2009/7/31 金曜日

飲んだくれ人生☆

Filed under: 未分類 — 正則 @ 14:15:48

俺がこう書いても、誰も「ふん…」としか思わないだろう。

それも当然で、アゴ=のんべぇは当たり前になってしまった。

水曜の夜も、そののんべぇの真骨頂が垣間見れた出来事があった。

夜はのんべぇでも、一応昼の顔もある。稼がないでは飯が食えない。今の仕事を始めて既に18年近く経った。良く続いたもんだ。これまでに、一般企業なら当に首だろう暴挙に出たことも何度もあった。良く上司に文句を言いに行った。若かったのだろうか…。最近はめっきり丸くなったが。

この精神保健福祉という分野も随分とマンパワーが充実してきたとは言え、まだまだ一般人が理解するには隔世の感がある。それだけ表面的には理解できない、偏見の壁というものがある。では、専門職がそれに積極的に取り組んできたかと言えば、日々の業務に埋没していっこうに進んでいないのが現状であると認識している。だから、自分から取り組もうと思い仲間からの誘いを受け、NPO法人を立ち上げたのでる。

俺も既に半世紀生きてきた。残りがどれくらいあるか分からないが、今できることはやっておかなくては☆その中にこの精神保健福祉の社会啓発活動がある。30代から10年東京都でこの問題にボランティアとして取り組んで、色々なものが見えてきた。良いこと悪いことも。だからこそ、50からの人生で何ができるかやってみたいと思う。

そんな中で水曜の夜は、地元で俺が事務局兼世話人としてかかわっている精神保健福祉業界のネットワークの勉強会があった。こちらは、これからのこの業界を支える若手の育成機関だ。だがこれも行政からの指示ではなく、業界の仲間と立ち上げた私的機関だ。年3回の勉強会と1回の施設見学会を運営している。すでに6年目に入っているが、その間には立派な施設マップも作成印刷した。会員も40名近くにのぼるが、保健師・精神保健福祉士・心理士・作業療法士などとなっている。

俺はその中で、言わずと知れた二次会担当だ(笑)

というわけで、いかに安く、しかも若手に喜んでもらえるように盛り上げるか、そこが腕の見せ所だ。…とは言うものの、ご存知のように、自分がただ飲んでいればべらべらと喋って盛り上げるので、あまり大した手腕はいらないが(>_<)

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   ↑  こんな具合だ☆

32名の勉強会出席者の内、18名の懇親会参加者だからいいんじゃないの~

勉強会では語られなかった、現場でのあの話しやこの話に華が咲いたのではないでしょうか(^o^)丿

みんな、また明日から現場で頑張れよ~!

と、これだけであれば普通の出来事。しか~し! その時携帯メールに一通の連絡が。な、なんと友人のタレントМさんからではないか。ここのところテレビ等が忙しく暫く会っていなかったが! すぐに返信し、この後地元で会うことに。

だが、しか~し! 既に私はただののんべぇ~(>_<)

折角の再会なのに、話の内容は覚えてないどころか、ラーメン屋に行った事も記憶の奥底。次の日の朝には、なんとナイキのシューズが片方行方不明なのに気付いた(泣) 俺は片方裸足で帰ってきたのか!!

その日お詫びのメールを出した俺に、彼から返信が…「お疲れ様。まぁ、慣れてますから大丈夫ですよ。」

おお、なんという懐の深い芸能人なんだ! あのような人間ならば、きっともっともっと成功するに違いない。だが、その頃には恐らく俺とは飲んでくれないだろう…

ああ、のんべぇの人生は如何に☆

PS: 水のお得な情報 こちらブログに入れておきました。興味があればご一読を☆

                ↓

http://tumamikuidouraku.blog72.fc2.com/

2009/7/3 金曜日

でかくなりすぎだろ~☆

Filed under: 未分類 — 正則 @ 16:59:53

と言う事で、すっかり収穫を忘れていてでかくなりすぎてしまったきゅうり(>_<)

