯。アルコール消毒を試みるが、3日は起きても前日の喉の痛みとなんら変化はなかった。

アルコール消毒が効かないなんて…。いささかショックを隠せないでいたが、宅配便が届き、中を見て笑顔になった。芝居仲間のある方が、家の息子にと文明堂のカステラを贈って下さったのだ。感謝感謝☆しかも美味い! さすが3時のおやつは文明堂だけのことはある老舗の味わいだ~☆

子供も、自分の名前が入っていることに目を丸くして大喜び! ちょっと気分が良くなった。

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食べる寸前のカステ~ラ☆

2009/4/1 水曜日

ジャズとパスタとバースデー☆

Filed under: イベント — 正則 @ 18:55:22

妻は3月生まれのおひつじ座。

毎年誕生日にはお祝いをしているが、今年は俺も好きなジャズのコンサートをプレゼントした。お互い平日は忙しいので中々時間がとれないが、一ヶ月以上前からその日が予定されていたので、なんとかぎりぎりホールに入ることができた。彼女は自分たちの会社で本日付けで辞める人の送別の食事を早々に切り上げてきたのだそうだ。

2時間を越えるコンサートだったが、あっという間に時が過ぎた。学生時代からジャズが好きだった俺は、久しぶりに生演奏で堪能できたのは本当に嬉しかった。妻の誕生日にかこつけて…☆ベテラン、若手のジョイントの構成が楽しく、肩のこらない展開が良かったのだと思う。

帰途どこで食事をするかという話で、妻が以前から知っているけど人気で混んでいて、中々予約できないイタリア料理の店に、この時間ならかえって空いているかもと電話してみると、今なら空いているという。ラッキーということで、その店に行ってみる。

チェーン店だそうなのだが、その室内はそれを感じさせないイタリアの家庭っぽいインテリアで、各テーブルに灯るキャンドルがシックなムードを醸し出していた。この店のサラダのドレッシングが超有名で、店に来店した人のみ限定で購入できる。これまでにも妻が買ってきたそのドレッシングでサラダを食べたが、店で食べるのは初めてだ。~~う、うんんんまっ!! こんな濃厚な美味しいドレッシングはかつて無い。俺はサラダの皿に残ったドレッシングを捨てるのはもったいないとパンを頼んで、それに付けて綺麗にたいらげた。

白や赤のワインをたのみ、もちろんチーズにパスタを堪能し、満足な宴を終えて、一路家路へ。今日は、ママのお祝いだからゴメンね。パパたちだけ美味しいもの食べちゃって。と、スヤスヤと寝ている息子に語りかけながら、俺もゆっくり眠りについた。明日は買ってきたドレッシングで、サラダを作ってやろう。待ってろな~☆

こうして一年に一度の妻のお祝いの夜が更ける。ジャズとパスタとバースデー。どれも相性が大切な出来事だ☆

2009/3/30 月曜日

桜の花咲く頃☆

Filed under: イベント — 正則 @ 15:01:00

3月は卒業そして4月は入学等、桜と人とのつながりが際立つイベントが多い。

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先週土曜日、まだ3分咲きではあったが毎年恒例のリバーサイド・アーティスト「花見大会」を開催した。いつもは殺陣教室メンバーでやっているのだが、昨年の年末公演もあったので、関係者・友人を含む拡大バージョンで行なった。忙しい中、また寒い日だったにも関わらず15名程の仲間が駆けつけてくれた。そして10年ぶりに誘った、当時東京都のイベントで一緒に闘ったA.Mさんも息子と一緒に顔を出してくれた。相変わらずだねぇとお互いにお互いを指差して言い合った。この掛け合いも本当に何年ぶりだろう。息子が生まれた時にお宅にお邪魔して以来だ。その息子が今年一年生。時の経つのは早い。家の妻と息子も来ていたので、良い遊び友達ができて、二人で木登りをやったりボール投げをして遊んでいた。