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まだ食べていないけど、すごいなこれ……

2009/1/29 木曜日

ボンゴレ

Filed under: 未分類 — 正則 @ 11:23:55

言わずと知れたスパゲティーの種類。

昨夜は、帰りがけに買い物をしてボンゴレを作った。あさりをたっぷりと買い、どうせ入れる白ワインは少量なんだからと、白ワインを飲みながら作る。ちょっとスープの量が少ないかなぁと思いつつ作ったら、やっぱり少なかった。孵化させてとろみつけて美味しく~などと考えていいたら、むむ! スープっけがないではないかあぁぁ~。でも、どうやら美味しくできた。麺系が好きな私は、麺はいくら食べても飽きない。

ガーリックとパセリの味がうまい具合にからんで、なんとかなったのでよしとしよう。ボンゴレ・ビアンコとロッソとがあるが、赤ワインで作ったらどんな感じの味になるのかなぁ…。今度はロッソに挑戦しようか。いずれにせよ、美味い酒と相性が良ければ、その日一日幸せな気分に浸れる。

衣食住というのは、生きるに誠に重要な要素なのだと改めて思わざるを得ない…。

2009/1/26 月曜日

久々のブログ

Filed under: 未分類 — 正則 @ 11:20:35

もう昨年の7月くらいから書き込んでいない。開設したんだから書かないとねぇ~(笑)

最近mixiの日記に書き込む人が以前より減ったような気がする。始めは物見ゆさんで始めた人も、一時の楽しみが過ぎると自然にフェード・アウトするもんなんだろうなぁ~と思う。私のマイミクさんたちの中でも常時書いている人は二、三人に限られてきた。その他は自分のブログを持っていてそちらに書き込んでいるようだ。

かくゆう私も、mixiの日記はそれほど書いていない。日常の事をそれほど書く場が必要な感じがないからだが、それでもアゴブログを始めたからには少しずつでも続けるべきなのかなぁ~~

 作家を目指すには(笑)、書く事自体を平然と出来なくてはならないだろうから、その意味ではブログはいい精進の場かもしれない。

などと思いつつ、適当に書く。

昨夜はカニを食べた。我が家ではネットを通じて安くカニを購入しているので、冷凍庫には絶えずカニが保存されている。十年前くらいはレッドロブスターに行って、ようやく「ああ、カニがたらふく食える!」などとのたまわっていたが、昨今のネット普及のお陰でカニはまったくの日常になってしまった。

私が利用している北海道のお店では、だいたいズワイガニの中型が5杯で、送料込みで6千円くらい。一杯千円見当ってこと。見入りもよく新鮮なので嬉しい。時間がある日が続く場合は活で郵送するが、あまり時間がとれない月は、ボイルで頼むことにしている。

また、レストラン芝居を上演した時にお付き合いを始めた大阪の方の老舗の酒屋さんからも、珍しいワインが入荷したときなどメールを頂く。こちらも是非取り寄せたいと思っているのが、まだ実行はしていない。

丁度4月に素敵な一品が入荷予定なので、こちらから初めて見ようかと思っている。そんなに贅沢品ではないからいいんだなぁ~これが。送料入れても4千円くらいかな…。昼飯はラーメンを職場で自分で作って節約してるのも、飲みのためですからねぇ~。食材にはこだわらないと。

インターネットの発達は、使いようによっては確かに生活を豊かにするようだ☆

2008/3/10 月曜日

N(なんと)K(こんなところで)プロジェクト公演

Filed under: 未分類 — 正則 @ 11:55:34

先週7日に、12月の客演でお世話になった共演者の上演するお芝居に観劇に伺った。

NK projects! の「Snowoman」。地球環境をテーマにした芝居だ。演出家の方は30代との事だが、なぜか僕は自分が20代(いまから○十年前)の頃に数多く見られた芝居に共通する匂いのようなものを感じた。直接的な言葉は避け、表現という大きな枠組みで勝負する。一歩間違えると観客は置いてきぼりの感は否めないが、良ければ芸術作品の高みにまで登りつめるという類のものだ。

私はアメリカの作家でウイリアム・サローヤンが大好きで、一時期むさぼる様に読んだ。これは実に哲学的でややもすると敬遠される題材であるが、私はなぜかその深さに魅力を感じていた。

NKの様な芝居を観たとき、しばしばその時の自分の自問自答や、劇作に対する思いに頭脳が回転を始める時がある。今回の劇作が、観た観客に何かを投げかけ、それによって観た人の心に深みを与えるものであることを願う。