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この2人も10年ぶりの再会

夕刻から続々と集まってきて、いよいよ宴は大盛り上がり。前の日にネットで長野から馬刺しを取り寄せていたのだが、これが旨い旨い☆皆も喜んでくれたようでなにより。酒と桜と桜肉。なんだか引っ掛けのようだが、アルコールが引っ掛けられたんだから大満足だ☆

2次会から来るという人も聞いていたので、行かれるメンバーで居酒屋へ。仕事や体調不良でこれなくなってしまった方もいたが、宴は夜まで続いた。昼から場所取りを手伝ってくれたK.Aさんはこの有様! でも一緒に場所取りしてくれたんだもんね~ありがとう☆(でも、アップしちゃうよ~ん)

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 さてさて、深夜に帰宅してバタンQの私だったが、次の日曜はこれまた大イベント☆

これも東京都のイベントで共に闘った(笑)後輩の男がついに結婚!

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いやいや、デレデレの披露パーティーだった。おめでとう!!

桜の咲く季節。春の訪れ。旅立ちの歌。幸多からんことを☆

2009/3/16 月曜日

T.Aちゃん☆

Filed under: イベント — 正則 @ 16:00:06

なんでもつぶやくのがブログと言うことで、かなりプライベートな内容だ。

俺は既に齢〇十を目前にしている。それくらい地元に居続けると、少なからずごひいきの店が何件かはできる。多少の無理も聞いてくれ、突然の飲み会で金のない時でもつけてくれる。酒好きの人間にとってはなくてはならない港だ。

その地元のなくてはならない一軒が、今年20周年を迎えることになった。小さなスナックだが、素敵なママさんと気さくなスタッフがいて、またまた自分の家のように寄らせてもらっている。そのママから仰々しく便りが寄せられた。20周年の記念パーティーの招待状。もちろん行かないわけにはいかない。

開演時間の30分も前に着いてしまったので、会場のあるビルの中の本屋で時間をつぶし、丁度に受付によると、綺麗なドレスで俺の一番のごひいきのTちゃんがいた。あまりにもの美しさに、それが営業スマイルだろうとなんだろうと、全ての疲れを吹き飛ばしてくれるのである。(←男性諸君なら分かるね☆)

中に入るとこれまたびっくり、ママが艶やかな着物姿で登場! 流石美人ママさんだけあって、超お似合い。来場者も大勢さんで大盛況でした。建設業の会社のしゃっちょさんやら若手の都議会議員やら。来賓の挨拶も終わり、会食が始まると歌自慢の人たちが名指しされてカラオケを披露。〇美ちゃんが近寄ってきて、次指名するからね!と、驚きの逆指名にてカラオケをさせられる羽目に…! いきなりだったので、結婚式ではないけれど新しい門出ということで長淵の「乾杯」を歌ったぜぇい☆歌い終わってテーブルに戻ると、今まで同じテーブルだったけど名前も知らない人が、「あの、いつも浜省歌っている!」っていう感じでビールを注がれ、俺ってこの店では浜省歌う人で通ってるんだと、なんだか繋がりって面白いもんだと笑ってしまった。

仕事も違い、名も知らない男たちが夜の帳に停泊する港。その時間だけは友達で酒を酌み交わして談笑する男たち。そして仕事とは言え、その停泊中の男たちに気さくな笑顔と話題でひと時の憩いを提供するスタッフたち。この世界は絶対に廃れない世界なんだとつくづく思う。そして何よりママの人柄がこれだけの男どもをこの港に寄り付かせるのだ。

どうかこの素晴らしい港がいつまでも栄えていって欲しいと切に願う。

そして、大馬鹿野郎な夜の男どもよ! お前ら好きだぜ☆

そして、俺の大好きな港の女王T.Aちゃんよ! ホントに大好きだぜ~☆(← ホントに馬鹿だぜ~)

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T.Aちゃんと、鼻をのばしたエロオヤジ

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