終演後、当時の共演者や関係者の同窓会のようなロビーになった。共演者や歌のメンバーなどなど…。演劇の世界は世代や性別を越え、同じ舞台を作り上げると何故にこんなに仲良くなってしまうのだろう…。ものづくりの得体の知れない底力を感じる瞬間である。

挨拶を終え、寒々とした外に出るとやはり日本酒が飲みたくなる。共演した殺陣教室の師匠と近くの居酒屋で演劇の話を肴に一献傾ける。

僕にとってはものを書くことと同じくらいこの様な時間が至福の時なのである。

芝居好きにもこまったもんだ(^_^;)

2008/3/6 木曜日

なんのために

Filed under: 未分類 — 正則 @ 11:11:28

12月のリバーサイド・アーティストの上演劇場が決まった。

 以前にもどこかで書いたが、この歳になってまだ芝居をやるとなると相当な覚悟がいる。もう、情熱だけではとても日々を乗り越えられない。情けないことを言っていると思うかもしれないが、家庭と仕事とそして創作とすべてをやりきるためには、やはりそれなりの覚悟がいるのだ。毎日創作のことだけを考え、しかも行動できたらどれだけ良いだろう。もちろん、それを生業としてる方々の苦労も相当だろうが、少なくとも一本に絞れる。

そうした過酷な闘いをやりぬくためには、「なんのために」という明確な目的が必要だと思う。

 どうしてもこれは伝えなくてはとか、今しかできない事だからとか…。2度とめぐり合わせのないキャストだからとか…等々。

 明治維新は誰もが変革の象徴として描いてみたい背景ではある。調べれば調べるほど時代に翻弄される人間が見えてくる。歴史に残る人物たちでさえ時代の流れをどうすることもできないのだから、ましてや庶民など嵐の中の落ち葉同然の日々であったろう。

 前回同様、私はこの時代に翻弄される庶民を描きたい。有名人はたった一人しか登場しない。後は台詞で語られるだけだ。この庶民を描ききることが、今回の芝居の目的だ。

 時代に立ち向かう若い侍たち。なすすべもなく飢える町民。刀を失ったかつての英雄。愛するがゆえに別れなければならない男女。

 私が、明日江戸から明治に変わる時代に生きていたとしたら…。

 ずっと結っていた髷を切って、帯をほどき洋服を着る。その感覚とはどのようなものだったのだろう…。

 庶民は賢い。生きるためには大きい波にすぐにも順応する。見栄も外聞もない。もともと権力も金もない。裏でコケにしていても、大名の前では平気で土下座ができるのが庶民だ。また、それでなければ生きてはいかれなかった。そんな愛すべき人々…。

 この公演、実現するには多くの仲間が必要である。そして、その仲間の様々な考え意見も多く耳にすることになる。私は頑固者と言われ、聞いているようで聞いていないと言われる。その通りのこともあるが、聞く耳を持っていないわけではない。聞くということを深く考えている。聞いたらどうなるか、聞くことによってどのようになるのか。即断は崩壊を生むかもしれない。吟味していると頑固といわれ、すぐに聞くと優柔不断といわれるのは世の常だ。

 そこで私はそういう時は、その時代の人達の言葉に耳を傾けることにしている。つまり当事者だ。時代に生きていた人達の言葉に耳を澄ます。

 それは違うんじゃないかと言われたら、いやこれが俺のやり方だとついつい言ってしまう。でもそれは、意見を聞かないこととは違うと思っている。俺のやり方だとは言うものの、言ってくれた人の意見は心に残っている。そして良く考える。結論はどうなるかは別として、考えるのだ。そうして深まっていく。

 違う、いやそうだというやり取りはたくさんだ。ここをこうすればどうだろう、ここをこの様にしたらずっと良くなるのではないかという意見は、考える余地がある。やり方論をやり始めたら解決の道はないと思う。もともと違う考えを持っているのが人間なのだから。

 さて、アゴのつぶやきはこのくらいにしておこう。現実はすでに始まっている。良い本を書くこと。それが今の私に課せられた重要な使命だ。大きな建築物を建てるためにも、具体的にそして発展的に、繊細で大胆な設計図が必要だ。頑張ろう。まずはこの孤独な闘いに勝利しなくてはならない。

2008/2/18 月曜日

創作の風

Filed under: 未分類 — 正則 @ 12:33:38

先日、12月公演でお世話になることになった劇場に契約に行った。

私は学生時代より公演をしていて、20代で演劇祭などの出品を含め自作の作品で5本以上、30代ボランティア活動の作品でやはり5本近くの作品を上演してきた。

しかし、もともと映画監督志望だったのでフィルム作品は20代までで10本近く撮った事を考えると、どちらかというと舞台作品に関してはそれほど積極的でなかったともいえる。

それが40代になると、舞台であれフィルムであれ人間を描くのに変わりはないと思うようになってきた。

これまでにリバーサイド・アーティストの名の下に2本の公演をおこなってきたが、いよいよ50代を前に総仕上げの(?)公演を行いたいと思うようになっていた。しかも、ありがたいことには、今年こそその時という風が吹いていることを肌で感じている。

若いときは創作したいと焦るあまり、準備もそこそこに力技で公演してきたきらいがある。もちろんエネルギーは大切だが、そのことで多くの友人に嫌な思いもさせてしまったと思う。

舞台とは言え、資金だって必要だ。人(俳優・スタッフ)・資金・本などそれらが完全一体となってこそ良い芸術が可能になる。有名ではない以上(名前でお客様が呼べない以上)、チケットノルマで資金を調達しゼロから産み出していかなくてはならない。しかし、気概としてはこの作品の中からスターが出てもらいたいし、この作品がひとつの評価を得たいとも思って創っていく。その意気込みはなくてはならないと思う。

契約を交わし真新しい舞台図面を手にしたとき、この板の上にどのような人生や歴史を描くことになるのか。誰と、どんな人達と総合芸術を作り上げていくのか。池袋の帰途を急ぐサラリーマンの人ごみの中で、私は様々に思いを巡らせた。

創作の風は、今吹き始めたばかりだ。

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2007/12/14 金曜日

ひょんなことからブログを書くことに

Filed under: つぶやき, 未分類 — 正則 @ 19:42:03

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とある人間関係からある劇団に客演することとなった。

僕は20代から作・演は勉強もし、公演ももう何十本も上演してきた。

だが、俳優の勉強などはこれっぽっちもなく、また舞台に出ることの快感を味わったこともない。

むしろ、自分の上演した芝居を観て、笑ったり、泣いたりしてくれている観客を座席の隅のほうで観察する暗い人間なのだ。

 ともあれ、この世界は義理人情の世界である。

関係をもった以上、素晴らしいものにしなければお客様に失礼と言うもの。

というわけで稽古に通い始めた。

出演の皆さんは非常に素直で、お芝居にどこまでも情熱を注ぐ若者たちであり、そうした人達に出会えるということは、台詞を憶えるのが辛く筋トレで死にそうな僕には、とてもありがたいことなのだ。

で、何故ブログ…

それは演出家の仕事にも関係しているが、ブログを彼から勧められ書くことになった。

他にも日記を書いている僕にとっては、どんだけ書く気かぁ~?ってことなわけだが、それはやはり書くなら、ここでしか書けないことを書いてやろうとは思う。

例えば、酒は趣味だが、既に人生のレベルまでにきている。これを書くのもいいだろう。タイトルは「アゴのつぶやき」アゴがつぶやくんだから、別に読んでもらっても、もらわなくても、いっこうに構わないだろう。

そして、できれば本音をつぶやこう。

これまでは、あまり本音で書くことはなかった。

誰かが読むだろう事をついつい想定してしまうからだ。奇麗事で済ませて、当たり障りなく。言える限り今の思いを述べれば、少なくとも自分はすっきりとするだろう。それでいい。毎日が他人との付き合いだ。いい顔はそのときだけにして、少しは悪い気持ちも吐露したい。

と、そんなことを考えて今日からたまに書くことにしよう。

僕の愚痴に付き合う人もいまいが、中には物好きな人もいるかもしれない。

少なくとも僕にブログを勧めた演出家は読んでくれるだろう(笑)

写真は、僕が以前に捌いて茹で上げた大物のタラバ蟹☆

焼き蟹にして食べたけど、ちょ~旨かったぜぇ~

ああ、また食いてぇ\(^o^)/

2007/12/12 水曜日

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Filed under: 未分類 — admin @ 9:26:02

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